Gemi

Gemiさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年11月13日
経過日数
1592日
読んだ本
608冊(1日平均0.23冊)
読んだページ
199921ページ(1日平均70ページ)
感想/レビュー
337件(投稿率55.4%)
本棚
6棚
URL / ブログ
自己紹介
こんにちわ♪
お越し頂きましてありがとうございます。


(2012.11.13)
手軽に現実逃避が出来る読書に夢中。
読書が好きになったのは約8年前。
それまではほぼ本を読んだことがない有様。
当時は装丁のセンスのみで本を購入。
開いてみると怪しげな宗教本だったことも…。

その後は人からお薦めを聞いたり借りたり。
何となく薄い知識で自分の好みが見えてくる。
そしてブックオフの100円書棚に通う毎日。
著者名で本を選べる自分に陶酔する。
気に入った著者の著作を読み漁る。
しかしながら古い本ばかり読んでいる自分。

そして今更ながら図書館の存在に気付く。
ネットで予約・延長を出来る機能を発見。
最近は新刊に追われて読み急ぐ日々。
古めの本は積んだままかダンボールへ。

そんなこんなで休日は本を抱いて引きこもり。
今は漫画(手塚治虫以外)を読まなくなった。
やりたい事は多々あるのについつい本に手が…。
本業の方にも力を注がないといけないのに。

以前読んだ本は読了日不明で登録。
ナイスやお気に入り登録には感謝です♪
勝手にナイスやコメントしたりします。
今後ともよろしくお願いします♪


(2014.2.7)
上記、読メを始めた当初に書いたプロフです。
そろそろ変えようかなと思いつつ放置…。
登録して1年も経ったので近々更新します♪


(2014.10.6)
プロフを変更せず早半年が過ぎました…。
季節もすっかり秋。台風が猛威を奮ってます。
そして今回も変更しようと思いつつ追記のみ。
またゆっくり気が向いた時にしまーす♪

読書グラフ

最近の感想・レビュー(337件)

初読みの著者だったが装丁で既に期待度大。この不気味な絵に惹かれて読みたい本に登録してあった。そして期待通り、いや期待以上の面白い世界観に心を奪われた。3つの物語の最初『熱帯夜』見事にミスリードにやられた。そしてブッチャーの性癖。2つ目の『あげくの果て』の青(青年)vs銀(シルバー)の発想が面白い。少子高齢化を突き進む我が国の近未来にありそうな設定。巧いなぁと思わず唸る。『最後の言い訳』の蘇生者つまり分かりやすく言うとゾンビ(差別用語らしい)物だが、既存のゾンビ話と違ってブラックでユーモア。多作も気になる。
★39 - コメント(0) - 3月20日

ずうのめずうのめいづくにか…さすがの澤村氏。タイトルと装丁だけでぞくぞくした。そしてリアルな描写でずうのめ人形が迫ってくる様を想像せざるを得ない。映画の「It Follows」を思い出した。そして物語が進むにつれ新事実が発覚するわ、恐怖の煽り方が巧だわ終始ドキドキしながらの読書だった。とにかく戸波編集長がかっこいい。相変わらずの3部構成がまたいい。今までのホラーの主役級をぶち込んでくる辺りもさすが。しかしこれで澤村氏の著作は読み終えてしまった…放心。新しいのあるのかなぁ?また新たな作品を読みたい♪
★39 - コメント(2) - 3月16日

初読みの著作。芥川賞候補作。今村夏子さん、どこかで見聞きして覚えていた。先日、図書館が長期休みに入るのでいつもより多目に借りようと思い手に取ったこの本。あひる?どんな物語が展開するんだろう?と正直期待薄で臨んだ読書。これがまた面白い!と言っても笑える面白さとは正反対。読後はもやもやとしこりが残る。いうなれば灰色の不穏感が全編通して漂っている。ただそんなにおかしな事を描いているわけでもない。どう感じたらいいのか正解が分からない。でも面白いという不思議な作品だった。他の著作にも興味が沸いた。
★44 - コメント(0) - 3月6日

『暗幕のゲルニカ』を読みかけのままで消化不良だったのだが、新作のこちらを読んでみた。まず読むにあたって『サロメ』を調べてみる。元は新約聖書のお話で、ヨハネの首を求めたことで異端とされた娘。だがその異常性から多くの芸術作品のモチーフとされる。それをアレンジして戯曲にしたのがオスカー・ワイルド。そして装丁にもなっている生々しくも禍々しい挿絵を描いたのがオーブリー・ビアズリー。調べる度にこの挿画と装丁の色合いに、サロメという響きの引力に囚われた。今の世にも影響を与えているビアズリー、とにかくその画集を探そう。
★90 - コメント(0) - 3月2日

ふぅ…私はなんとか標的にされないで済みそうな気がする…が待てよ、無差別なら可能性が…いや、住んでるとこが遠すぎるから…ん?小説?現実?これは澤村伊智氏からの警告か?SOSか?こいつは感想なんぞ簡単に書けやしない。SNSも全て退会するべきか。貴志さんの「本当にごめんなさい。日本ホラー大賞は、ついうっかり本物を世に出してしまいました。」の帯のコメントをみて「またまた、そんな言い過ぎでしょ?」と思っていたが…。かの有名な映画「ミザリー」的要素から物語は始まる。とにかく傑作です!面白いです!だから見逃して下さい!
★60 - コメント(3) - 2月26日

前から気になってた作家さん。澤村電磁改め、澤村伊智。第22回日本ホラー大賞大賞受賞作。前に『ずうのめ人形』が読メの献本であった時に祈ってた記憶が蘇る。まぁ外れましたけど。そして今回ついに図書館で借りてみた。貴志さんが帯に「大当たりだった」と。宮部産も「迷わず大賞に選びました」と。綾辻さんが「文句なしに面白い」と。そして読了。これは極上のホラー作家の出現か。蔵書に加えたくて、定価より数百円高値だが迷わずオークションでサイン本3冊落札してしまった。ストーリー、ぼぎわんの存在、リアリティ、語り手の構成が秀逸。
★86 - コメント(10) - 2月23日

図書館へ予約本を取りに行くと館長さんが『この本おすすめなんで勝手にですけどお付けしときました』と嬉しい待遇。確かに面白くてセンスの良い絵本だった。その言葉を借りて書くと「最近の私はヴァルムドゥーシャー。人生のアキヒになっているのか。レースフェーベルな気持ちも忘れ、それをストラウスフォーヘルポリティークしている。以前はバシランドしてコモレビでボケットしながらワビサビを感じたり、シンパティクシュな人に出会いティヤムなこともグルファ並み」…うーん、読み返してみたが意味不明で伝わらないな。ま良作です。蔵書するか。
★75 - コメント(0) - 2月20日

乃南さんの旅本2冊目。主に2005年辺りの『旅』って雑誌に掲載されていたもの。その雑誌、今は休刊らしい。しかしながら旅本を読むと、燻り続けているバックパッカー魂に火が点る。日本ですらまだ北海道や沖縄にも行ったことがない有様。世界にはまだまだ心を揺さぶる何かがたくさんあるんだろうな…行きたい。本やテレビやインターネットで見て聞いて知ったことは、それを実際目にしたり体験することとは大きく異なる。最近は専らインドアなんでもっと外へ出なければ!あ、本の感想としては旅本。それ以上でも以下でもないように感じた。
★22 - コメント(0) - 2月18日

Gemiさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!応募締め切りは3月27日!応募はこちら→ リンク
★6 - コメント(0) - 3月20日 21時24分

【献本プレゼント】読書メーターで、事件×お仕事小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の献本に応募しました!応募締め切りは3月23日!応募はこちら→ リンク
★4 - コメント(0) - 3月16日 22時22分

Gemiさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:曽根圭介 澤村伊智 今村夏子 原田マハ 澤村伊智 エラ・フランシス・サンダース 乃南アサ ジェイソン・デカイレス・テイラー 高畠那生 三浦しをん
Gemiさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)