巴さんの12月の読書メーター
記録初日
2012年11月08日
経過日数
1532日
読んだ本
460冊(1日平均0.3冊)
読んだページ
95835ページ(1日平均62ページ)
感想/レビュー
132件(投稿率28.7%)
本棚
9棚
性別
自己紹介
読書だけは譲れない。図書館は天国、本屋は聖地。否定はしないけど「本は紙で読んでなんぼ」がモットー。……だったのだが、かさばらないというメリットに電子書籍も結構使うようになりました。紙が一番ではあるのだけどね!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(132件)

なんかこう、せっかくかっこいい感じに前巻が終わったのに、かっこつけさせたままではいてくれない。それが銀魂!(褒め言葉)実写化のネタもきっちりぶっこんでくるのさすがだなって思います。コミックス派ですが、本誌を読んでいる同僚がちょこちょこ情報くれてて、だけどいざ真選組が江戸に帰ってきた瞬間を目の当たりにするとものごっつテンション上がりました!それでもとことんギャグを挟んでくる、それが銀魂!(褒め言葉@2回目)そよ姫の覚悟に彼女の強さを見るし、完全に痴女枠にしか思ってなかったさっちゃんさんが素敵。
★1 - コメント(0) - 1月11日

完結。正直、しっくり来ない終わり方だった。本当の意味でのハッピーエンド!ってのにはならないだろうことは最初からわかっていたけど、こうして結末を見届けると、恋愛要素は必要なかったんじゃないかなって思う。だってイクオと美月が二人で幸せになる日は来ないから。良くも悪くも、イクオは竜也以外を選べない。結子先生以外を選べない。そして彼らの行いは正当化できるものではないし、本人たちもわかっている。だけに、恋愛は絡めずに、イクオと美月は、イクオと竜也とはまた違う相棒としての絆で繋がっている、くらいに留めてほしかった。
- コメント(0) - 1月11日

桃組と出会って早10年……ちょっとタイム。10年……?10……(動揺) ついに愛譚学園の謎が紐解かれていく。そもそもが鬼ヶ島だからこそ、生徒会は鬼で構成されていたわけか。会長は二面性の差が激しすぎて、何を考え、抱えているのかが本当にわからない。桃太郎の真実は、獣基側に語り継がれているものとは違うのかな。ちらほらシリアスな伏線はあったけれども、ここに来てそれが一気に回収され出しましたねぇ。でも絶対にギャグは忘れない。そんな桃組がSU・KI☆ スータロのいじられキャラっぷりが最高なんですけどwwww
★3 - コメント(0) - 1月11日

ついに虚構と虚構がぶつかり合う。膨大な文字数を伴うクライマックスを、視覚的に飽きさせず、かつわかりやすく描かれていてすごい。楽しい。 おまけのクリスマス漫画が秀逸すぎるんですけどwwwww店長かわいい。なにその髪型wwwリアクションが読者の心情を代弁している。おひいさま、それ仮にもヒロインが恋人を見つめてする顔じゃないよ!そしてまたお会いできて嬉しいです落ち武者さん!もう九郎先輩と雑炊いただく仲にwwwていうか幽霊ってもの食べれるの?でもハーレクイン読める=触れるってことだから可能なんだろうな、うん。
★4 - コメント(0) - 1月11日

まず最初。東子さんの体質めっっっちゃ羨ましい!!!すべての女性の憧れやん……。 今回は、三爺、東子さん、武藤さんのエピソードがお気に入り。三爺VS三爺は何やらせても最高でしょもう。筋肉痛で寝込むまでがお約束です。武藤さんって彼女いたんだなぁってちょっと驚き。いやいてもおかしくないけど、結構野心っていうか向上心強いタイプだったから、恋愛する余裕持ってたんだな~って。横丁にいる今ならわかるけど。切ないけどほっこりする、横丁エピソードの中でも上位にランクインするお話でした。あと猫好き的にもたまらない回だった。
★4 - コメント(0) - 1月11日

前巻、なぜにアイドル……と思っていたけど、一応史実から派生したネタだと知ってははあ。って感心しながら開いたこの24巻でしたが、ちょっとまってファントムファイブwwwww育ちの良さが滲み出ているエドワードお兄様が好きです。すごいシスコン→でもなんかすごい人→でもやっぱすごいシスコンだった→あっもう妹想いの良いお兄ちゃんかっこいい!という認識の変遷。一体、何がリジーをそうまで駆り立てるのだろう。リジーが何を見、抱えているのかわからない。リジーには笑っててほしい。それがわかれば『シエル』の謎に触れられるのかな。
★15 - コメント(0) - 1月11日

再び「カードキャプター」のさくらと小狼に出会えるこの喜び!前シリーズの中で一番のお気に入りだったさくらと小狼の再会シーンから始まる新たな物語。まだまだ序章って感じで何もわからないけど、さくらちゃんには小狼くんがついていますもんね。素質はあったけど、いい男になったなあ、小狼くんは。小狼もエリオルも何かを知っているようだけれど、彼らがいるのなら、その時さえ来れば、さくらちゃんは己が何をすべきかがわかるのでしょう。そして、さくらちゃんには最上最強の呪文がある。 「ぜったいだいじょうぶだよ!」
★14 - コメント(0) - 2016年12月6日

賛否両論ある作品だが、私は読んでよかった、と心から思う作品。この物語で一番気に入っている部分は、序章と終章が米国兵の視点で描かれていること。第二次世界大戦を題材にした作品は数多くあるが、米国側の視点を交えた日本作品というのはなかなかないので。それから、井崎氏の孫。私とて九州に生まれなかったら、彼のように過去の戦争について関心を抱くことすらなかったかもしれない。現在は身内から戦中の体験を聞ける人は貴重だ。私はついぞ、祖父母からその手の話を聞く機会がなかった。 残りはコメント欄にて。追々足すかも。
★34 - コメント(7) - 2016年12月4日

巴さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:空知英秋 神崎裕也 左近堂絵里 片瀬茶柴 宮本福助 枢やな CLAMP 百田尚樹 森下suu 大和和紀
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