小説を最初に書いた人にありがとう

小説を最初に書いた人にありがとうさんの2月の読書メーター
記録初日
2006年03月09日
経過日数
4034日
読んだ本
260冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
96025ページ(1日平均21ページ)
感想/レビュー
257件(投稿率98.8%)
本棚
2棚
性別
年齢
48歳
血液型
A型
職業
営業・企画系
現住所
神奈川県
自己紹介
酒<コーヒー<ごはん<本<愛犬。


コミュ作ってみました♪
よかったらお越しください!!


ちなみに私の記録初日は当時読んだ時期で書いてます。読メ開始は2013年春からでした!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(257件)

重く息苦しく読了。殺人と言う罪を犯した人と友人になれるかという難題。それも友達になった後に知ることになったら。恐らく自分は絶対に無理だと断言。特にこのケースは酌量の余地もない猟奇的で子供を殺した殺人者。それにしても登場人物が皆、過去に深い傷を持ちすぎた人たち。読むのが辛かった。それでも最後に少し光があるのがこの作家さんの救いか。美代子は本当に可哀想で仕方がない。美代子の幸せを祈りつつ感想を書く。。
★118 - コメント(0) - 3月12日

垣根涼介作品は好きで多く読んできたが歴史小説は新鮮だった。明智光秀と朋友二人との友情の話。光秀の知識は信長を裏切り本能寺の変を起こし三日天下で終わる。余りかっこのよくない単なる出世欲の人物の印象だったが大きく人物感を変える一冊となった。むしろ好感を持つ人間で好きな歴史上の人物は?と聞かれたら光秀と答えてしまうかも知れない。 その光秀の朋友の愚息と新九郎もまた好人物だ。それにしても垣根文体は歴史小説でも健在だった。『光秀は思う。この男わかっていると』みたいなフレーズ。やはり好きだ。
★127 - コメント(0) - 2月26日

とにもかくにも笑える。この闇組織にも中間管理職の悩みがあるとは。作者さんはサラリーマンの経験があるのかな。リアルな気がする。
★85 - コメント(0) - 2月21日

久しぶりに一気読みさせてもらえた。巨悪な闇社会と人の愛を両立させたスケールの大きな話だった。上下巻でかなりのページ数にも関わらず中だるみをさせないストーリーは凄い。ネタバレになるので詳細は書けないが、納得感のある終わり方でよかった。
★127 - コメント(0) - 2月11日

通勤電車用に電子書籍で読了。この先、いくらぐらい蓄えが有れば生きていけるか漠然と不安だったが少しスッキリした。大変なことは変わらないけど。浪費は厳禁だ。
★98 - コメント(0) - 2月11日

結構厚みのある上下巻二冊組。上巻読了。加速度的にスピードが上がってきた。一人の高知能の少年を巡るクライムミステリー小説。絡み合う人間関係、闇の組織、この先が楽しみになってきたところで下巻へ。この作家さん、前に読んだのも少年犯罪をテーマにしてた。何か社会にメッセージがあるんだろうな。
★128 - コメント(0) - 2月5日

集中力が欠けていて読了に1ヶ月を要してしまった。原田マハさんらしく心温まる話だった。大好きな本「本日はお日柄もよく」のスピーチライター久遠久美さんの名前が出るのもご愛敬か。女性初の総理大臣誕生とスケールは大きい話だっただけにもう少し盛り上がりを期待してしまった。続編も期待したいと思います。
★129 - コメント(0) - 1月26日

初読みの作家でした。かなりの衝撃を与えてくれました。久しぶりの一気読みで疲れました。いじめが原因で自殺した娘の父親と自殺に追い込んだ女友達の話。娘が校舎から落ちるまでの描写が心を抉られる思いで呼吸も出来ない。いじめとはこんなにも陰湿なんだろうか。子供の復讐をテーマにした小説はいくつか読んだが一番憤りとやるせなさを感じた。父親の同僚の早苗が人の心の機微がわからない設定だが、それが逆に人に優しく感じられる役割は実に上手いと思った。とにかく世の中からいじめが無くなればよいのにと切に願う。
★128 - コメント(0) - 2016年12月23日

小説を最初に書いた人にありがとうさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

最近、夜中に足がつって起きる事が多い。マジで痛くて死ぬかと思う。。
★78 - コメント(12) - 2017年3月24日 8時29分

昨日は飲み過ぎてしまったな。初めて終点まで乗り過ごす大失態。戻る電車がある時間でよかった。。
★91 - コメント(4) - 3月23日 21時19分

小説を最初に書いた人にありがとうさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:薬丸岳 垣根涼介 福本伸行,橋本智広,三好智樹 中野晴啓 原田マハ 芦沢央 原田マハ 伊集院静 橘玲 伊岡瞬
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