むうみん

むうみんさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年03月31日
経過日数
1457日
読んだ本
102冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
37043ページ(1日平均18ページ)
感想/レビュー
61件(投稿率59.8%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(61件)

前巻から間が空くなと思っていたところ、書店で発見して購入。ラノベ感は薄くなった。栞子の人物像がややブレたか。もう少し、したたかな面があったと思うのだが。シェイクスピアが題材となり、個人的にはとても興味深い部分が多い。あとがきによると、本編はおわりのようだが、伏線がまだ残っているなと思う。
★59 - コメント(0) - 3月21日

イノベーションがどう歴史に関係し、現代に繋がるかを、平易な語り口で示した良書。6つの切り口は新鮮で、意外性に富む。まさか、コンスタンチノープルの陥落が光通信に関係していたとは。まさか、シカゴの街は3メートルも上昇していたとは。面白い。
- コメント(0) - 3月17日

タイトルから想像した内容とかなり異なる印象。人の心の影の部分はなかなか見えないということか。
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

以前購入していたのを山の中から発掘。読み始めたら、あっという間に読了。どこに繋がるか見えない伏線が、見事に収束していくのは、さすが東野。人物像も面白く、互いに影響しあい変化してゆく様子がとても楽しい。また、プロ意識を上手く書き出している。自分の仕事をしっかりやらねばと、少々変わった感想を持った。
★19 - コメント(0) - 2016年12月1日

文庫xにつられて購入。正直、菅家氏の冤罪事件しか知らない状態であったが、面白さに一気に読了。特に、DNA鑑定のくだりと、警察の対応の危うさが残った。「ルパン」について、細かく書くことはできないと思うが、この部分がフィクションに感じられるのも事実。
★6 - コメント(0) - 2016年11月8日

高校生の時に読んで、かなりはまった覚えがあり、懐かしくて購入。新版ということで、最も印象に残っていたエピソードがなくなっていて残念であった。全体的にメッセージ性が高くなっている様に感じたが、こちらの年齢の関係かもしれない。
★3 - コメント(0) - 2016年7月20日

書店で平積みになっていたが、帯の佐藤優氏推薦に吊られて購入。とても不思議な読了感。現実と夢想、現代と中世が入り混じりながら物語は進む。ある意味の、実践哲学書か。整理できていないが、人に薦めたくなる。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

馴染みの書店で、平積みになっていた。タイトルを見た気がして購入。談志、談春の師弟関係は知っていたが、ひとつひとつのエピソードが、実におもしろい。これは、談志へのラブレターだ。小さんとのくだりでは、涙ぐんでしまった。
★12 - コメント(0) - 2016年5月5日

むうみんさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:三上延 スティーブン・ジョンソン 吉村達也 東野圭吾 清水潔 レイブラッドベリ 萩耿介 立川談春 タナシス・グキオカス 金菱清
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