nawade

nawadeさんの2月の読書メーター
記録初日
2000年01月01日
経過日数
6294日
読んだ本
7676冊(1日平均1.22冊)
読んだページ
1817363ページ(1日平均288ページ)
感想/レビュー
6033件(投稿率78.6%)
本棚
59棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
兵庫県
自己紹介
ミステリーとライトノベルを愛読しています。といっても、最近はライトノベルを追いかけるのが精一杯で、ミステリーまで手が廻っていません。。。

◆好きな作家
島田荘司、三雲岳斗、貴子潤一郎

◆今お気に入りのライトノベル
□電撃文庫
 アカイロ/ロマンス、世界平和は一家団欒のあとに
□富士見ファンタジア文庫
 伝説の勇者の伝説、ハイスクールD×D5、火の国、風の国物語
□MF文庫
 銃姫、ギャルゴ!!!!!、僕は友達が少ない
□ガガガ文庫
 されど罪人は竜と踊る、とある飛空士
□スーパーダッシュ文庫
 ベントー、カンピオーネ!
□GA文庫
 迷宮街クロニクル、サムライガード
□HJ文庫
 死なない男に恋した少女、はぐれ勇者の鬼畜美学、六畳間の侵略者!?
 

読書グラフ

最近の感想・レビュー(6033件)

★★☆☆☆ 第3回集英社ライトノベル新人賞特別賞受賞作。文混沌に襲われ仲間を助けるために囮になった主人公は代償として右腕が樹木と化していた。突如、牙をむいた森の主たる竜と対峙することになった小さな獣の英雄譚。混沌に侵食された身体を用いて愚直に戦う主人公の姿は歪で英雄たる姿とは程遠い。それ故の英雄譚ではなく英獣譚なのだろう。歪な身体で戦える精神性ということで意地っ張りで他人の心に鈍感な性格が設定されたのだろうが、それ故に変わりゆく心身に対する恐怖等の描写が省かれ平坦な印象が残った。
- コメント(0) - 3月25日

★★☆☆☆ 幼き日の恩人の騎士に憧れ騎士見習いになるもリストラされ、行く宛もない少女が紹介されたのは元巨人砦のホテルだったという最強ホテルの物語。物語を進行しやすくするためか、背景や設定と齟齬が生じる展開に違和感を感じた。意気込みだけで思慮が足りないヒロインと最強ホテルマンのはずなのに力の出し惜しみをして、お客に不便をかける主人公が気になって仕方なかった。一期一会のおもてなしを謳いながら、これですか~?という感じ。設定は面白いので、もう少し調理の仕方に気を配ってくれればいいのにと惜しい作品。
★4 - コメント(0) - 3月24日

★★★★☆ ウォルテニア半島編後編。いよいよタイトルでもある混沌の地、ウォルテニア半島へ侵攻開始!彼の配下は腹心たるマルフィスト姉妹と傭兵と奴隷の少年少女たち。過少戦力で制圧を目論む御子柴の勝算は?御子柴の視点に加え、彼の目的のための犠牲にもなりかねない奴隸の少年少女の視点を加えることにより物語の厚みが出てきました。今後、彼等の意識がどう変化していくのかにも注目したい。今回は大きな加筆がなかったのは残念ですが、次巻では是非とも亜人関連エピソードを加筆して欲しい。
★5 - コメント(0) - 3月23日

★★★☆☆ 既得権益を守るため後からやってきた異世界勇者を退治する勇者の姿を描くドタバタファンタジー。作者らしいパロディ心にあふれた作品。今回も無職転生、居酒屋のぶ、GATE等をモチーフに異世界転生ファンタジーを弄り倒している。弄っていると言っても露骨ではないのでモチーフにされた作品のファンも嫌な気にならない匙加減なのは作者のバランス感覚に賜物だろう。勇者でありながら無力な主人公がチート勇者達に如何に下種な手段で立ち向かうのか、そして、強欲なだけではない素直でないクズマさんに通じる魅力を持つ主人公が見所。
★6 - コメント(0) - 3月23日

原作2巻は2話構成の予定だったということが2巻のあとがきで書かれていて、更に2巻の内容もややダイジェスト風だったので、エピソードが軽く流されてしまうのではないかと懸念していたが3巻の進行は不自然なところがなく安心した。しかし、原作を読んだ時にも思ったけど一之瀬が良い娘すぎる。この娘まで誰かさんのように裏があったら、人間不信になりそう。今回はSSを収録していない点が残念。
★3 - コメント(0) - 3月23日

★★★☆☆ 時崎狂三を主役としたスピンオフ作品。狂三の過去が明かされるのかと思っていたが、そうでもなかった。内容はデート・ア・ライブの世界観で魔法少女に変わって準精霊たちがバトルロイヤルするもので、本編とは違って殺伐たる雰囲気の中、物語は進む。そういう意味で東出祐一郎さんのタッチが合っていることは合っていて、物語自体は楽しめるのだが、そもそも、デート・ア・ライブでそれをやる必要があったのかと首を傾げてしまう。
★6 - コメント(0) - 3月20日

★★★☆☆仮想世界シミュレーションにより1ヶ月後に自分が殺されることを知った主人公が回避を模索するSF。主人公は正義感が強く攻撃的な性格、匿名で悪人の告発を行っていたが正体がバレたことで周囲から警戒されるぼっち。そんな彼がエロゲオタのサポートを受けて容疑者の好感度を上げようとする。電撃文庫の土橋作品と比較してゲーム性がなくカジュアルな印象。ある種のタイムリープを主軸とした青春小説として仕上がっている。ギャルが男前すぎて痺れた。ラストの唐突感が拭えないんだけどinterludeと書いてあるし続くんですよね?
★11 - コメント(0) - 3月19日

★★★★☆ 恵との誕生日デートの日、またも倫也の身勝手が炸裂する。それはサークルへの裏切りとも言える選択。守られなかった約束に恵の怒りが爆発!前巻でたったフラグの行方は何処に?と、あの激甘な流れは何処に行った?しかし、こう来ましたか。第1部の衝撃のラストがこのように収束してくるとは。さすが丸戸さん。倫也から恵へのメール、どことなくキモいんだけど目が離せなかった。それにしても、倫也から既にいない子扱いされていた美智留と出海に涙。
★14 - コメント(0) - 3月19日

nawadeさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

SAOで4DXエクストリーム初体験。比較のために普通の4DXと連続鑑賞したが、普通の4DXは物足りなさを感じて、ガルパンは相性良かったけど、SAOと4DXの相性は悪いかなと思ったが、4DXエクストリーム版は楽しめました。肘を座席にぶつけて打撲しましたが。来場特典は1枚はまあまあ、もう1枚はハズレでしたね。これで計6回鑑賞したけど、流石にこれで見納めでしょうね。来場者特典でもう1回小説が出てこない限りは。。。
★5 - コメント(0) - 3月20日 1時51分

SAOオーディナルスケールのアースシネマズ姫路ウシオプレミアムシアターでの上映が今週一杯までみたいなので、あのラストバトルを大画面でもう一度ということで行ってきた。大画面+4K+Dolby Atmos+岩浪音響監督調整監修済みバージョン(その割には音割れが気になるところがあったが)を通常料金で楽しめるということで、やはりお得感が高い。そして、ラストバトルはやはり最高。ランダムで配布される来場者特典のポートレートは一番ハズレっぽいのをひいてしまった。
★7 - コメント(0) - 3月16日 0時22分

nawadeさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:天酒之瓢 kt60 SOW 保利亮太 伊藤ヒロ 一乃ゆゆ,トモセシュンサク 東出祐一郎 土橋真二郎 丸戸史明 葵せきな
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