安芸乃勝

安芸乃勝さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年02月02日
経過日数
1514日
読んだ本
102冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
38519ページ(1日平均25ページ)
感想/レビュー
86件(投稿率84.3%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
自己紹介
こんにちは、安芸乃勝(あきのまさる)です。


ゆっくり着実にをモットーに読書を楽しんでおります。

以前は映画やビデオを娯楽としていることが多かったのですが、

この読書メーターを知り、読書を続けて行くうちに活字でイメージを

膨らませて行くほうが自分にあっていることを気づき、

今では専ら本のみで映像の作品は見なくなりました。

読書は非常に安価で、長続きする趣味だなと思いますね。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(86件)

人間とは弱いもの。弱いものだからこそ、赦しを請う。その赦しを与えてくれるのは、神でしかない。 しかし、神は黙っているだけで何も答えてはくれない。人間が本当に迷っている状況におかれているときには、赦すだけではなく答えを必要とするのだろう。強い人間は、その答えを自ら引き出すことができ、神に感謝することができるのだが、多くの人間は答えを出すことができない。いつの日か、その困難から逃れていて、答えは出さずじまいで済んでしまっているのが日常だ。本当の宗教とは何か。また新たな問いを受け取ってしまった。
★27 - コメント(0) - 3月16日

自分が機械であったならどんなに楽かと思うときがある。作者のように明日死ぬかもしれない状況におかれたことはないが、人のいやらしさを見せられて無性にその人のためにやったことが馬鹿馬鹿しく思えることが多々ある。これは年を負うごとにその傾向はより顕著になっていると感じる。人は生きる目標が途切れると余命が短くなることを体験的に説いておられる。仕事においての目標はとにかく、人生においての目標は仕事とは別に持っていないと早死にしてしまうな、と教えられた。
★19 - コメント(0) - 2月19日

小さい頃から時間という目に見えない不思議なものに関心があった。さまざまな専門書を買っては読んでみた結果、時間とは地球が進んだ距離という概念に突き当たった。そこに到達してからは時間がないとか時間を使うとかの表現はしなくなった。すると不思議に”来た”という言葉がしっくりくる。「2017年2月4日まで来た。」自分が進んでいるように感じられ、なんとなくあせりは消えていった。エンデはだいぶ昔、「ネバーエンディングストーリー」の映画を見て知っているくらいだったが、この作品から改めて人間の幸せについて教えてもらった。
★7 - コメント(0) - 2月4日

女性のためのスキルアップ指南書のような仕上がり感があり、読んでいて痛々しさを感じてしまった。最後の「ゆとり・・・」は現実味がなく、こうなったら面白いがありえないという気持ちが強くなり、小説の世界からだんだん離れて行ってしまった。人気のある作品であるのだが、自分にはしっくり来なかった。
★19 - コメント(0) - 1月1日

命あるものとしてこの世に落ち、人間の命を授かったならば、これ以上の幸せはないと思う。しかしまた人間であるが故の苦しみも多く、人間として生まれ出たことを憾んだりする。時生は生まれるべくして生まれ出た人間。自分で望んで生まれてきた人間だ。決して後悔など無いと言い切ることができる。東野さんが言いたいことは、決して望まれなかった生などないといいたかったんじゃないかな。と、思った。
★15 - コメント(0) - 2016年12月27日

金も要らず、名も要らず、ただ正義のために。そんな人間今の世の中にいるか?日本を経営している自民の偉い先生だって国のためにと思ってやってる人なんて一人もいませんよ。韓国の一番偉い人がその例でしょ。そういう風潮の中、本の中でだけでも会えたのが救いかな。悪をたたいてくれる正義の味方大好きです。これからもそんな主人公をお願いします。
★13 - コメント(0) - 2016年12月3日

何が江戸川乱歩賞なのかと、疑問を持ちつつ読み進めた作品。最後のほんと最後に大どんでん返しが出てきた。これかと思い、読後あらためてシナリオを思い返してみた。デビュー作としてはすばらしい出来だと感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

無人島に半年もいれば、いくら32人もいたとしても生きる希望はだんだん薄れ、どうでもよくなるのではないかと考えてしまう。それを5年間も生活して生き延びていたとは、島の生活に喜怒哀楽が備わっていたとは思えない。だから、気持ちが入り込めなかった。先の見えないところでは、我は張れないと思うのよね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月30日

安芸乃勝さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:遠藤周作 ヴィクトール・E・フランクル ミヒャエル・エンデ 柚木麻子 東野圭吾 池井戸潤 桐野夏生 伊坂幸太郎,原田マハ,日明恩,森谷明子,山本幸久,吉永南央 盛田隆二 黒川博行
安芸乃勝さんの著者グラフ

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