みるく柑

みるく柑さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年03月04日
経過日数
1485日
読んだ本
105冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
36906ページ(1日平均24ページ)
感想/レビュー
75件(投稿率71.4%)
本棚
7棚
自己紹介
ミステリやホラー小説が好み。SFにも興味を持ち始める。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(75件)

スケールの割に雰囲気が軽いという気はしたが、読みやすいのは良かった。最後の返しは普通に衝撃だった。親切な設計で難しいことは考えず最初から読んでいけば楽しめますよ、という著者の作風が好き。
★7 - コメント(0) - 2016年9月1日

これでもかという程に丁寧かつ綿密なレーンの推理には驚かされた。突っ込みの余地が無い。推理も推理だが、犯行の手口も巧妙過ぎる。海外ミステリを読むのはほぼ初めてだが、予想以上に素晴らしかった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

夢人さん全開。こういうのたまらない。まあこの手の作品をあまり読んだことないから面白く感じたのかもしれないが。
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

「人間が一番怖い」に綺麗に帰結してる印象。最初はホラー、徐々にミステリになっていく感じ。ミステリとしては楽しめたが、面白かったかというとうーん。
★2 - コメント(0) - 2016年6月30日

警察に追われる身となった男がある日、視力を失った少女の家に逃げ込んだ。男は存在に気付かれないように音沙汰も無く暮らしていたが、徐々に二人は会話を交わすようになり…。切なさの中にどこか心温まる雰囲気に、きっかりミステリ要素も入れてくる。これぞ乙一さん。
★8 - コメント(0) - 2016年6月28日

人の中に他人が入ってくるという現実じゃ有り得ないことが起こってくるわけだけれども、普通に楽しめた。突然入ってきたダレカも勿論気になるが、そのダレカとの頭の中での会話だけで面白かったりする。主人公がダレカと向き合うまでが少し長かったが、退屈という気はしなかった。夢人さんは読ませてくる作家さんだと思う。恋愛要素もラストの喪失感にいい感じに繋がってる。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

ヴァーチャルリアリティを題材とした作品。書かれたのが1989年というのが驚き。今読んでも違和感無く入り込める世界観に、色あせない面白さ。名作といわれるのも納得。
★4 - コメント(0) - 2016年5月20日

廃人ゲーマーであるヒロインと主人公の恋愛モノ。二人で仲良くゲームをしている様子は何だか微笑ましい。このまま二人幸せになって欲しいなあと思っていたところに最後…。
- コメント(0) - 2016年5月17日

みるく柑さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:井上夢人 エラリー・クイーン 乙一 今邑彩 田尾典丈 岡嶋二人 三津田信三 むらさきゆきや うえお久光 曽根圭介
みるく柑さんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)