2echo

2echoさんの1月の読書メーター
記録初日
2011年04月02日
経過日数
2155日
読んだ本
638冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
225822ページ(1日平均91ページ)
感想/レビュー
540件(投稿率84.6%)
本棚
8棚
性別
外部サイト
自己紹介
ここじゃないどこかのお話が大好き。
ハッピーエンドがいい!
この先にもストーリーがあるような。

短編は苦手、長いお話が好き。
短編は最後の方になると読まずに置いておくことになること多々。
だって、もう読み終わりそうな本と新しい本、
カバンの中に2冊も入れて通勤電車乗るのが嫌なんだもの。
結末が知りたい長編と違って、
短編はそこで置いておくことが出来て~そのままのものも・・・

割とビジュアルに弱いので、表紙で手に取る。
そして、裏表紙のあらすじを見て、購入。
誰かに紹介されてもなかなか読めない・・・
ほとんど、本屋購入文庫本。
通勤電車が図書館。

そして、私の下手な読み方。
気になることを解決してから、じっくりと。
ざぁ~っと気になることを拾い読み…
で、そこそこ話がみえてから、ちゃんと読む。
推理小説でもやってしまう…
だって、落ち着いて読めないのだもの。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(540件)

この本が文庫になったのがきっかけで、シリーズを読み直す。おかげで主人公ヒュウゴがより近く好意的にみえた。我の内部にくすぶる炎の消火方法も焚き付け方法もわからず暮らす若いヒュウゴ。自制心が今後のヒュウゴをかたち作る。大きな物語の小さな糸口。
★12 - コメント(0) - 2月19日

再読。幼さの中にも生きることへの執着と責任をもつバルサ。いとおしく厳しく非情に、生きるためにバルサを育てるジグロ。そして、安寧な日常を暮すタンダとの交差する日々。非情だが温かさをかみしめる短編集。バルサのその後の姿勢がみえる。
★10 - コメント(0) - 2月16日

再読。動いた歴史。正面から故国を守ることの意義を考え続け、成し遂げる。そして、だからこそチャグムの理解者が増えていく。必要だったから、精霊の卵を抱かされたのだ。新しい歴史の話も語られる日が来るといい。バルサとまた巡り会ってほしい。この巻、守り人というより旅人としてよんでいたなぁ~
★13 - コメント(0) - 2月15日

再読。敵か味方か、陰謀と裏切り、現世の戦と異変、異世界の春、すべてがからまりうねる。チャグム進め!
- コメント(0) - 2月11日

再読。あぁ、チャグムを捜し、チャグムとかかわりのある人たちとも出会うバルサ。タンダのその後も気になる。
- コメント(0) - 2月10日

再読。チャグム、バルサと生きた日々が大きな糧となっているね。大きな変換の達成を待ち望む。
- コメント(0) - 2月7日

なかなか難しい・・・誰が誰にむかってどう語っているのか~連作といえど、一気読みしないとわからない。ん~~消化不良・・・
★3 - コメント(0) - 2月6日

心が痛い物語だった。幼きアスラの良心に語りかけるバルサ、兄のチキラ。心と身体、魂までも封印せずにいられなかったアスラの目覚めを祈る。国の中枢近くの人たちは自分の理想(といえば聞こえはいいが)のため人を道具のように使う・・・いつの世も・・・
★11 - コメント(0) - 2月5日

2echoさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:上橋菜穂子 三浦しをん 藤崎翔 飛鳥井千砂 椹野道流 北川悦吏子 新海誠 二宮敦人 七月隆文 畑野智美
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