きたみかどけい

きたみかどけいさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年12月13日
経過日数
1566日
読んだ本
359冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
120230ページ(1日平均71ページ)
感想/レビュー
82件(投稿率22.8%)
本棚
5棚
性別
外部サイト
自己紹介
きたみかどけいともうします。どうぞよろしく。

最近SFを読むようになりました。文系だけど、ハードSFなんかも「わかったつもり」の多用でなんとかがんばって読んでます。歴史や民俗、人類学なんかも好きでよく読みます。哲学や古典作品とかにもそろそろ挑戦してみようかな……

読書グラフ

最近の感想・レビュー(82件)

アポロ12号のクルーたちが愉快すぎ!
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

トラブルトラブル、そしてまたトラブル! そのどれもが致命的という理不尽さ。宇宙の人間に対する無慈悲さをこれでもかと味あわせてくれるクソッタレの火星くんへ。一読者から中指をプレゼント凸。ワトニーは持ち前の知恵とユーモアで困難を乗り切るが、読んでる自分はもうやめてくれと何度思っただろう。自分なら自殺用のモルヒネカクテルを何回きめていたことか。たったひとりを助けるために全人類が垣根をこえて助け合う。そんな人間に性質に対する希望が感じられる作品。
★12 - コメント(0) - 2016年10月8日

アメリカイズム全開のマッチョな作品。主人公は少し頼りない感じの青年なんですが、軍隊生活で鍛えられ一人前の兵士に成長していきます。人類と争うバグとは現実のアメリカが戦っている敵のメタファー……なんですが、作中では一行に滅びる気配がない。状況に進展はありますが、決定打となるまではいかない。沸き続ける敵と延々戦うという状況が、現代のアメリカにもあてはまるのに皮肉を感じる。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

銃を突きつけられながら、最後まで信じるという言葉の意味を伝えようとした船長に敬礼∠(`・ω・´)
- コメント(0) - 2016年9月24日

フランケンシュタインといえば誰もが知っている有名な怪物である。だが、その名は怪物を生みだした科学者のものであり、怪物そのものに名前はない。時代をへて創造者と同じ名で呼ばれるようになった怪物だが、それに違和感は感じない。怪物の生みの親である人間が怪物でないはずがないのだ。怪物自身が受け継ぐ名前として、これほどふさわしい名前はないだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

知ルが四日後に会う人とは、きっと先生のことだったんだろうな。
★6 - コメント(0) - 2016年8月14日

権力は人を変える。その言葉をいやというほど味あわせてくれる一作。権力を手にしたとたん、友人や愛する者までもが権力を維持するための道具と化していく。そしてその道具の筆頭が、権力を握っているはずの自分自身であるという皮肉。作中にある吸血鬼の病とは、権力に取り憑かれた人間の暗喩なんだろう。
★7 - コメント(0) - 2016年7月25日

イーガンの願望がむき出しになっている短編集。よっぽど情報生命になって知識の海と宇宙を旅したいんだなと、読んでて微笑ましい気分になってくる。
★6 - コメント(1) - 2016年7月17日

きたみかどけいさんの感想・レビュー

著者グラフ

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