佐藤みつ恵

佐藤みつ恵さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年03月13日
経過日数
1475日
読んだ本
26冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
6852ページ(1日平均4ページ)
感想/レビュー
15件(投稿率57.7%)
本棚
0棚
性別
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(15件)

ニヤニヤ口によだれ溜めながら完食!久しぶりに読んだシーナさんが相変わらずのシーナさんでよかった。ドレイの解説もよかった。
- コメント(0) - 3月15日

プチ鹿島さんの新聞愛を堪能。「朝刊スポーツ紙は6紙、東スポは夕方にしか発行されない」というの知らなくて、やけに感心した。『ゲンダイ用語の基礎知識』はツボって、いちいち声出して笑った。読み返しても笑える。朝刊各紙の解説では、わたしと気が合いそうなのはやっぱりあの新聞だな~と、いい確認になりました。新聞には好奇心を刺激される素がいっぱい詰まってるんだな。
★1 - コメント(0) - 3月12日

戦争に奪われた祖国や家族を思う心。凄惨な記憶。中国でも日本でも直面する差別。差別は二世三世へも向けられる。日本人の子を我が子のように育てた中国人夫婦。配偶者の祖国への思いに寄り添い、ともに日本へ移住した中国人の夫や妻。一つひとつ胸にくるのだけど、あとがきの「多様な文化背景を持つ帰国者家族が教えてくれるのは、戦争がもたらす癒えない傷、平和の尊さだけではない。人間社会を生き抜いていく強さ、ともに生きていく楽しさでもある」という部分もとても伝わってくる本だった。過去の記録だけでなく、「いま」が記されている良書。
★2 - コメント(0) - 2015年12月6日

再読なのに、わたしはやっぱり留置場と拘置所と刑務所の違いさえはっきり理解していないのだった。知らないといいようにされちゃうことがたくさんあるよな。報道をチラッと見て、誤解したままのこともたくさんあるだろうなとかそんなことも思う。杉山さん、石川さんの無罪を見届ける前に死んでしまった。おつかれさまでした。
- コメント(0) - 2015年11月8日

おもしろいー!わー!わー!と興奮しつつガーッと読んでしまったので、少し間を置いてまた読みたい。対談のきっかけになったそれぞれの本が未読なので、それを読んでから読むのがいいかな。刺激的な本だった!装丁もかっこいい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月7日

完読!おもしろかった~。「読む側」として読んでも、思わず膝を打つ指摘がたくさん。吹き出しの中のワンポイントアドバイスも、それこそ身も蓋もなくて好きだ。あと、本の主題とは外れるかもしれないけど、読みにくい文章に当たったとき、解体しながら読む努力をしてみようと思った。
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

こないだ母上と電話したら、「人工の放射能の方が危ないんでしょう?」っていうアブナイ発言があったので、今回のお土産はコレ。2冊めの購入。4刷だった。で、特に読んで欲しいところは付箋貼っておこうと久しぶりに読み返してみたら、そうなんだーへー!ってなりまくりだった。やっぱりときどき読み返して勉強しないとダメだ~。まあ、常に正解を答えられるくらいにならなくても、「どうだったっけ?」ってときに頼りになる本があるっていいよね。すごい読みやすいから、きっと読んでくれるはず。ふつうにおもしろいし。
★4 - コメント(0) - 2015年8月5日

ひたすら「読む」側の人間として読んだ。でも、「読むことは、書くことと同様、大きな創作なんですね」って。私は読むの好きだけど、そこまで読む力はない。「きちんと読むには、大変な力がいります」うん。そんなに肩に力入れて本読みたくはないけど、自分が何を面白いと思ったのかっていうのは、もうちょっと心に留めるようにしたいな。ファンとして、北村薫の日々の着眼点がさらりと講義されているのがたまらないし、編集者の話も興味深かったし、赤木かん子さんの本は絶対探して読む。あと、サトエリ好きだからサトエリ褒められてて嬉しかった笑
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

佐藤みつ恵さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:椎名誠 プチ鹿島 キャスリーン・フリン 平井美帆 高野秀行,清水克行 杉山卓男 佐藤真言 赤木智弘 齋藤孝 トーマス・トウェイツ
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