「情理を尽くして語る」とは、「他者に届く言葉」とはこのようにするんですよ、と本書を通じて範を示してくれているのだと感じました。
★2 - コメント(0) - 3月3日

(「正しい」理論ではなく、)「優れた」理論は欲望そのもののように謎をわたしに与えてくれる。わかればわかるほどわからなくなる素晴らしさよ!
★3 - コメント(0) - 2015年1月17日

子曰わく、「道は其れ行われざるかな」と。(『中庸』第二章 p146~)の部分がなんだか希望があるように感じて元気が出ました。孔子のようになろうとするのでなく、孔子の見ているものを見ようとすることが大事だと思えました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月24日

統一体は心に始まり脳が最後にくるというのがいいですね!
- コメント(0) - 2014年6月12日

「いないのはわかっているけれど、いないと断言するのも変」そんな気持ちになることもあっていいんだなあと思いました。最後の段落で。
★4 - コメント(0) - 2014年5月17日

イスラームの施しの文化っていいですね。よくわからなかったイスラームのイメージが変わりました。また、「食文化というのは飢えないための人類の知恵」というのは目から鱗でございました。
★2 - コメント(0) - 2014年5月7日

読んだだけでも食べ物の選び方や食べ方が変わりました。胃に隙間ができると食べ物を詰め込むチャンスができたとでもいうように物を食べてしまう感覚に心当たりがありすぎてショックでした笑。
★1 - コメント(0) - 2013年12月22日

淡々と綴られてゆく余の語りすべてが「人の世を長閑にし、人の心を豊かにする」仕方の一例なのだと思います。写生とは「今」ある姿をただ見つめそれでよしとしまた次へ…という一種の穏やかな生き方の作法だと思うのです。
- コメント(0) - 2013年12月17日

「経済とは、お金儲けのことではない」ということ。貨幣は人間どうしの関係を取り持つ限定的機能でしかないこと。ヒューマン・スケールで見るとその意味がわかる気がします。
★4 - コメント(0) - 2013年12月17日

別紙口伝「されば、この道を究め終りて見れば、花とて別にはなきものなり~われと知るならでは、花はあるべからず」この部分にとても希望が見えるというか勇気をもらえました。「花」についても「花」に続く道も当たり前のことしか書かれていないのに、わたしは日頃その当たり前のことを忘れがちになっているなあと気付きました。
- コメント(0) - 2013年6月19日

「君の眠っている知性に対して敬意を持って接する」生き方ができれば、わたしはもっと楽に生きられるとそう思った。…からそうするー!
★4 - コメント(0) - 2013年4月22日

民俗学上の「辻」に関する記述がとくに興味深かったです。
- コメント(0) - 2013年4月16日

形あるものの分解を担う、苔やバクテリアのような人間になりたいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2013年4月15日

最後の「ごらん、ここに僕のことを、人非人なんて書いていますよ。違うよねえ。」と「人非人でもいいじゃないの。」の部分がすき。
★3 - コメント(0) - 2012年11月20日

森羅万象が調和し合ってこの世界に存在している。だから、「わたしの善い心の働きは、世界中にあまねく広がっていく」ことができるのでしょう
★2 - コメント(0) - 2012年11月17日

ゲームのもやもやが解消されて感慨無量でございます。二人の心が通う様が見られてよかったです。
★1 - コメント(0) - 2012年10月31日

「作業服眼鏡男子」と「点滴男子」が特にたまらなかったです><他にも、自分の知らない萌えポイントが熱く語られていて面白かったです。
- コメント(0) - 2012年10月6日

「それで、自分はどうするのか?」をいつも意識していきたい。
★2 - コメント(0) - 2012年8月9日

とにかく、内田先生はわたしの「先生」です。
★3 - コメント(0) - 2012年7月18日

「偽装と変身」の章、近親相姦についての考察が興味深かったです。
★3 - コメント(0) - 2012年7月12日

どのページを開いてもいい意味でショックなメッセージに出会えます。先生の本は本当に癒されます。
★3 - コメント(0) - 2012年7月4日

引用「「他者」問題とは、ほんらい「他者と私のあいだには、いかなる<愛>の関係が成り立ちうるのか?」というすぐれて個人的な問いだったはずである。」…の部分が特にすきです。
★3 - コメント(0) - 2012年7月1日

一通り読んだだけなのに先週より肌が綺麗になった。知識が身について無意識に肌を労る心が生まれたのかもしれない(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年6月27日

ミステリ調キャラ小説という感じで楽しく読めました。風祭は徹底してうざったい笑。執事は一々かっこいい。
★18 - コメント(0) - 2012年6月16日

謎解きとか無理~と思っていたけれど、最後まで夢中になって楽しめました。やってよかったです。
★2 - コメント(0) - 2012年6月6日

筋少の「プライド・オブ・アンダーグラウンド」を聴いた時と同じ元気をもらえました。「しつこくやればね、間違っちゃないから~」って・・・
★4 - コメント(0) - 2012年5月17日

「私が今あるような人間になったことについて私は誰にもその責任を求めない。」すべてはこれに尽きるような気がする。所々に良い意味でショックなメッセージが散りばめられていて、自分の価値観や思い込みを砕いてくれる本でした。
★9 - コメント(0) - 2012年4月16日

「結婚は理解も共感もできなくても、なお人間は他者と共生できるということを教えるための制度なのである。」のメッセージに救われた感じ。家族のあり方についてもっと力を抜いて向き合えそうな気がしてきた。
- コメント(0) - 2012年4月16日

けだるげ男子超絶同意であります!!笑。それぞれの好きなものに対する想いが読めて、予想以上に楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2012年4月3日

ドキドキすることがたくさん散りばめられていて一番印象に残ったことをどれか選んで見せることができない。これを読んだいま、誰かと対話したくて仕方ない…。
★1 - コメント(0) - 2012年4月3日

人を思いやる気持ち、価値を生み出せているかどうか、いままでの自分の行動について考えるキッカケを与えてくれた本。
★1 - コメント(0) - 2012年3月17日

わりと読みやすい上に、考えるヒントもたくさんもらえた本。「人間の善性を基礎づけるのは、人間自身である。」なんて、とても希望的ではありませんか。
★1 - コメント(0) - 2012年3月15日

なんだか癒されました。疲れたらまた読み返そうと思います。
★2 - コメント(0) - 2012年2月23日

少し前向きになれた。「挫折とは、自分の能力以上のことに挑戦した証拠である」というならうれしい。
- コメント(0) - 2012年1月29日

とてもわかりやすいです!買ってよかった
★1 - コメント(0) - 2012年1月25日

流動的に物事を捉えたり考えられるようにしていきたい。
- コメント(0) - 2012年1月21日

文章は読みやすいのですが、一方で分析が簡単すぎる気がしました。これをきっかけに他の日本神話の本も読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2011年8月13日

「自分が表現したいもの」についてもっと自覚し、追求し続けないとなー。そうすることで、ここに書かれている各キャラクターが象徴するものを独自に解釈し、それを表現につなげられるようになるのだと思う。
- コメント(0) - 2011年8月7日

<移行対象>の部分が特に印象的でした。本の内容や雰囲気は大学の講義を思い出させました。。。
★1 - コメント(0) - 2010年11月2日

なんか新書読みたくなってきた。ので早速新書をいろいろと買ってみた。
★1 - コメント(0) - 2010年10月30日


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