quels

quelsさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年05月18日
経過日数
2868日
読んだ本
358冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
107033ページ(1日平均31ページ)
感想/レビュー
247件(投稿率69%)
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9棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(247件)

待ってましたの事件シリーズ新作。魔法があり呪いがあり奇跡があるこの世界で、しかし問われ鍵となるのは常に、それらの力に翻弄される人々の、強くもなければ堅くもない、ただ日々を切々と生きる中に育まれる意思であるように思います。正にこれこそが自分の大好きな事件シリーズだと、殺竜事件以来の長い時間を経てもなお確信出来る、待った甲斐のあった傑作でした。知った名前があれこれ並んで繋がるのも嬉しい。彼方に竜がいるならば、も事件シリーズとしての次回作も、改めて楽しみに待つことにします。
★5 - コメント(0) - 2016年1月9日

あれこれのSF・ファンタジー的小道具を絡めた王道な少年の成長モノとして十分楽しめたのですが、最後が結構唐突で、待て次巻という感じ。どちらかというとここからが正念場ですね。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

ふたつのストーリーラインが重なっていくタイプの冒険物語。片方はファンタジーめいた始まり方、片方はもろSFな始まり方、という時点でもう面白い。さらには時間も絡んできて……とわくわくしっぱなしのお話でした。固有名詞がちょっと癖になりますね。アレッサセッサモ……セッサモト……
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

前作「シアンの憂鬱な銃」が好きだったので手をつけましたが、ちょっと長かった! 厚い本は好きなんですが、この素直なストーリーだとここまで厚い必要があったかな……というのが正直な印象です。音楽周りの設定やそれぞれ憎めない個性を持ったキャラクターの描き方は面白かったですし、全体としては楽しめました。おそらく作者さんは前作といい今作といいかなり動物好きだと思うので、その辺りを期待して次回作も読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年6月21日

面白すぎた……。「壮大で緻密なプロット」という表現がぴったりですね。短編連作の形で設定が次々と出てくるので読者はそれを把握するだけでも本当は大変なはずなんですが、語り方がうまくて殆どそういう印象を与えません。その上すべての線が繋がる最後には、数ページごとに泣かせるほどキャラクターに共感させてくる。デビュー作にしてこの筆力は、本当にお見事の一言です。
★4 - コメント(0) - 2015年6月20日

またしてもアツイ! 表紙からして今回はまったり優雅な展開をするのかなと思っていたらこれだよ! もう騙されないぞ! ということで表紙のシーンも良かったんですが、やはり後半の息詰まる展開からの仲間たちとの物語が素晴らしかった、リリも皆も泣かせてくれます。このシリーズはすごく盛り上げるのに基本的に一巻完結なのがまた良いですね。
★8 - コメント(0) - 2015年4月28日

リゾートとかいう「おっサービス回かな?」と思わせる目次の文字列と口絵とは裏腹にのっけから手に汗握らせる展開、読ませます。もっと活躍してみて欲しいなーと思っていたあの人や影が薄いのか濃いのか分からないあの人なんかもこぞって参戦、三巻並にアツイ展開でした。ベル君もみんなも天晴!
★10 - コメント(0) - 2015年4月27日

アツイ! 少年らしいかっこよさとかアイズたん可愛いよアイズたんとか今回も非常にエンタメしてました、楽しかったー
★6 - コメント(0) - 2015年4月26日

quelsさんの感想・レビュー
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