優希

優希さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年09月17日
経過日数
1288日
読んだ本
3447冊(1日平均2.68冊)
読んだページ
1014177ページ(1日平均787ページ)
感想/レビュー
3447件(投稿率100%)
本棚
104棚
性別
年齢
39歳
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
♪優希と書いて「ゆき」と読みます。
「三度のメシより本が好き!」な本好きです。
また、「ホンスキーの10000冊日記【本が好き!倶楽部オフィシャルブログ】』の執筆に参加しています。

♪自然と本に誘われ、呼吸するように読む時間が好きです。
いい本、いい言葉は私の糧です。
本の何気ない言葉から世界が広がっていくのを感じることで、自分の感性も磨かれていくような気がしています。
出会う本はシグナルを送っているーそのシグナルを感じていきたいですね*^^*
これからも素敵な本と出会っていきたいです☆

♪ナイスやコメント、お気に入り登録など、とっても嬉しいです♡
皆様との出会いはとても大切なものです。
本を通じて出会えることは、きっと何かの縁だと感じています。
感謝ですね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

♪好きな作家♡田辺聖子、司馬遼太郎、三島由紀夫、谷崎潤一郎、京極夏彦、カズオ・イシグロ、フランツ・カフカ、ウィリアム・シェイクスピア

♪心の赴くままに本を手に取り……
さて、次はどんな本に出会うでしょう(人´∀`).☆.。.:*・

読書グラフ

最近の感想・レビュー(3447件)

物語の進み具合の勢いが凄かったです。ダビデ王の晩年からソロモン王の時代を経て、分裂していく王国。王国の滅びの歴史とでも言うべきでしょうか。戦記という捉え方もできると思います。そこには「ヤハウェ信仰」から離反した姿が顕著に見て取れました。それは愚かな権力抗争の繰り返しが預言されているような気がします。
★71 - コメント(0) - 3月24日

オールカラーで浮世絵を堪能できる1冊です。力強さを感じる国芳と美しさは天下一品の国貞。2人の浮世絵はまさにポップカルチャーですね。国芳の描いた猫たちは猫好きにとってはときめきが止まりません。そしてアダルトな春画に恥じらいと興奮をおぼえたり。浮世絵の魅力に改めて魅せられた気がします。
★81 - コメント(0) - 3月23日

仏教徒ではないですが、芸術品としての仏像には興味があります。ビジュアルでわかりやすく仏像について説明がなされているので、今後仏像を鑑賞する際の参考になりました。悠久の時代から存在する美しさを改めて実感します。
★83 - コメント(0) - 3月23日

つくづく幕末は戦いの歴史と思います。語られるのは天保の改革から黒船来航まで。その間の時代を見ていくと様々な闘争を伺うことができます。それらを括れば政治と権力の争いと言えるでしょう。歴史小説から見る幕末はその人物を英雄的に捉える傾向がありますが、史実は欲望と保身の入り混じった人間模様が描かれていたのが幕末という時代だと思います。黒船来航から崩壊し始めた幕末の均衡。シリーズのようなので、今後どのようなバトルロワイヤルが展開していくのか気になります。ちなみに今回のキーパーソンは水野忠邦のようですね。
★91 - コメント(0) - 3月23日

比較的白い印象のある作品でした。東京のタワーマンションでのママ友たち。仲が良さそうでも、何処か見栄の張り合いが見え、上辺だけの空虚さを感じずにはいられません。だからこそ、逆にタワーマンション繋がりのママ友ではない有紗と洋子の付き合いが本音も言い合えるのだなと思いました。対していぶママを裕美ちゃんと呼べる真恋ママと芽玖ママが最後に彼女に対して抱いた想いには虚構の友情という言葉が浮かびます。それにしても本当にママ友って「○○ママ」と呼び合うのでしょうか。
★101 - コメント(0) - 3月23日

まさかこういう結末になるとは思いもよりませんでした。何が夢で何が現実かわからない感覚に陥ります。余命わずかという苦しみの中にいる内海。それでもカスミと共に北海道へとたどり着きます。かつてカスミが捨てた故郷に。そこでは皆が真実を追い続けているように感じました。有香を探す旅はいつしか真実と対峙するための旅になっていたのですね。最後の有香の告白が辛い。徹底して救いがありませんが、引き込まれる物語であることは間違いありません。
★96 - コメント(0) - 3月23日

第121回直木賞受賞作。面白かったです。行方不明になった娘・有香を探すのが罪滅ぼしなのかと思わされました。不倫や家出で家族を捨てたカスミ。その結果として皮肉なことに有香がいなくなったのではないかと。罪悪感の中にいたカスミにとって、内海との出会いが救いになったのかどうか気になります。癌を抱えた内海と有香を失ったカスミは互いに居場所を求め、共に行動することにしたのかもしれません。果たしてどのような運命へと導かれていくのでしょう。下巻も読みます。
★95 - コメント(0) - 3月23日

独善的な力で村の責任ある立場を得たことで動き始めた運命に引き込まれていきました。東一の行動の背景にあるものを見ていると嫌悪すら抱きかねないのに、リアリティを感じて受け入れてしまうのは何故でしょう。でも何処かで破滅を願うところもありつつ、どこまでも自分中心で動き、当然の如く堕ちてしまうのを見ると自業自得ながら気の毒にもなり。最後に翻弄し続けていたマヤとの希望的最後には複雑な思いになりました。物語を通じ、理想郷はその人が決めることなのかなとぼんやりと考えさせられます。
★101 - コメント(0) - 3月22日

優希さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

先月は月末に集中して読んでいた感じです。読める時はガツガツ読むんだと改めて思いました。今月もよろしくお願いします。2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:86冊 読んだページ数:29890ページ ナイス数:11153ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★118 - コメント(2) - 3月1日 15時19分

青空文庫、パソコンでも読めることがわかりました。今までも色々読んできましたが、これからますます読む幅が広がりそうな予感がします。問題はいつデビューするかですね。
★96 - コメント(0) - 2月24日 18時43分

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最近読んだ著者:野口武彦 桐野夏生 桐野夏生 瀬戸内寂聴 羽田圭介 江國香織 朝井リョウ 村上春樹 森見登美彦
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