ひな

ひなさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年03月09日
経過日数
1479日
読んだ本
213冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
68866ページ(1日平均36ページ)
感想/レビュー
212件(投稿率99.5%)
本棚
0棚
性別
自己紹介
エンターテイメントとしてのミステリー小説と美味しい本が好きでそればかり。古典はほとんど読んでいないので、難しいことは分かりません。ブクログからのバックアップも兼ねているので、読了日不明の本がある日突然増えます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(212件)

葉山くんめっちゃがんばってた。カナちゃんの前の葉山くんはすごい先輩してたし、とてもよかった。カナちゃんの猪突猛進ぷりはちょっと苦手な類だけど……。トリック的には半分は分かってたけど半分は気がつかなくて途中までもやもやしながら読んでたのでラストですっきり出来てよかった。相変わらず謎も動機もむりやり作り出した感はあるけど、文化祭の青春ぽさとか柳瀬さんがまともなこととか、キャラクターたちの動きはとてもよかった。
★2 - コメント(0) - 3月12日

葉村シリーズ。長編!相変わらずタフだし冷静だけど、もっと危機感をもって生きて!お願いだから!といいたくなる今回の葉村さん。長編なおかげで彼女の人間らしさも垣間見えてとてもよかった。しかし男性陣が悉く糞で、身内側がなんと頼もしいことか……。事件そのものもあまりにも胸糞悪いんだけど、それぞれそれなりに制裁を受けていてすっきり。特に牛島。ミチルが幸せになるといいな。そしてみのりは元気なのか……
★9 - コメント(0) - 3月9日

失敗談を積み重ねていく連作短編集みたいな形かと思ったらがっつり長編だった。しかし視点人物がくるくる入れ替わるし読者が知らないうちに事件が起きててどこに焦点を合わせて読んだらいいのか混乱。ただベースの事件はそれなりに伏線が貼ってあって、無茶苦茶に人が死んでいくのにそこだけ冷静で面白い。宮里さんはなんだったんだ。結局うかつに悪口言うと失敗するぞってことなのかな……危ない危ない、彼女がきちゃう。
★11 - コメント(0) - 3月6日

読んでる間中息苦しくてしんどかった。正しいこととは言えこんな友人絶対嫌だ。しんどい話だからこそぐいぐい読んでしまった。後味の悪さは抜群。でもこんなDNAもらわなくてすんだことだけはよかったのでは……
★15 - コメント(0) - 3月5日

落ち着いていて冷静なんだけど、どうもちぐはぐな印象なんだなあ。謎の設定もその解もちょっと無理があるというか強引だし、変に別の謎を挟んでこないで彼女の謎に集中した方がよかったのでは……でも穏やかなハッピーエンドはよかった。
★1 - コメント(0) - 3月3日

後味の悪さが秀逸。切れ味抜群。淡々としてて毒舌な女探偵葉村晶のタフな活躍が楽しい。ラストの一編は急にホラーだったけど、あの真実への執念深さは彼女自身の資質がほとんどなのではと思う。
★3 - コメント(0) - 2月28日

冬に出る〜とさよならの次〜の間をつなぎつつ次につながる短編集。だんだん伊神さんみたいになってく葉山くんは微笑ましいけど、要するにこのシリーズは柳瀬さんというヒロインを好きにならないと楽しめないんだということがわかった。トリックも凝りに凝っているわりに謎が小粒というか、解きたい!って気持ちにならないのがなあ……あと私は完全に彼女寄りの気持ちになってしまったので彼女も悪いけど葉山くんが利用されたとかお人好しだとかはあんまり思わなかった……もやっとしてて納得したいのでもうちょっと続けて読む。
★4 - コメント(0) - 2月25日

想像していたよりもほっこりと暖かく、優しい話だった。母の呪いは理解しずらいし、共感も出来ないけど呪縛から解けつつあるなら良かったなって思えた。ただ各人の話はもうちょっとしっかり読みたかった。話がとっ散らかっちゃうのかもしれないけど、妹の話も兄の大学生活も気になる。あと白金の生活とか四人でいる時の幸福さを書いた話も一編欲しかったなーそしたら最終話の結論もすっと入ったような気がする。
★4 - コメント(0) - 2月18日

ひなさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:似鳥鶏 若竹七海 真梨幸子 石持浅海 秋吉理香子 大崎梢 高殿円 藤崎翔 ケルスティン・ギア 荻原規子
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