aoyami

aoyamiさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年06月03日
経過日数
3216日
読んだ本
338冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
86181ページ(1日平均26ページ)
感想/レビュー
321件(投稿率95%)
本棚
58棚
性別
年齢
36歳
血液型
AB型
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
読書持久力が低いので、よく一冊の半ばでぐだぐだになります。
自分なりに印象に残った点を記録していきたいと思っています。
アンテナに従ってフラフラと無節操に読んでおります。
児童書コーナーにいるときが一番安心します。
ファンタジーに心が躍ります。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(321件)

ファンタジーの金字塔として名高いナルニアシリーズ一作目、指輪物語やアースシーの物語よりもずっと読みやすく、これぞ児童文学!といった趣だった。クリスマス、サンタクロース、アダムとイブなどキリスト教がベースにあることも初めて知り驚いた。キリスト教にさほど馴染みのない私には、物語からはそこまで読み取れず、向こうの児童文学って、こんな感じなのかしらという程度にしか受け取れなかった。とはいえ、少年少女の冒険譚に胸踊らせながら読むことができました。
- コメント(0) - 3月23日

さらっと通して簡単に読むこともできる。でも、自分の身に当てはめて考えてみて、私の自尊心はどうだろう?これはちゃんとできているか?過去に似た経験したかしら?などと考えながら読み進めれば、やはり頭も使うし、自省もできるし、今後の参考にもなる。一度読んだだけでわかった気になってはいけないな、というエッセンスがたくさん詰まっているので、今後人間関係につまづいたり、自尊心がくじけそうになったときにまた開きたいな、と思っています。もろめの自尊心をもっている私にはとてもありがたい一冊でした。
★1 - コメント(0) - 3月22日

エンタメであまりによく見かけ便利に使われすぎて、そもそもサイコパスというのが何なのかよくわからなくなっていたので、基本的な定義から再認識することができ、勉強になりました。脳科学の研究結果からサイコパスの生理反応や思考パターンを科学的に読み解く章、また「そもそも倫理とは?道徳観念とは?」という民族学や人類史のアプローチで解釈していく章もとても面白く読みました。研究もまだまだ途中であることから、実際のサイコパスとはどう付き合えばいいのか?という課題に胸がざわついて読了です。
★4 - コメント(0) - 3月19日

タイトルからジェンダー論をメインに書かれている本なのかと思い購入したけど、ほぼエッセイでした。著者個人が抱える様々な問題(サブカル、恋愛体質、女性のキャリア等)を、面白く別の事例に例えながら解きほぐしていく、というパターンで章が構成されており読みやすいのだけど、特定の個人ではなくともかなりの人がカスってるなーという広範囲な人へのクサしが気になり、面白さや共感よりも不愉快な気分になることの方が私は多かった。価値観がここまで違う人がいるのだな、という勉強になった一冊でした。
★5 - コメント(2) - 3月14日

『彫り師』の術によって、事故的に不死になってしまった元長州藩士の青年の、明治維新から第二次世界大戦までを描いた物語。伝奇もののような、ラノベのような……?と思いながら読み進めていたけれど、読み終わった今となっては骨太のヒロイックファンタジーだったなー!という気持ちです。ラブストーリーあり、自ら不死を選んだ兄弟子とのバトルあり、歴史を絡めた壮大な舞台あり、外観こそ日本の細身の美男子ばかりが登場するけど、展開や設定はむしろ海外の人から厚く評価されそうな、そんな内容です。読み応え抜群のエンターテイメントでした。
★1 - コメント(0) - 3月11日

とてもよい本だった!料理を始める、もしくは続けていくにつれぶつかる様々な課題が見事に整理され、効率のよい解決策が用意されている。自分にはまだまだハードルが高いな、と思う箇所は保留にしてもいいし、やらなくてもいいと気軽に読み進められるのも良かった。最近は情報の数が多すぎてネット検索自体が面倒になり、「味付けの早見表」に惹かれて購入したのだけど、読み進めるうち自分の課題は意外とそこではないことに気づけ、結果として「メインとの相性」の項が最も参考になりました。台所に立つのが前より面倒じゃなくなりました。
★2 - コメント(0) - 1月8日

世界の経済、戦争、特にイスラム世界、ロシア、中国の見方が変わりました。それぞれの国の歴史を踏まえた上で、現在の各国の関係性を知らなければ、今日もテレビで流れているニュースはやはり正しく理解できないのだということを改めて思い知りました。今後は世界の特に近現代史をもう少し掘り進めて何かしら読んでいきたい。余談ですがお二人が幼馴染ながらに高校を出てからほぼ接点がなかった中、再び出会うことになるあとがきのエピソードに胸が打たれました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

時間管理やグローバル視点、コミュニケーションなど、ビジネス書と言ってもいいと思うのだけど、さすが「暮しの手帖」の編集長、文章が柔らかく温かく、読んでいるだけでリラックスできる一冊でした。どこを読んでもていねいな暮らしぶりが垣間見えて憧れが募ります。かねてから自分は創造力に乏しい、という悩みがあったのだけど、杉浦さんの想像と創造の考え方を読んだらちょっと気持ちがラクになりました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

aoyamiさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:C.S.ルイス ジェリー・ミンチントン 中野信子 ジェーン・スー 中村ふみ 高木ゑみ 中田考,和田秀樹 松浦弥太郎 ジョーン・G・ロビンソン ローズマリサトクリフ
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