るか

るかさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年01月08日
経過日数
1537日
読んだ本
831冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
257704ページ(1日平均136ページ)
感想/レビュー
682件(投稿率82.1%)
本棚
0棚
性別
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介
何も考えずにすらすら読めて笑えるものから重くて読みづらいものまで雑多に読みます。ラノベ中心です。

読書メーターを始める前に読んだ現在も続いている本を登録してありますが感想は書いてありません。

読書ばっかりしているときと全く読まないときの差が激しいです。

読みたい本の参考のために似たような本を読んでる方をお気に入り登録させてもらっていますのでよろしくお願いします。


好きな作家さん
サイトウケンジ
杉井 光
仲町 六絵
似鳥 鶏
野村 美月
丸戸 史明
水沢 あきと
むらさき ゆきや
米澤 穂信
(敬称略)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(682件)

いつも通りの展開ではありましたが普段よりはラストへの流れがモヤモヤする感じで全体的には面白かったものの納得できないものがありました。譲れない思いとその後の流れがどうしてそうなったのだろうかと考えるとコノハのメッセージからなのでしょうか。修学旅行編とはいうものの旅行の楽しさ的な描写がここまでない作品は珍しいなと笑ってしまいました。部分的にはケータとアグリ,コノハの掛け合いはいつにも増して息もぴったりで面白かったです。デッドエンドからどう持ち直すのか期待したいと思います。千秋やコノハにはチャンスなのか……
★11 - コメント(0) - 3月20日

前巻ラストの不吉な終わり方から想像した展開とは全く違い倫也は相変わらず倫也だなぁと思える展開でした。恵の正論が見事に突き刺さり前巻のダダ甘展開から一転したいつもの恵節もこれはこれで心地よく思ってしまうから不思議というかはまってしまっているのだろう。後退しているようでしっかり地を固めているところは流石としか言いようがないです。次巻のGSで今巻の女性陣の話も語られるようなのでそれを読んだらもっとこの話も面白くなるんだろうなぁ。あと2冊で終わってしまう寂しさもありますがどんな結末が待っているのか楽しみです。
★12 - コメント(0) - 3月19日

今巻は体が腐る症状,若返り,聖痕が浮き上がる謎の3篇でした。やっぱり医療ミステリとしては安定して楽しめるこの作品は毎回楽しみです。個人的には永久に美しくと聖者の刻印が好みでした。特に健太君を救えなかった鷹央の後悔やその影が重なる里奈を救おうと戦う鷹央の姿は胸を打ちました。医者としても大きくなっていく姿が実感出来ますし相変わらずの待遇ですがしっかり鷹央を理解し支えていく小鳥の姿もグッときました。時には詐欺師すらも取り込み事件を解決していく2人は見ていて本当に楽しいです。そろそろ小鳥も報われて欲しいですね。
★21 - コメント(0) - 3月13日

レムの中に残る魔王の残滓を取り去るためにダークエルフの里へ向かう一行。今回も色々な配分が絶妙で楽しく読了できました。今回もボリュームはありましたがスラスラ読める爽快感とキャラ同士の掛け合いも楽しめました。新キャラや離脱するキャラも多かったですがこの安定感は素晴らしいです。ダークエルフは魔王軍に仕えてるエルフというイメージでしたがこの世界では違ったようでその辺も新鮮でした。次巻はディアブロの修行編ということで魔法を極めたディアブロの更なるパワーアップがどのようなものか楽しみです。ラストの続きはあるんだろうか
★7 - コメント(0) - 3月7日

ついに完結。寂しさもまだ見たい気持ちもありますが長い因縁から解放され綺麗な完結の仕方だったのでとてもよかった。今巻だけでも十分に楽しめる内容でしたし全体を見ても出会えてよかったと思えた作品で栞子さんの本語りを見るともっと読書がしたいと思える素敵な物語でした。色々事件に巻き込まれて辛いところもありましたがこれから2人で古書堂を盛り立てていく姿を想像すると暖かい気持ちになりました。古書一冊一冊にも思い入れや歴史があることを知れただけでもとても満足です。完結したことですし一気に読み返してもいいかなと思いました。
★49 - コメント(0) - 3月4日

上下巻ということで感想を書けるはずもないのですが友が昔の友人を連れ戻すために斜道卿壱郎の研究所を訪れる話。ラストに一波乱ありますがそれまでは施設周りと登場人物紹介という形でしょうか。いーちゃんと友のコンビも1巻以来ですがそこに鈴無さんと珍しい3人組で西尾さんらしい言葉の言い回しは私の読書スピードを落とす。いーちゃんや友の過去やいーちゃんの知らない友など興味深いところもありましたがここからどう物語が展開していくか楽しみです。最後の惨状を見ると続きを見るのもちょっと怖いですがなるべく間を開けずに読みたい。
★9 - コメント(0) - 2月26日

結末は読んでいるうちに予想が出来てしまうくらいに伏線が丁寧でわかりやすいものでありましたがそれでも楽しめる内容でした。いじめや自殺などの描写があるにも関わらず神田や穂積を中心とした登場人物の雰囲気のせいか透明感のあるように感じられました。襟仁を思い続ける神田にも好感が持てますし他者と関わることで変わっていく様もとてもよく描けているなと感じました。襟仁のような生き方は格好良いと思いますが貫き通すことの困難さもしっかり描かれていて良かったです。イラストもこの雰囲気とマッチしていて素晴らしいと思いました。
★16 - コメント(0) - 2月9日

テラから逃げ出したコータの再起のための物語。本編はちょっとお休みという感じですがホテルラルキアの経営再建を目指しその中でクラウス,ベロアという親友が出来る。前巻今巻とテラの面々の影が薄い気がしてちょっと寂しいですがコータを思い奮闘するエミリの姿はグッときました。テラの人達の意識改革や親友が出来たことで変わったコータが今後どのようにテラを繫栄させていくのか楽しみです。また二人目の召喚者の動きも気になるところでそろそろコータとも接触しそうな感じなのでこちらも楽しみです。そろそろエリカ達の活躍が見たいです。
★7 - コメント(0) - 2月5日

るかさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:葵せきな 丸戸史明 知念実希人 むらさきゆきや 三上延 西尾維新 三田千恵 疎陀陽 七月隆文 七尾与史
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