苫さんの2月の読書メーター
記録初日
2008年04月04日
経過日数
3277日
読んだ本
239冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
62150ページ(1日平均18ページ)
感想/レビュー
83件(投稿率34.7%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
外部サイト
自己紹介
読むのは基本的に移動時間とお昼時間だけ。
最近は家で読む気が起きなくて。
積み本がなかなか消化できません。
ラノベメイン、漫画は読んでるけどカウントせず(めんどくて

読書グラフ

最近の感想・レビュー(83件)

ほうらいのもりで読み方は良かったのかな?。 さておき、本の仕掛けを最大に活かした物語は読み進めるために本をひっくり返す度にワクワクが止まらない作りでした。最後の最後でこう来たかと思わせるオチには驚くばかり。となると次のお話は…とさらに今後も楽しみで仕方ない憎い終わりでした。 この物語は全体を語らせるとどこもかしこもネタバレになりそうなので曖昧な言い方になってしまうので、とにかく「面白かった、皆早く扉を開いた際のワクワクを味わうべきだ」と言うのみです。
- コメント(0) - 2014年9月1日

数学に慣れ親しまず生活してきた自分には未知への接触と追体験が出来る楽しさが溢れている物語。“式の式”である橙ではなく、“藍の式”である橙の活躍が読める今作は奮闘と最後に待ってる結末について、ミステリーよりも冒険譚的な話を読み終えた満足感がありました。わくわくするのっていいよね。
- コメント(0) - 2014年8月29日

ちょいちょい出ていた現代ネタが良かった。歴史上の偉人がはっちゃけ所じゃ無くてこれにはやられた。色んな意味でパチュリーさん格好いいから始まって、人物入り乱れでクライマックスに向かって行くのは本当に熱い。シリーズ通して読み進めていて手が止まらなかった。
- コメント(0) - 2014年3月6日

パチュリーがボコボコになっても立ち上がり、それどころか「ぶっころす」と実にストレートな台詞を言い放ったところで好感度がMAXに。歴史上の偉人がみんなはっちゃけでそれもまた面白い。
- コメント(0) - 2014年3月6日

パチュリーと美鈴と彼女と彼女の話。パチュリーの自分から火に飛び込むような好奇心と魔法使いとしての様子がたまらないです。
- コメント(0) - 2014年3月6日

短編から始まった一連の流れがこの形になるのかと思うと、さすがとしか言いようがないです。神霊廟というか、ほぼ歴史小説という体裁のなかで良い味を出している青娥が大好き。むしろ彼女が居ないとこの作品が始まらないのも面白かった。作品としての練度はむしろこれ以上言うことが無いんですけど、読み物としての体裁に関しては、せめて名前などの固有名詞には一度で良いからルビを振って欲しかったかなーと。以前の短編のルビ(道=タオとか)も排したのを伺うにあえてなのかもしれないけれど、そこだけがちょっと辛かった、かな。
- コメント(0) - 2014年3月3日

我慢できず読了。鈴奈庵本編登場でますます「メッタ斬り!」も盛り上がる第3弾。『第二回八坂神奈子賞選考会実録』を読むにやっぱりはたては選考委員って向いてないんじゃないかなって(笑)。意見の分かれ方は今回もキャラが立っててさすがでした。さとりがいると話が早いよ。あと今回挙がった作品の中で読みたいのは『腐乱ドール』と『ベラドンナの奇術』。魔理沙の本は一作読んだら嵌まりそう。あと作家読みしてみたいのはヤマメかなぁ。『幻想演義』は他の連載陣も気になるしエッセイ系を取り上げた座談会とかも読んでみたいですね。
★1 - コメント(0) - 2013年9月29日

日本史がとにかく苦手なのが災いしてかなり難儀しながら読み進めることに。繋がりは無いと明言しているのにマミゾウさんがどの話も大なり小なりフラグを立てていて罪な狸さまでした。ざっくりとした時代背景を記した時系列表とかあったら良かったかも。
- コメント(0) - 2013年9月24日

苫さんの感想・レビュー
ログイン新規登録(無料)