レイニ

レイニさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年11月21日
経過日数
1584日
読んだ本
191冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
61937ページ(1日平均39ページ)
感想/レビュー
162件(投稿率84.8%)
本棚
0棚
性別
年齢
22歳
現住所
愛知県
外部サイト
自己紹介
星5 この本を読むために俺は生きてきたんだ
星4 これこそ本を読む理由だ
星3 悪くはないんだが
星2 時間を無駄にした
星1 星1なんていう本は存在しない

読書グラフ

最近の感想・レビュー(162件)

新感覚ミステリィの金字塔……なのだが、まことに残念ながらあまりぴんとは来なかった。作品世界のコンピュータ事情が流石に古すぎるとかは別になんでもよくて、キャラクターにそこまでの魅力を感じられなかった。スカイクロラが大好きなだけに、ハードルを知らず知らずであげすぎてしまったというのもある。とにかく、キャラクターがそうなってしまうと、トリックもそこまでだ。もっと若いときに読んでいれば、読後の印象は大きく変わっていただろう。それにしても、このタイトルは本当に秀逸だ。
★3 - コメント(0) - 3月23日

既刊九巻の中で一番好きな本作、ダルングガル編、再読でも本当に面白い。これまでもしかして?と思っていた事実が明確化され、またパーティーの絆が確認された。人間模様はこれまでのグリムガルの中でも特に良かった。一方で再びゼロから始まった義勇兵生活も、本当に素晴らしかった。もっとこの世界での生活が長引いても楽しかっただろうが、そこは流動的な義勇兵生活ということで一つ。ハルヒロ、シホル、クザク、そしてメリイを特に注目して読んだ七巻であった。
- コメント(0) - 2月8日

ドローポーカーではない、ホールデムのラノベなんて読むしかないじゃない、ということで読了。ポーカーの描写は少し迫力に欠けていたが、部員集めの段階でティルトするような主人公だとそれはそれで先が思いやられるし、序盤はこんなものか。うーん。また、登場人物も個人的には少し魅力に欠けるような印象を受けてしまった。そんな中でもポーカープレーヤーらしい、主人公やヒロインの合理的な思考ロジックは読んでいて楽しかった。星3.5といったところか。
- コメント(0) - 1月31日

OLがスピーチライターになる話。しかもポリティカル。かなりポップな一人称文体で、いかにもキャラクターチックなわずらわしさはあるのだが、そんなことはどうでも良くてこの作品の良さはなんといってもスピーチだ。冒頭の久実さんによる素晴らしいスピーチが読者を一気に作品世界に引き込む。個人的にはキャラクター描写があまり好みでは無かったのだが、スピーチライターという世界を味わうことができたのはとても面白かった。星3.5という感じ。
- コメント(0) - 1月25日

一巻目にはまりにはまり、ようやく二巻が出たと思ったら最終巻であった。嗚呼。この作品はどうしても俺ガイルと比較してしまうが、本作はまさに俺ガイルと同系統のストーリーであった。あちらはかなり(ダーク)ヒロイックな展開であることが多いが、こちらはより陰鬱なスクールカースト弱者的な解決法で、悪くない。というか良かった。主人公も良いし、特にヒロインもかなり魅力的だっただけに、終わってしまうのが惜しい。
- コメント(0) - 1月12日

一気に九巻まで読んで、気付けばシホルのことが大好きになって、クザクもユメも素直に応援したくなって、ランタもいてくれて本当に良かったと思えて、メリイに対してハルヒロやクザクと同じように恋をして、ハルヒロに対して皆のようにとてつもない信頼と共感を寄せていた。この作品が大好きな大きな理由がいくつかあり、その中でもメリイのことをもっと知りたいという気持ちは強かったのだが、それだけでなく他の仲間達の描写も凄く良くて、本当に珠玉の一冊だった。語りたいことが足りないので、久しぶりにコメントにて追記。
★4 - コメント(5) - 1月5日

ここらへんからライトノベル色が強くなっていくのだが、一巻より読み続けてきた今、「まあ、義勇兵だし」「ああ、ハルヒロたち、強くなってきたな」。そんな感想で終わる。即ち、嫌なライトノベル色じゃない。しっかりとした下地があって、その流れがきっちりと続いていく。そして気付けばキッカワも憎めないキャラになっている。新しく出会う頭のおかしい先輩義勇兵パーティ・トッキーズの登場、新たなダンジョン(?)、謎のミモリン、ボス戦・巨人戦に、きっぱりとしたハルヒロ。本冊もまた、等身大の義勇兵生活を描いた一冊となった。
★1 - コメント(0) - 1月2日

九巻まで読み終えた上での感想となるが、本冊は特に義勇兵らしい生活を描いた一冊となった。後半は。前半は特に辛かった。最悪の結末から始まり、喪失をいやとなく味わわされ、クザクが加わり、そしてワンダーホールへ向かった。そして、着々とハルヒロたちは強くなっていく。まあ、全部の巻でそうなのだが、本当に心理描写が面白い。辛いし、楽しいし、凄い。面白すぎる。
- コメント(0) - 1月1日

レイニさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:森博嗣 十文字青 維羽裕介 原田マハ 仙波ユウスケ 十文字青 岩田聡の記録を残す会 森見登美彦 柴田勝家 岩井恭平
レイニさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)