春夢(ぱるむ)

春夢(ぱるむ)さんの1月の読書メーター
記録初日
2009年12月09日
経過日数
2636日
読んだ本
222冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
68025ページ(1日平均14ページ)
感想/レビュー
96件(投稿率43.2%)
本棚
5棚
性別
自己紹介
のんびりペースで読書を嗜んでおります。

色即是空、諸行無常、栄枯盛衰、塞翁が馬、明日は明日の風が吹く。
ピリピリせず楽に生きて行きたいものです。




<お気に入りの台詞・名言>

人は自分に合った靴を履くべきだと思う。
押しつけられた靴ではなく、自分で探して納得した靴を。
そうすれば驚くほど遠くまで歩くことができる。
(ダイナー)

「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」 春 (重力ピエロ)

「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」
(ホーキング博士)

「ほれご覧、この木は役に立たぬお陰で、自分の天寿を全うす ることが出来るんだよ」
(老荘思想)


「そうだな・・・ わたしは『結果』だけを求めてはいない。
『結果』だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・
近道した時『真実』を見失うかもしれない。やる気もしだいに失せていく。
大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?」
(ジョジョ5部)

『わたしの言う通りにやれ。わたしのやる通りにではなく』
(陽気なギャングが地球を回す)

「ムードとイメージ、世の中を動かすのは、それだ」(魔王)

「やれと言われれば、やりたくなくなる。
やるなと言われれば、やりたくなる。」イチロー
(仏の上司になれますか)

「チームリーダーという存在によって、競争心や自立心が奪われていくことは、組織においてはリスク以外の何物でもない」
落合博満(采配)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(96件)

「ずる」の種はあちこちにあふれている。多くの人がちょっとずつずるをする。どんな時にずるをしやすくなるのか、あるいはしにくくなるのか、肝心なのは仕組み。間違った対策に気付いていないずるをされると困る側の立場にいる人たちに読んでもらいたい。利益相反や報復の話が特に興味深かった。
- コメント(0) - 2月17日

これが、「新海誠のベスト盤」であるかどうかは賛否があってしかるべきかも。ハッピーエンドが悪いわけではないが、その分、今までの新海誠さんの作品と比べると、どうしても「もがき」や「苦悩」が少ないように感じてしまう。新海誠の無駄使い。他者の小説・ラノベでありそうな話。といいつつ、小説を読みながらゾクゾクと身震いしてしまうところもあったし、ラストは素直によかった。と思えましたけどね。おそらく、ヒットしすぎていて僕の中で期待値が高まりすぎているのでしょう。映画も見たい!
★43 - コメント(0) - 2016年11月21日

なんのために住民投票が行われるのか。その結果がどのように利用されるのか、そういう事を考えるとぞっとしました。 県民の揺れ動く感情や行動がもっと色んな角度から描かれていればよかったかも。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

脅迫的な取り調べをして、無理やり無実の人を犯人に仕立て上げたところで、凶悪真犯人はのうのうと暮らし続ける。何の解決にもなっていない。そして失敗を認めようとしない警察。それが冤罪事件の怖いところでもある。しかもこれはDNA型鑑定の結果をもって審判された冤罪事件である。私たちだって他人事ではない。
★12 - コメント(0) - 2016年9月21日

残虐極まりない腕に覚えのある殺し屋たちが集まる元殺し屋が運営するダイナー。ここの料理のために生きている殺し屋もいる程の絶品料理の数々。もちろん穏やかな日々なんてものはそこには存在しない。こんなにかっこいい小説は初めて読んだかも。こんなに説得力のあるグロい描写も初めて。本気で恐ろしい殺し屋たち。菊千代という凶暴であるがほっこりできる存在。ダイナーの店主ボンベロの洞察力と全てに意味がある無駄のない動き。そして無駄のない文章。主人公カナコよりも断然ボンベロのカナコに惹かれていく思い?に感情移入しました。
★15 - コメント(0) - 2016年6月12日

[再読] より深まる理解。 興味深い項目を5つに絞るとすれば、 「相対性の真相」 「ゼロコストのコスト」 「社会規範のコスト」 「価格の力」 「ビールと無料のランチ」 誰かに話したくなる。そしてウザがられるわけである。
★3 - コメント(0) - 2016年5月13日

戦争や弱肉強食の世界で犠牲も出しながら苦し紛れに生活している人間とネズミ。一方で、自由に動き回って、自由に毛づくろいをし、気ままに暮らすネコたち。そんな対比も面白い。 「常識を疑え」というのもテーマになっていますが、大魔神(比喩です)の登場自体が常識では想像もつかない想定外でした。
★8 - コメント(0) - 2016年4月6日

大雑把に言ってしまえば、正義には正解がない。だからこそ様々な観点から考えるための知識が必要で、この本では私達の生活にも関係する事例や古今東西の哲学者たちの考えが紹介されている。特にアファーマティブ・アクションの話は、最近話題の日本の閣僚や企業幹部の女性登用についても関係しているので興味深かった。
★7 - コメント(0) - 2016年2月24日

春夢(ぱるむ)さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ダン・アリエリー 新海誠 青木俊 清水潔 平山夢明 松本隆 ダンアリエリー 伊坂幸太郎 大栗道栄 マイケル・サンデル
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