けいろー

けいろーさんの1月の読書メーター
記録初日
2010年09月29日
経過日数
2345日
読んだ本
330冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
76416ページ(1日平均28ページ)
感想/レビュー
320件(投稿率97%)
本棚
8棚
性別
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
おっす、オラ、雑食。

新書やビジネス書が多めですが、他にも小説、ライトノベル、同人誌、KDP作品など、広く浅く、自由に読書しております。

読書メーターは簡易的な記録として、まとまった感想は主にブログで。良かったら、覗いて行ってくれると嬉しいです。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(320件)

生活を便利にする夢のような魔法と、世界を覆う大きな秘密。魔法使いの師弟関係に、これから始まる冒険への期待。そして忘れちゃいけない、「力」としての魔法の負の側面。少年時代にわくわくドキドキさせられた「魔法」の魅力がぜーんぶ詰まった、最高に素敵なマンガ。とにかく全力で「王道ファンタジー」を往く展開となっており、主人公の少女と共に「見てはいけないもの」を覗くドキドキを味わい、「そう来たか!」と魔法の仕組みに納得しつつ、実際に初めて魔法をかけるまでの流れと、魔法が眼前に現れた瞬間のワクワクがたまらない。
★20 - コメント(1) - 2月16日

4つの短編が収録されたオムニバス。間違いなく恋物語――ではあるのだけれど、その内容はちょっと不思議で味わい深い。本作に登場するのは、一見するとかわいらしい女子であり、はたまた真面目で冴えない男子だったりするのだけれど、誰しもどこか「空想」の世界に浸っている。そして、思春期のそれに軽く現実味を帯びせたようにも見える本作の「空想」は、気分を切り替えるスパイスとして極上でありながら、同時にほんのり甘酸っぱい読後感を得られるもの。大人になり薄らいでしまった「空想」を再発見したい人に、おすすめしたい一冊です。
★9 - コメント(1) - 2月14日

鉄道ファン向けと聞いて若干のハードルの高さを感じていたけれど、読みだしたら止まらなかった。ノリと勢いであっちゃこっちゃへと飛びまわる、自由闊達な“残念系お姉さん”の主人公に導かれ、週末はふらっと電車に飛び乗り、思わずどこかへ出かけたくなる素敵なマンガ。「移動中の景色」や「旅の楽しみ方」にスポットを当てており、「そういう旅もありか!」と参考にしたくなる内容です。「電車好き」はもちろんのこと、「一人旅好き」な人にもおすすめできる、鉄道小旅行。次の長期休暇には、きっとどこかへ行こう。
★6 - コメント(1) - 2月9日

描かれるのは、仲良し女子中学生3人組の友情と、その背後で各々が抱え交差する “秘密” の行方。どうあがいても泥沼にしかなりえない恋慕の大三角形を中心に、その外にありながらも少なからず関わってくるイケメン男子と女装男子を含めた5人の物語。嘘や嫉妬、破滅願望といったネガティブな感情ですら、本作においては純然たる “ピュア” な想いとして描いているように読めて素敵。甘酸っぱくも切ないトライアングル+αに、ラブコメ好きは悶え苦しむこと必至。さあ、共に悶えようではないか!
★9 - コメント(1) - 2月5日

コピーライターである筆者が実践している「メモ術」をまとめたハウツー本。ただし「メモ術」というよりは「アイデア本」としての要素が色濃くなっている。メモの持つメリットとして「考えるきっかけをつくる」ことを提示し、そのための方法論として、3つの分類で計14個のメソッドを紹介。メモによって仕事の生産性を高める考え方、走り書きを腐らせず使うためのメモの活かし方が丁寧かつわかりやすくまとめられており、読み終えたらすぐにでも実践できそうな点も嬉しい。勉強に仕事に生活に、あらゆる場面で役立つ「メモ」を身につけたい人に。
★13 - コメント(1) - 1月28日

中世ファンタジー然とした世界で労働に勤しむハーフエルフの配達人の生活を描いた、お仕事マンガ。RPGのシステムやファンタジー世界の「お約束」に切り込んだ内容となっており、よく知る“ジョブ”の人たちが生き生きと働いている様子は読んでいて楽しい。配達人という職業ならではの「紙」事情や、街の外で魔物と遭遇したときの狩猟権の問題、技術不足を魔法で補った結果として顕在化した魔術師の過重労働など、切り口はさまざま。それこそリアルにおいても無縁ではない労働事情が描かれており、胃痛を伴いながらも興味深く読むことができた。
★11 - コメント(1) - 1月22日

平たく言えば、「世界史においてマジで実在した過去の職業を、SRPGの“ジョブ”っぽく紹介した本」。見るからにゲームの攻略本あるいは設定資料集のような紙面でありながら、その解説はガチ。徹底的に参考文献を洗った上で歴史・文化とも紐付けつつ各職業を解説しているため、もうその手の専門書と言っても過言ではないんじゃないかというレベル。剣士、吟遊詩人、ドルイドといったゲームの「ジョブ」的な職業があれば、ビール妻、鮮魚飛脚、コーヒー嗅ぎなどの一風変わった職業も。SRPG好きはもちろん、歴史好きな人におすすめの一冊です。
★3 - コメント(1) - 1月21日

1960年代〜90年代にかけて任天堂に所属し、開発第一部の部長として『ゲーム&ウオッチ』『ゲームボーイ』『バーチャルボーイ』などを手がけてきた伝説的な開発者・横井軍平さんの生涯を紐解いた一冊。ただ、本書で語られるエピソードや横井さん本人の言葉を読んでいると、そんな「すごい人」であると同時に「手先が器用でやんちゃなおじちゃん発明家」のような印象もわきあがってくる。ものづくり哲学「枯れた技術の水平思考」を携えて、ゲームだろうが玩具だろうがとにかく「遊び」の魅力を突き詰めた人。折に触れて読み返したい本です。
★5 - コメント(1) - 1月16日

けいろーさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:白浜鴎 熊倉献 kashmir 小林キナ 小西利行 グレゴリウス山田 グレゴリウス山田 牧野武文 ひのなつ海 険持ちよ
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