KiKi

KiKiさんの1月の読書メーター
記録初日
2007年06月01日
経過日数
3556日
読んだ本
1295冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
380813ページ(1日平均78ページ)
感想/レビュー
719件(投稿率55.5%)
本棚
55棚
性別
血液型
O型
職業
役員・管理職
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
はるか昔学校の図書館で、本の背表紙に貼り付けられていた「貸出カード」で憧れの誰かさんが借りている本を追いかけて貪り読んだ記憶が懐かしい今日この頃です。  自分ひとりでは到底選ばない本に出会えたあの頃・・・・・。  そんなこともめっきりなくなってしまったのが妙にさびしく感じられます。  こちらに登録することで、再び素敵な誰か or 本との出会いがあることを期待して・・・・♪  

読書グラフ

最近の感想・レビュー(719件)

こちらも年末のDVD鑑賞の流れで2年ぶりの再読です。  第1作は出てくる人、物、全てが新鮮だったのと比較し、第2作ではお馴染みのものアリ、初出のモノがありとまだまだ楽しませてくれる内容だと思います。  映画でも物語でも KiKi には鬱陶しいヤツとしか感じられないロックハートさんが多くの女性をうっとりさせていると言うこと自体が魔法みたい(笑)
★12 - コメント(0) - 2014年12月31日

年末に面白いTVが何もなくて、手持ちのDVDを次々と観ているうちに、「ハリー・ポッター シリーズ」に行き着きました。  USJにハリポタの新しいアトラクションもできていることだし、ここいらで再読もいいかな?と2年ぶりに本棚から出してきました。  この第1作は映画も良かったし、原作も面白かった!!  
★12 - コメント(0) - 2014年12月28日

悩める人親鸞は流刑地だった越後から関東へ。  師と仰ぐ法然から独立していく(とは言え信仰の本質は法然から受けたものそのまま)うえでの葛藤やら何やらが描かれます。  全体としては親鸞の人となりが丹念に描かれている印象ですが、黒面法師の再登場が唐突過ぎる印象がありました。  実際にこんな風にストーカー的に追いかけてきて悪事をなしながら、親鸞の信仰心を試すような人間がいたのかしら??  個人的には専修念仏という新しい教えに対する数々の圧力やら凡人による教えの歪めをこの黒面法師という人物に象徴しているのかな?
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

越後に流された後の親鸞を描く激動篇。  聖人というよりは「悩める迷い人」といった趣の親鸞の姿に、親近感を覚えます。  逆に言えば宗教というヤツが時代の流れの中で変貌していくその様が他のどの宗教よりも赤裸々に現れているのが浄土真宗なのかもしれないとさえ感じられました。  現代でもそうだけど悩める衆人はとかく現世でのご利益を求めるもの。  でも本来の宗教の姿はそういうものではないのだなということを実感します。  特にこの上巻で描かれる「雨乞い祈祷」のエピソードにそのジレンマが良く表れていると感じました。
★4 - コメント(0) - 2014年12月4日

ちゃんと教えを理解していない人間が言うことではないとは百も承知だけど、どうも誰かの思考的フィルターを通ったこのての書籍は KiKi には向いていないような気がしてきました。  と言うのも、著者の解説部分を読むたびに「そういうこと??」という疑問ばかりが浮かんできてしまうし、どこか斜に構えてしまっている自分を意識させられます。  もっとも自力で学べるとはゆめゆめ考えてもいないので、結局は誰かの教えを請わずにはいられないのですが、さてどうしたものか??  これはやはりどこかのお寺で法話を聞くことを考えるべき?
- コメント(0) - 2014年12月3日

できるだけ易しそうな仏教のとっかかり本を探して図書館から借りてきた1冊。  う~ん、この著者の方とはどうも波長が合わなそうだなぁ。  現代生活の中から仏教の教えに結びつきそうなエピソードなどを選んでいるのはわかるけれど、どこか毒があるというか、極端に走る傾向があるというか、言葉にトゲがあるというか・・・・。  著者がかつては仏教の考えに疑いを持っていたということが書かれていたので、期待していたんですけどその割にはどう受け入れていったのかという話が薄っぺらいと言うか・・・・。  何気に上から目線なのもねぇ。
★1 - コメント(0) - 2014年12月2日

婚家の法事で自らお経を唱えるという体験をし(実家の法事では聞くだけだった)、「はて、私は何を唱えていたのかしら?」と興味を持ち始めた仏教。  これから一生つきあっていくことになる宗派なら信心する・しないはともかく、これまでのように「可能な限り近づかない」というスタンスではいられまいと考えたものの、何から手をつければいいのかわからない ^^;  ま、てなわけでわかりやすい解説では定評のある池上さんのこの本を読んでみました。  「葬式仏教」とはまさに現代日本の仏教の姿で耳が痛い。  もう少し学んでみよう。  
★3 - コメント(0) - 2014年11月30日

宗教というとどうしても胡散臭く感じてしまい、これまで可能な限り近づかないようにしてきました。  ただ、海外の人と接点を持つたびに「あなたの宗教は何ですか?」という問いに出くわし、「ない」という返答があまり好ましいものではないという経験則にのっとりとりあえず「仏教徒」と答えてきました。  そんな私でもスラスラと読み進められるところがこの本の良いところだと思います。  まあ逆に言えば、仏教の本ではなく、親鸞と言う実在の人物をモデルにした物語だから・・・なわけですが。  でも、現代人には適度なとっかかりかも?
★3 - コメント(0) - 2014年11月29日

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