miya

miyaさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年02月05日
経過日数
1476日
読んだ本
460冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
168224ページ(1日平均113ページ)
感想/レビュー
442件(投稿率96.1%)
本棚
5棚
性別
現住所
愛知県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(442件)

幼い頃に家族をなくし、人と深く付き合うことなく書店員として働く一整。不幸な出来事から世間のバッシングを受け、店をやめることに。書店を愛し守ろうとする人々の、暖かで優しい物語に、何度も涙が溢れました。普段、ネット&図書館派の私も、たまに書店を除くとワクワクするのは、書店員さん達の努力だったんだなと気づかされました。印象に残ったのは、親友のため自分の思いを封印しようとする渚砂。私の目には、泣いてばかりの苑絵よりよほど潔く美しかったです。
★17 - コメント(0) - 2月19日

子供の頃から“普通”であろうとし続けた私は、コンビニで働く事で、普通となり、社会と繋がっている。これが、クレイジー沙耶香!初読みでしたが、強烈な登場人物達と独特な世界観の中、どこへ向かうのか予測できない物語を堪能しました。とても面白かったです(^。^)異物を排除し、多様性を失っていく社会では、たまに見かける協調性を持たない人達にとって、とても生きにくいだろうなと思ったり、普通を理解できない主人公が、普通であろうともがく姿は、とても人間的だと感じました。他の物語も読んでみたい作家さんです。
★59 - コメント(0) - 2月12日

イクメン、保活、お受験。普通の4人家族・鶴峯家を通して、子育て世代の悩みと葛藤を描く。大好きな辻村さんの新刊なのに‥。今の私には興味がなくて、飛ばし読み気味でした、次は、いつもの辻村さんが、戻ってくるといいなっ( ˘ω˘ )。
★19 - コメント(0) - 2月11日

イレーヌを失ってから5年後。カミーユを支える存在となりつつあるアンヌが、強盗に襲われ重傷を負う。彼女を守るべく犯人に迫るカミーユが知る残酷な真実とは。楽しみにしていた3部作なのに、カミーユの身に、なんてことが.....、ウワーン!・゜・(ノД`)・゜・。でも、最初に見た視界が逆転していくこの感じ、やっぱり好きです。
★28 - コメント(0) - 2月8日

のっけから、ホグワーツの規則を破ってしまうハリーとロンにソワソワしながら、はじまる秘密の部屋。今更ながら、このシリーズの面白さがわかってきました、面白かったです!今回は、ウザいロックハートも加わって、個性的な登場人物達が、さらに賑やかに。そしてラストの疾走感に、ドキドキが止まりませんでした。これは次巻を見る前に、映画で復習しなくてはっという気にさせます(*^o^*)
★18 - コメント(0) - 1月30日

おじの家で、同じ歳のいとこにいじめられながら育つハリー。11歳の誕生日に突然届いたその手紙は、魔法学校への入学許可証だった。あまりにも有名なこの物語を、実は初読みでした!ホグワーツで起こる不思議な出来事は、それでもまだまだ序盤といったところ。自分の見たいものが見られる鏡の中に、家族を見るハリーに危うく泣きそうになりながら、個性的な登場人物達は映画を思い出しつつ、楽しい読書時間を過ごせました。(^^)
★17 - コメント(0) - 1月25日

おそらく発達障害を持つあみこから描かれる家族、そして初恋。彼女が感じる事と、それを受け止める側のすれ違いが、なんだか悲しい。それでも、彼女が彼女らしくいられる優しい世の中であってほしい。
★19 - コメント(0) - 1月23日

北海道の開拓村・極貧の家庭で育つ百合江と里実姉妹、家族の物語。正反対ともいえる特性を持つ姉妹は、波乱万丈の人生を歩みながら、それでもお互いを思いやり、必死に生き抜いていく。根無し草のような百合江の自由さに、どこか憧れを持ちながらも、私が共感できたのは、やはり里実の強さの方でした。いえ、強くならざるおえなかった彼女の哀しさに、むしろ惹かれました。今の私に印象的な言葉、”恨まれる方よりも、恨む方が地獄へ落ちる”、どうしようもない怒りに駆られる時には、この言葉を思い出したい。
★27 - コメント(0) - 1月15日

miyaさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:村山早紀 村田沙耶香 辻村深月 ピエール・ルメートル J.K.ローリング 藤岡陽子 阿部智里 中島京子 桜庭一樹 伊坂幸太郎
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