ふぇるけん

ふぇるけんさんの1月の読書メーター
記録初日
2003年01月19日
経過日数
5148日
読んだ本
3020冊(1日平均0.59冊)
読んだページ
786244ページ(1日平均152ページ)
感想/レビュー
1599件(投稿率52.9%)
本棚
30棚
性別
年齢
43歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介
IT企業でプロジェクトマネージャーを務めるかたわら、家では子育てに奮闘しつつも、ウクレレやフラなどロハス系の趣味も楽しんでます。読書は最近はノンフィクションが中心ですが、たまにミステリや青春小説なども気分転換に読んでます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1599件)

読んでてホッコリとするイラストつき旅行記。読んでいるとどこも行きたくなるところばかり。東北のこけしめぐりとか楽しそう。あと、四国も行ったことないから気になる~これからの旅の計画が楽しみになる一冊でした。
★7 - コメント(0) - 2月20日

『ヤバい経済学』を書いた二人の3作目。いかに人が先入観に捉われているかを示す、面白いエピソード満載です。問題を解決するときに最も重要なのは道徳のコンパスを外すこと、不完全な知識に基づいて善悪の線引きをしてしまうことで大きな間違いを犯してしまう。茶色のm&m'sのエピソードは俊逸。どっかで応用してみたい。
★8 - コメント(0) - 2月15日

文芸界の裏側をエネルギッシュに描いた青春小説?柚月さんにしてはブラックなタッチだが、主人公の加代子のなりふり構わないパワフルさと、東十条氏とのやりとりが面白すぎ。東十条氏は石田衣良さんなのかなぁ。朝井リョウさんは実名で登場かつ、マジエピソードらしい。
★23 - コメント(2) - 2月14日

長く積ん読してましたが、ようやく上巻を読了。いやぁ、さすが出口さんと唸るばかり。本書は地理的に俯瞰した視点で書かれているので、西側と東側との交流や衝突がよくわかりました。一読しただけじゃ頭には入らないけど、歴史をザクッと捉える視点を待つのに最適な一冊。
★14 - コメント(0) - 2月13日

さすが出口さんという骨太チョイスのブックガイド。そろそろ私もブックガイドばかり読んでないで真面目に読書しなきゃと襟を正された思いです。まずは、出口さんの世界史講義と最近購入したマンガ世界史を一読して、歴史をざっくり押さえてから古典にチャレンジしていきたい。
★17 - コメント(0) - 2月8日

ヴァーチャル方言とは、方言がその土地との結びつきから解放され、方言に付随するイメージを活かす「キャラ用法」に転じたもののこと。東北なら「素朴、あたたかい」、大阪なら「おもしろい、怖い」、九州なら「男らしい」など。私はあまり使わないけど、特にLINEなどで「~ぜよ(龍馬語)」「ごわす(九州)」などと使うのが流行っているのかな。「めっちゃ(大阪)」などはもはや普通になっている気もする。
★10 - コメント(0) - 2月6日

ずいぶん前に買って何度も読み聞かせした本でしたが、未登録でした。おばあちゃん大好きな娘たちにとってお気に入りの一冊です。主人公の名前を娘の名前に置き換えて読んでいたのですが、昨日久々に読み聞かせしたら、「名前が違うよ」と冷静に指摘されました(笑)
★6 - コメント(0) - 1月31日

正直あまり期待しないで読んだのだが、意外に?良かった。坪田先生との学習を経て得たものは単に学力だけでなく、何かを知る喜びであったり、達成したときに得られる爽快感だったり。。。あとは、何よりも母ああちゃんの無償の愛情ですね。自分も親として子どもの可能性をどこまで信じられるのだろうか。
★15 - コメント(0) - 1月30日

ふぇるけんさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:さかなクン 伊藤充子 杉浦さやか 川村隆 川島逸郎 デービッドアトキンソン スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー 柚木麻子 出口治明 星野保
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