なな

ななさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年07月11日
経過日数
1717日
読んだ本
193冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
76956ページ(1日平均44ページ)
感想/レビュー
193件(投稿率100%)
本棚
0棚
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(193件)

久々に再読。本に絡むお話。全編とも少し暗い話題にも関わらず、イワさんの魅力によりほのぼの感満載です。「孫よりは、おじいちゃんのほうが偉いのだ」とか自転車ごと蹴倒そうとするとこ!好きです。でも稔くんの恋愛になるとイワさんが寂しそうでなんかね。特に印象に残るのは「うそつき喇叭」童話のような感じと思ったらまさかのまさか。何というか辛い話でした。最後の「それだから、我々は人を恋う。それだから、血の温もりを求めて止まぬ。」とてもいい言葉。また続編希望です。
★12 - コメント(0) - 3月16日

それまで謎だった加賀様のことを知るようになるとそんな悪い人じゃないと思う。しかし、加賀様を悪霊と思いこむ町の人達や幕府のいざこざに利用しようとする人々の思いが悪循環となってついに暴動が。引手の花吉さんの行動がまさに町の人達の不安を物語ってます。また、渡部様やほうちゃんを思う宇佐さんのことを考えると悲しくなる。何が正しかったのか分からなくて、最後は泣いてしまいました。とてもいい話。しかし雷ってホント怖いな。ほうちゃんが純粋すぎてこれから何も怖いことがないように思います。
★14 - コメント(0) - 3月1日

再読。加賀様が丸海藩にくることになって起こる毒殺や奇妙な事件。加賀様が悪霊だと決めつけてる人々の心が怖いです。しかしほうちゃんの境遇がつらい。ほうちゃんは本人が思うほど阿呆じゃないよ。周りが理不尽過ぎるんだと思う。でも宇佐さんや舷洲先生が助けてくれてるのが救い。渡部様が最初頼りなかったけど何もできなかった自分を悔いた辺りからいい感じになりました。最後、まさかの事件から大変なことに。宇佐さんとほうちゃんには何事もなければいいな。
★18 - コメント(0) - 2月15日

タイトルは「何も起こらない」のに絶対何かあるって!怖い怖い。順に読んでいくと幽霊屋敷に住んでいた人々の回想というか記憶を見てると分かる。「私は風の音に耳を澄ます」「僕の可愛いお気に入り」が特に怖い。しかし後半の「僕と彼らと彼女たち」「私の家へようこそ」ではこんな幽霊なら結構いいかもって思えました。最後の章で言われてた幽霊に近いのは「思い出」ってことばに納得。
★16 - コメント(0) - 1月31日

今回はフルメンバーが登場。犀川先生に萌絵ちゃんに国枝先生もいて同窓会みたいな感じ。学会関係者の殺害事件だけど今回は事件よりもみんなの会話や久しぶり感のほうが気になって、悪いけどそれどころではなかったです。加部谷さんと雨宮さんとのやり取りが友達感いっぱい。犀川先生と萌絵ちゃんが事件の考察すると一気に昔に戻る。そして国枝先生の変わらずの安定感。事件には真賀田博士は関係なさそう?いろいろ考えが巡りました。加部谷さんの海月くんへの想い、そのうち届くといいな。何より犀川先生と萌絵ちゃんが結婚したかが気になるところ。
★13 - コメント(0) - 1月19日

今回はなんと萌絵ちゃんが登場。前作までもちらちら出てたけど本格的に絡んできて嬉しい。でももう先生だし萌絵ちゃんとは言えないか。事件は牧村さん宅のあり得ない高さの場所での死体。マジシャンなので何かあるとは思ってたけど。今回の小川さんは探偵としてよく考えてたと思う。昔の友達に事件のことを指摘するのは辛かったでしょうね。あと椙田さんのおどおど感が笑えました。鷲津さんと萌絵ちゃんとの接点、あの事件かなぁって程度しか分かんない。椙田さんも裏でこそこそしてるので、他のシリーズとのリンクがありそう。次に期待。
★11 - コメント(0) - 1月5日

満員電車での切り裂き事件。あまりにも身近な話すぎて恐いです。無関係を装う空間でちょっとしたことで爆発しそうなイライラが漂う感じ、確かに満員電車って不思議で恐い。今回の鷹知さんと小川さんのコンビはいい。小川さんと真鍋君と椙田さんの夕食会がいい場面。小川さんの普通っぽい部分が好き。ふと浮かんだ気持ち、その為に生きてるような一瞬の錯覚、その強さって分かる。しかし小川さんは今回も災難でしたね。エピローグのあの方、大人になったなぁって感心。これから椙田さんとの会話もあるかな?楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

新しいXシリーズ。他作品や短編でちらりと登場してた椙田さんと小川さんと真鍋君が登場。椙田さんってこっちでも活躍?と思ったけど、小川さん達が謎解きとして活躍するみたい。豪邸に地下室に監禁で殺人、事件の全貌は分かるけど犯人や動機は不明。推測も二転三転してるしそんなに明確にしてない感じ。しっかりしてそうな小川さんの慌て具合、今時の子的な真鍋君が意外に冷静、そんなギャップが好き。鷹知さんも何か隠してるのかな?エピローグのサプライズが嬉しい。これからも他作品のメンバーの登場がありそう。楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年12月8日

ななさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:恩田陸 森博嗣 宮部みゆき ロアルド・ダール 中山七里 ダニエル・キイス 恩田陸 川村元気 有栖川有栖 ヤン・マーテル
ななさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)