Gatsby

Gatsbyさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年10月02日
経過日数
2733日
読んだ本
861冊(1日平均0.32冊)
読んだページ
226580ページ(1日平均82ページ)
感想/レビュー
592件(投稿率68.8%)
本棚
8棚
性別
年齢
52歳
血液型
A型
職業
教員
現住所
大阪府
自己紹介
2009年10月2日以降の読書を記録。

本を読んでも、すぐに内容を忘れるので、アウトプットして記憶に残しておくことにしました。アウトプットを前提に読むと、結構記憶に残りますね。最近は買っておいた本のことを忘れてまた同じ本を買うという大失態を演じております。情けない限りです。

書店が開いている時間に帰る日は、ほぼ毎日書店に寄って、読みたい本をチェックしてます。図書館で借りると返すのが面倒くさいので、必ず買って読んでいます。

小説だけでなく人文・社会科学全般、自然科学にも多少興味があり、読書の幅としては広い方だと思います。



読書グラフ

最近の感想・レビュー(592件)

これは、アドラーだとか古代ギリシャ哲学だとか言うよりも、岸見先生の哲学の本だと思う。もちろん先生がアドラーや古代ギリシャの哲学を学ばれて自身のものにされているのだろうが、完全に先生の中で血肉化され、生活の中に活かされているので、自然とアドラーの姿は遠景に去ってしまっているのだろう。岸見哲学を先生の人生を振り返りながらまとめた本だった。
★8 - コメント(0) - 1月23日

文庫書き下ろしのエンタメ小説。なんだかぼんやりした奴が主人公で、何をしてるのだろう、とイライラしているうちに物語が進んでしまった。警察から逃げ、自分のアリバイを証言してくれる人を探しているうちに、多くの「いい人」たちに巡り会って解決に向かうわけだが、この小説のキモは、脇阪というぼんやりした主人公を助けてくれる登場人物たちである。サスペンスの出来よりも、登場人物たちの魅力で読ませる物語であった。
★30 - コメント(0) - 2016年12月3日

軽いエンタメ連作短編小説。表紙からも内容が分かる。しかし、そのことがはっきりしているので、結構楽しめた。私はスキー・スノボには全く興味がなく、仕事で2回スキー場に行っただけなので、物語の設定は楽しくないのだが、連作にして登場人物を違った角度から表現しているのが良かったと思う。それぞれの登場人物が生き生きとしていた。
★28 - コメント(0) - 2016年11月27日

とにかく成果を出せる人の考えを記した本である。井村先生は、結果を先に決めて、そこに至るまでやめない。そして、ゴールに至るまでのスモールステップが、頭の中にスッと浮かんでくるのだろう。だから、具体的な行動がとれる。頑張りますって言うけれど、そしたら今日から何をするの?と問われて、答えられなければ、当然結果はでないということ。この事をいやというほど思い知らされる言葉がいっぱい。
★16 - コメント(0) - 2016年10月17日

平野啓一郎と大谷ノブ彦、大谷については全く知らなかったのだが、対談相手として平野が安心してしゃべっているのがわかる。テーマとしては、平野の分人主義ということにるので、ほとんど平野がしゃべって大谷が聞き役という感じになると予想していたが、大谷も結構しゃべる。さすが芸人。話すだけでなくて、よく勉強している。平野が言っていた、幸福は目標にしてはいけない、という話と、幸福になるというよりは、幸福に気づく感性とか気持ちを手に入れる、という大谷の話が心に残った。
★8 - コメント(0) - 2016年10月12日

東野圭吾作品が出ればすぐに買って読むことが習慣になっている。そういう人をファンと呼ぶのだろうが、今回も私が期待しているような作品ではなかった。まずは帯のコピーがダメで、今回もそれを目にした途端に期待値が下がった。私が唯一興味を持ったのは蔭山元実という登場人物であった。楓よりもずっと聡明でいい人だと思う。私が物足りなく思っているのは、おそらく登場人物の深みなのだろう。薄っぺらい感じかする人物が多くて、読むのに時間がかかってしまった。物語の最後の文が、たしかにパンツは見えなかった、とはね(笑)。
★15 - コメント(0) - 2016年10月3日

箇条書きをブレインストーミングのように、片っ端から頭にわいてきたことを羅列するというやり方で使うこともあると思うのだが、本書で言う箇条書きはまったく違う。言いたいことの本質をとらえて、簡潔な言葉で表現するという意味での箇条書きである。そのために、構造化・物語化・メッセージ化という視点からまとめることが問われる。そこまでの理解は一気に進んだが、実際に自分の仕事を箇条書きによってレベルアップさせるには、やはり日常の訓練を重ねる必要がある。繰り返して読み、理解を深めるべき本である。
★15 - コメント(0) - 2016年8月31日

物語が大きく動き出した。運命に翻弄される幸の行く末はまだまだどうなっていくのかわからないが、大きく動いて私が予想していた通りの展開になってきた。幸が子どもであった一巻から、この二巻ではからだも心も大人に変化し、単に運命に弄ばれるだけの存在から、ある程度自分の人生を切り開いていく力と意志を持ちつつある幸が姿を現してきた。次の巻からだな、この物語が本当に面白くなってくるのは。
★24 - コメント(0) - 2016年8月31日

Gatsbyさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:佐藤優 横山信弘 沢渡あまね 守屋洋 池上彰,竹内政明 鈴木邦男 髙田郁 中原淳 山田寛英 小林秀雄,岡潔
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