ぎんた

ぎんたさんの12月の読書メーター
記録初日
2011年11月30日
経過日数
1881日
読んだ本
1139冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
412221ページ(1日平均219ページ)
感想/レビュー
969件(投稿率85.1%)
本棚
3棚
性別
自己紹介
平日は1日1冊ペース。
同じ作家さんの作品を続けて読む傾向アリ。

お気にいられさんや相性の良い方が読まれている本を参考に、次の本(作家さん)を選ぶことが多いです。

マンガと実用書は登録していません。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(969件)

『救世群』にイサリと名のつく少女が登場。6巻にしてやっと登場人物が揃ってきて、物語が大きく動き出しました。イサリの妹、ミヒルが割とキーマンな気がしますが、どうだろう。貸出待ちで前巻から少し時間空きましたが、さあ、ここから一気読み~
★3 - コメント(0) - 1月19日

浅原彰晃の四女の手記。三女の手記も読みましたが状況や言い分、お互いの立場がかなり食い違っていて混乱します。どなたかの感想にもあるように、大人を巻き込んだ壮大な姉妹喧嘩、教団の関係者においては只の権力争いに思えます。幼いころから父母の愛情を感じられず、今もなお苦しんでいる様子には心苦しく感じる。動向があまり語られていない弟2人の心境、現況も気になります。
★2 - コメント(0) - 1月18日

いろいろあって大変だったという意味の「ささらほうさら」、キレイな響きで聞いて笙さんの胸が少し軽くなるのが分かる気がする。ミステリーにハラハラするというよりも前巻の雰囲気のまま人情味があって、結末はやるせない部分もあるけどほのぼのした暖かい物語だった。
★10 - コメント(0) - 1月17日

父の汚名をすすごうと上総国から江戸へ出てきた古橋笙之介は深川の富勘長屋に住むことに。全体的にゆっくりおっとりとしていて、前半で飽きてきそうになったものの、符丁で記された文の謎あたりから面白くなってきて後半は一気読み。下巻はいよいよ父を陥れた偽文書の謎へ…登場人物にも人間味が出てきてますます楽しみ♪
★11 - コメント(0) - 1月16日

初恋の女性と別れ、警察官となった勇作。事件で出会ったのは小学生の頃からライバル視していた友人とその妻の彼女だった。最後の章に解決編を詰め込み過ぎな感じと、研究者としては諦めるのが意外と速いのでは?(もっと見境なく続けていそう)。ともに成長していなくとも血の繋がりは濃いということか…
★10 - コメント(0) - 1月12日

子どもは親を選べず、また生まれ育った環境で思想の根底が出来てしまうという典型。当時10代前半と幼かった彼女だが本を通して伝わってくるのは「父親への(依存とも取れる)愛」と「自分は無関係だった」という主張。彼女の視点での真実や壮絶な人生を送っていることには同情する。被害者への配慮はあまり感じず、「オウム真理教の真実」ではなく、あくまで彼女が感じたことを基にした、個人の手記、ということなのだと思う。
★3 - コメント(0) - 1月11日

物ではなく恩を売る、という発想が面白い。新しい顧客が増えての話ではないので前作の方が驚き含めて面白かったかも。どうしても枡家のイメージが乙女キャラじゃないんだよなぁ…テーマが仕事だけに留まらないので飽きずに読めた。続編があればまた期待したい☆
★14 - コメント(0) - 1月10日

ブラック企業や学校でのいじめなどに悩んでいる人にこそ分かって欲しい、「やめたって世界は終わらない」。でも実際に悩んでいる人は冷静にそう判断して行動する気力すら残っていないのだろうと思う。第三者の介入って大事。テーマは重いけど軽く読めた。
★22 - コメント(0) - 1月6日

ぎんたさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:小川一水 松本聡香 宮部みゆき 東野圭吾 松本麗華 高殿円 北川恵海 新海誠 米澤穂信 住野よる
ぎんたさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)