ぎんた

ぎんたさんの1月の読書メーター
記録初日
2011年11月30日
経過日数
1911日
読んだ本
1153冊(1日平均0.6冊)
読んだページ
417351ページ(1日平均218ページ)
感想/レビュー
983件(投稿率85.3%)
本棚
3棚
性別
自己紹介
平日は1日1冊ペース。
同じ作家さんの作品を続けて読む傾向アリ。

お気にいられさんや相性の良い方が読まれている本を参考に、次の本(作家さん)を選ぶことが多いです。

マンガと実用書は登録していません。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(983件)

ふんわりやわらかい雰囲気で素敵。なのになぜ不倫?途中から春一郎がただただ気持ち悪くせっかくの雰囲気が台無し。と言う意味ではプラトニックだからと状況に甘んじてる栞にも共感できず。最後はイッセイさんとのシーンで終わって良かったのに、申し訳程度にモノを外して言葉もなく、そこに甘んじるのは如何かなー全体の雰囲気は好きなだけに、たった一つの要素でこんなに不快になるとは、残念。
★4 - コメント(0) - 2月20日

南の小さな島の助産院にたどり着いたまりあ。助産院を手伝ったりしながら生に向き合う。暖かいところって分かりやすく人の温かみが伝わるんだろうなーと思う。しかし夫……終わりのない子育て大丈夫かな、と将来の希望を感じるより不安な気持ちで読み終わった…
★10 - コメント(0) - 2月17日

夏に穂高へ遊びに来る親戚リリーとの淡い恋心、から家族の繋がり、友情まで含めての成長物語。きちんと大学にも通ってなく将来への展望も全くない中でのあの終わり方はキレイではないと思いますが、二人で手を取り合って生きて行くのかな、と想像。命って繋がっているし、家族って素敵だなと思っていたところだったのでズッコケました。
★3 - コメント(0) - 2月17日

前半と後半でがらりと雰囲気が変わりました。母の死を目前にして飼い豚エルメスを1頭丸ごと調理して「いただく」。これからも食事前の「いただきます」はキチンと言おうと思う。フルーツサンド、お茶漬け、豚の世界料理がとてもおいしそうだった。本当は毎食をこう丁寧に作れたら良いんだけどなー
★23 - コメント(0) - 2月13日

食にまつわる短編集。食事とは生きていくためだけでなく、人との繋がりのためにも必要だなーと思う。「こーちゃんのおみそ汁」「季節はずれのきりたんぽ」が良かった。
★10 - コメント(0) - 2月10日

映画が話題なので。思った以上に引き込まれ一気読み。「日本人は今日まで神の概念はもたなかったし、これからももてないだろう」というセリフが心に残ってる。無神論者の私たちにこの本の本当に意味するところというのは理解できないのかもしれない。無神論者だからこそ、気付く部分もあるのだろうけど。映画も気になる。
★35 - コメント(0) - 2月9日

このミス作品ですがほぼ動物パニック。年末年始を過ごそうとした山小屋に穴持たずのヒグマが表れて大参事が起きる。ヒグマの襲撃シーンとか、迫力あって恐怖なうえ、ケガとか傷の描写が生々しすぎて読んでてあちこち痛い。人間と自然の共存について考えさせられたり、ヒグマの習性の勉強にはなったんだけど、どうにもセリフが説明に継ぐ説明、でちょっとうんざりしました。襲撃の勢いで読み切ったけど結構むりくりな事やってるなーて印象です。皆さん割と好評価でびっくりです。
★8 - コメント(0) - 2月7日

いよいよ手元にある最後の1冊。色々とまとまってラストの巻へ、と思っていたらまだ広がって驚愕。色々とメモしておきたい関係図と状況ばかりで感想になりません。最終巻を前にしたあとがきも興味深かったです。10巻を心待ちにします。
★9 - コメント(0) - 2月6日

ぎんたさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:小川糸 遠藤周作 増田俊也 小川一水 小川一水 松本聡香 宮部みゆき 東野圭吾 松本麗華 高殿円
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