low-k

low-kさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年06月01日
経過日数
3221日
読んだ本
203冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
52382ページ(1日平均16ページ)
感想/レビュー
111件(投稿率54.7%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
URL / ブログ
自己紹介
流浪の覚り系漫画家。

感想は作品を客観的に評価するものでなく、わたくしと本の関係から生まれた思考の欠片です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(111件)

「情理を尽くして語る」とは、「他者に届く言葉」とはこのようにするんですよ、と本書を通じて範を示してくれているのだと感じました。
★2 - コメント(0) - 3月3日

(「正しい」理論ではなく、)「優れた」理論は欲望そのもののように謎をわたしに与えてくれる。わかればわかるほどわからなくなる素晴らしさよ!
★3 - コメント(0) - 2015年1月17日

子曰わく、「道は其れ行われざるかな」と。(『中庸』第二章 p146~)の部分がなんだか希望があるように感じて元気が出ました。孔子のようになろうとするのでなく、孔子の見ているものを見ようとすることが大事だと思えました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月24日

統一体は心に始まり脳が最後にくるというのがいいですね!
- コメント(0) - 2014年6月12日

「いないのはわかっているけれど、いないと断言するのも変」そんな気持ちになることもあっていいんだなあと思いました。最後の段落で。
★4 - コメント(0) - 2014年5月17日

イスラームの施しの文化っていいですね。よくわからなかったイスラームのイメージが変わりました。また、「食文化というのは飢えないための人類の知恵」というのは目から鱗でございました。
★2 - コメント(0) - 2014年5月7日

読んだだけでも食べ物の選び方や食べ方が変わりました。胃に隙間ができると食べ物を詰め込むチャンスができたとでもいうように物を食べてしまう感覚に心当たりがありすぎてショックでした笑。
★1 - コメント(0) - 2013年12月22日

淡々と綴られてゆく余の語りすべてが「人の世を長閑にし、人の心を豊かにする」仕方の一例なのだと思います。写生とは「今」ある姿をただ見つめそれでよしとしまた次へ…という一種の穏やかな生き方の作法だと思うのです。
- コメント(0) - 2013年12月17日

low-kさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:内田樹 内田樹 長尾一洋(著)、久米礼華(まんが) ちきりん 岡本綺堂 斎藤環 梶尾真治 銀色夏生 宇城憲治 いがらしみきお
low-kさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)