hitokoto

hitokotoさんの2月の読書メーター
記録初日
2004年01月01日
経過日数
4835日
読んだ本
8939冊(1日平均1.85冊)
読んだページ
2265649ページ(1日平均468ページ)
感想/レビュー
3184件(投稿率35.6%)
本棚
20棚
性別
血液型
B型
現住所
埼玉県
自己紹介
岡本さとるさん、藤井邦夫さん、千野隆司さん、朝井まかてさん、高田郁さん、垣谷美雨さんなどの作品を愛読しています。絵本や童話の世界にも気持ち良く浸っています。安房直子さん(故人)の「ねずみのつくったあさごはん」、斎藤洋さんの「ルドルフとイッパイアッテナ」、岩合光昭さんの猫(動物)の写真など可愛いですね!最近、村田沙耶香さん、坂井希久子さんに凝ってます。(^-^)

図書館をよく利用しています。
(図書館で借りた時点で「読書中扱い」にし、「積読」は省略してます)

読書の他は、ウォーキング、散歩、園芸などを楽しんでいます。
平成25年1月から、晴耕雨読的生活です。
平成25年7月から、猫(ゆず ♀)との楽しい暮らしになりました。
平成26年6月、65歳(高齢者)になりました。(愛猫は1歳になりました)
平成28年1月から、庭にやってくるメジロたちを眺めてます。

好きな言葉は「無事是名馬」「一怒一老・一笑一若」です。

目指してるのは、「一無(煙草)」「二少(少食・節酒)」「三多(運動・趣味・睡眠)」です。(笑) 節酒が難関です。(爆)


読書グラフ

最近の感想・レビュー(3184件)

山内マリコさんの「かわいい結婚」、2015.4発行、可愛い結婚、悪夢じゃなかった?、お嬢さんたち気をつけて の3話が収録されています。事故で死んだ母親が娘の身体に蘇ったのは東野圭吾さんの「秘密」だったでしょうか~。パパ、ママ、娘がそれぞれ変換したのは、五十嵐貴久さんの「パパママムスメの10日間」でした(^-^) 「悪夢じゃなかった?」は、27歳の男性が夢から覚めると、妙齢の女性の体に変わっていて、女性として一日を過ごす物語ですw。女性の気持ちが痛いほど理解でき、深く反省したのか・・・、それとも・・・w。
★12 - コメント(1) - 3月26日

遠藤周作氏が亡くなって(1996年)20年ですか・・・。早いものですね。「狐狸庵食道楽」は没後10年に刊行された食と酒のエッセイです。フランス料理のくだりで、なぜメニューがフランス語なのか! そして、日本の店で、主人も客も日本人なのに、ムッシューとかマダムとか言って注文をとりに来る!滑稽だ、日本語で言ってくれ とありますが、同感ですw。話は違いますが、私は侍ジャパンとか、オシムジャパンとか言うのにもなぜかついていけないんです。落合氏が、落合中日でなく、中日の落合監督と言った気持ちがよくわかります。
★16 - コメント(1) - 3月26日

原宏一さんの「閉店屋五郎」、2015.4発行です。五郎は、閉店する店の諸器材などを買い取って「中古屋五郎」で売る商売をしています。閉店する店など6つがテーマの連作6話です。「定食屋」「保育園」「情報紙(地域新聞)」「仕出し料理屋」「ライブハウス」「自分の店の危機」の6つです。人情家の五郎は、ビジネスに徹することができなくて、閉店に至った経緯を聞いてるうちに、その店が抱えている悩みの解決に乗り出します! 悩んでるのがみんな美人女性なんですけど~~~(^-^)
★12 - コメント(0) - 3月26日

2010.1.6生まれ、アメリカン・ショートヘアのトトちゃん(メス)です。可愛いです。可愛いしぐさです。たまらないです。思わず頬がゆるみます(^-^) 角田光代さんの愛猫さんです。2015.1発行。写真も沢山入ってます!
★23 - コメント(1) - 3月25日

ソバ屋で昼酒を堪能した帰りに銭湯へ通う杉浦日向子さんの「ソバ屋で憩う」、1997.10発行、名著だと思います!
★18 - コメント(1) - 3月25日

青木奈緒さんの「幸田家のことば」、2017.2発行です。青木奈緒さん、64歳からもの書きを始めたお母さんの青木玉さんから「文章はすらっと滞りなくわかってもらえるのが一番」と教わったそうです。この作品、確かに、すらっと滞りなく理解できました(^-^) 著者は、小学生の頃、一人で道を尋ねるとき、「つかぬことを伺いますが・・・」と切り出して「おかしな子だね」と笑われた経験があるそうです。小学生の頃から「幸田家のことば」に馴染んでたんですね! 素晴らしいことと思います!薀蓄のあることばがおさめられています。
★19 - コメント(1) - 3月25日

今年106歳の日野原重明先生の「生活習慣病を防ぐ本」、2002.11発行です。要約しましたw。①人生は習慣、習慣とは文化であり、生き方そのもの。②日々の習慣に、運動的な習慣を組み込む。③最高の名医は自分自身、体重計・血圧計・体温計でセルフチェックを。
★14 - コメント(1) - 3月25日

伊藤肇さんが「人間的魅力の研究」で、人間に大切なのは「懐かしさ」と仰ってますが、確かに、思い浮かべて懐かしく感じる人たちはみんな魅力のある人ばかりですw。一方、平松洋子さんの「なつかしいひと」(2012.2)は、なつかしいひと、季節のあわい、なじむということ の3章で仕切られた珠玉のエッセイ集です。あわいは「間」、季節の合間とでも解せましょうか・・・。どれも心に響くエッセイですが、特に、「猫の音」「23歳の猫の夢」の愛猫に対する著者の思いに心を強く動かされました!
★20 - コメント(1) - 3月25日

hitokotoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

東京都心では都市化の影響(化学建材、地面が少ないことなど)で、ヒバリ、モズ、キアゲハなどの生物の姿が見れなくなって、ツバメもここ2年は姿を見せてないそうです。そんな中、秋田の動物園で、鳥インフルを乗り越え、長寿イヌワシ「鳥海」が47歳、元気に暮らしてるそうです! なんだかとても嬉しくなりました(^-^)(読売・夕刊から)
★20 - コメント(5) - 3月18日 15時10分

読書メーター、2013.3.21に登録し、まもなく4年を迎えます。私の暮らしになくてはならない必須アイテムです。いつも有難うございます!登録本は8,888冊目です。池永陽さんの「向こうがわの蜂」(2017.2)を楽しんでいます。これからもどうぞ宜しくお願い致します! (写真は子猫の頃の「ゆず」です)
★33 - コメント(2) - 3月14日 13時41分

hitokotoさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:渡部亜矢 山内マリコ 遠藤周作 原宏一 角田光代 杉浦日向子,ソバ好き連 青木奈緒 日野原重明 平松洋子 山田かおり,山田まき
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