インターネットミームと飯漫画テンプレが公然一体となり不思議な日常感がある 21世紀の漫画だ
- コメント(0) - 3月20日

魔性的なヤクザのオッサンの魅力と、”処女っぽい”主人公の魅力が、絵と演出で忌憚なく紙面に載っていて、たまらん。
- コメント(0) - 3月20日

政策プレゼンが作者の想像であり漫画としてドラマになっていないところに問題があるのか…? ペインフリーが全ての人間の苦痛を麻痺させることなら、彼らの理想郷は全ての人間が等しく苦闘する世界だったのか。作者のモンスターデザインはカッコイイと思う。
- コメント(0) - 3月20日

女性の描き方とキィハのデザインは白眉だと思うんだが、本作に重版がかからないんだな。表紙が良くないのか。
- コメント(0) - 3月20日

偏執がもう一歩。
- コメント(0) - 3月15日

切ない。面白さに誠実であることと商売として成立させることは一致しないにしても、必ずしも矛盾しないはずなのに。問題なのは天才を支える存在が居なかったこと、気持ちばかりが先行し才能のある人材が活躍する舞台を整えられなかったこと、我利ばかりを追いチームとして成立しなかったこと、などなどあと知恵ではあるものの見るに耐えないほどの失敗の連鎖について詳細に反省されている。ウルトラマンランドに私も行ったことがある。
★3 - コメント(0) - 3月14日

絵の塗りだけで震えた。教えられてしまうことで失われる体験もあるが、堪え性がないので読んでしまう。漫画に込められた情報量の多さとその統制能力において作者は比類なき能力を持っているとわかる。次回作も楽しみだ。
★4 - コメント(3) - 3月8日

九井諒子の描く感傷が久々に読めてよかった 作品世界のディティールと論理がやっぱり魅力だなと思う 黒魔術を巡って不穏な一幕がありそうだが、ここからダンジョンの魔術師やら政治的背景やらが絡む大きな問題へと話が進んでいくのか?
★26 - コメント(0) - 3月6日

10-11巻の自主制作アニメの無力感が白眉
- コメント(0) - 3月6日

専業作家は連載が一旦終わると収入がなくなる上チャンスも減るという意味で、連載に耐えられる力量を付けるためにネームをひたすら突き返しているのは新鮮だった。「感情が変わる瞬間がドラマであり、そこだけが肝要だ」という徹底した精神と、編集との鬩ぎ合いはクリエイターの現場の雰囲気を感じた。面白さを言語化する練習をしよう。
★1 - コメント(0) - 2月27日

飯としてはありふれたものばかりを紹介している(鰻が既に2回も出てきているし)が、かわいいから読める。将棋飯ってのも目新しいし
- コメント(0) - 2月25日

4話しか入ってないやん! 日常の景色を変える妄想とそれを共有してくれる可愛い女の子という要素に加えて、結果を得るために最後には必ず自分から一歩踏み込んでくれるので爽快感がある。次回作も読む。
★2 - コメント(0) - 2月20日

天然無防備系巨乳美人大学生吉田さんを中心にドギマギする人間模様かと思ったら吉田さんの性的価値観のズレに加えて周囲の大学生の倫理観が狂っているせいで嫌な感じの掛け算。しかも各話の区切りが唐突なのでさらに作品の混迷した雰囲気に拍車をかけている。彼らとの常識が僕のそれと接続していないのでかわいそうなことになりそうでも同情できない。
★1 - コメント(0) - 2月18日

デレデレのくせに好きになられたら嫌な会長、怖っ。生徒会の男の子中二病やなぁ~。なかなか上手いな~。
★1 - コメント(0) - 2月7日

タメが上手い。読む側のテンポを操って、赤面顔で決められると気持ちよくなってしまう。確かに「一瞬のアステリズム」は「ななしのアステリズム」の発想源と言われればそんな感じもする。BLは同性愛に対して自己抑圧が働きがち(男らしさを強要される男社会の反転?)だけど、今作は「女同士なのに……」って自己否定はなかったな。友達から恋人へという関係性の一線に焦点があった。
- コメント(0) - 1月27日

おもしれ~
★1 - コメント(0) - 1月26日

ぐだぐだ言い訳する老執事が可愛くなったが、過去をどうにも出来ないことをいいことに自己批判を怠るのは良くないよね。慇懃な英語が読めて楽しかったが、20~30時間ぐらいかかったような気がする。まぁ月日で言えば4ヶ月かかってるが。
- コメント(0) - 1月26日

人事にとって新卒採用者が仕事の成果なので、内定辞退は彼らにとってはとても痛いというのは成程と思った。就活生としては、下手に飾り立てることで自分を煙の中に隠してしまわないこと、社員として受け入れられる程度の清潔さを身に纏うこと、説明会を未知の企業との出会いの場として活用する、志望する会社のことをよく調べる、OB訪問をする、送り状という文化があること、が一般的な教訓として得られた。散髪に行きます。
★1 - コメント(0) - 1月25日

そういうタイプのネグレクトおっさんやったんか
★2 - コメント(0) - 1月24日

いや~、人生つらいことあっても生きていかなあかんねんな
★2 - コメント(0) - 1月24日

ページを豪華に使った演出をふんだんに使用した結果がこの厚さだよ。キャラクタの過剰さや台詞の自己陶酔感は2巻になっても留まるところを知らず、デフォルメされたキャラクタの淫行はとても魅力的だ。作品内に散らばった要素は面白いと思うが、それらが物語として複雑に絡められればもっと跳ねた気がする。現状は、連関が弱く、キャラクタの変化の瞬間や必然性が薄いように一読では思えた。
- コメント(0) - 1月18日

読み終えて清涼感があるのは、特に最終巻の展開の疾走感によるものだが、キャラクタたちの動機が単純明快、全て恋に起因しているシンプルさも一因だと思う。小路啓之がラブコメを書き、見事にまとめた全4巻。
- コメント(0) - 1月11日

ジョバンニの顔が大人過ぎて頭身とのズレが…。というのはさしおいても、あまり引き込まれなかった。穂積の魅力がどこにあるのか……。才能の有無の残酷さという話は手垢がついているように感じるし、ここから主人公がジョバンニを巻き返すのか、その態度にジョバンニは悲しむのか、という話に進むとすれば、穂積の筆致がそうした「熱さ」に適しているのか疑問。
★5 - コメント(0) - 1月8日

消費者生活センターに行け。末尾に編集の煽りが載ってて面白かった。
- コメント(0) - 1月8日

恋愛至上主義からの脱却や科学技術の発展によるコンプレックスの克服、性に囚われない恋愛のあり方など非常に面白く纏まっているが、打ち切りであることは明らかであるし、作品全体を見渡したときに、地活やシェアハウス、緻密な世界設定の多くが殆ど有機的に連関しないまま終わってしまったという悲しさが残った。もっと続けば化けたかもしれない……のか?
- コメント(0) - 1月8日

このSF設定でしか生まれないドラマが、普遍性を持った感情として読者側に突き刺さる。まさかポリアモリーにまで広がるとは。性の多様性が受け入れられつつあったとしても、次は遺伝子レベルでの差別意識が浸透しているってのは面白い。
- コメント(0) - 1月8日

近未来SF.「妊娠する男」の存在をキーにしながら、美少女との強制的同棲などラブコメテンプレをパロディしつつ話を進める。ヤクザ化している地域活動など世界設定も面白い。
★1 - コメント(0) - 1月8日

偶然性は排除され、呼吸をするように射精している。秘密に踏み込まないままの関係は楽だろう。そのままでもええと思うけどね。憑依TS近親相姦は草。
- コメント(0) - 1月5日

圧倒的な爽快感があり、うじうじ沈んでいた気持ちを吹き飛ばしてくれた。逆境だー!と燃えていた主人公が、最終的にシチュエーションの支えなく自らを燃やすのは上手く纏まっているなぁ。とにかく成すことだ。その時どきの気分の浮沈に振り回されて年を取る暇なんかないぞ!と仰っている。桑原さんほんまにカワエエ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

再読 人生の幸福について考えさせられ、悲しくなった
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

おぼろげなものを注意して拾い上げていかなければならないという気持ちが強まる 猯と狢と引っ越しのあたり 装丁 よかった
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

短編ばかりだが発させるエネルギーは膨大であてられてしまう。俺はこんなに生に感情を動かされたことはない。川柳もよい。TKの歌詞を真面目に解釈していることに驚き、自省した。
★7 - コメント(0) - 2016年12月20日

宇宙の身代わりとなった羊の神でスケープゴッドなんやな。一読して、作者の哲学が詰まった漫画作品という印象が残る。様式美をなぞったりパロディを重ねたりしつつ作品として破綻しないところに作者の美学があるんやろうな。
- コメント(0) - 2016年12月14日

電気も水道も勿論ネットもない世界、砂と羊に囲まれナゾの草をバリバリ食っているソマリアでの暮らし、それらが色鮮やかな現実感を湛えているのは、筆者のディティールへの観察眼とソマリアへの愛によるものだろうと思う。そこでの生活を描写するだけでこんなに面白いのは驚きだ。作者の活動力と剽軽さには見習うところがある。異なる世界を見せてくれた一冊だった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月8日

一人称の消失とかオサレなコーディング形式など小説を構成する小技も面白いしちゃんと意味がある。トァンの目線と感情に寄り添って描かれているので読みやすい。意識とは、アイデンティティとは、幸福とはという問に、地球を覆う種の一つであるヒト、という目線で為される解答は、現実の世俗の様相とは乖離しているものの、遙か先の未来にこういう世界が待っていないとは言えないなぁ。待ってたらむしろ幸福なんかもしれんな。
★9 - コメント(0) - 2016年12月6日

自分なりの正義があったんやな。序章でのピースは使い切った感じなので、これから今まで以上に盛り上げていけるのか楽しみ。ドマが正気を取り戻し共闘するんやろなぁ。
- コメント(0) - 2016年12月4日

生き残るために戦うんやな
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

読み直したらとてもよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

悪い意味での無垢さ、ナイーブさ、言語化出来ない感情に盲目的に振り回される幼さが、ありのままの形で載っており、読んでいて頭が痛くなる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

会話のテンポが悪い、というか、違和感があって、過剰なディスコミュニケーションとか、バトルシーンに挿入されるツッコミとかに翻弄される。絵がきれいなわけでもないが印象的な絵が多い。模様や柄を使うのが上手いのか? 面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日


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