kiki

kikiさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年03月25日
経過日数
1463日
読んだ本
432冊(1日平均0.3冊)
読んだページ
114551ページ(1日平均78ページ)
感想/レビュー
156件(投稿率36.1%)
本棚
0棚
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介
図書館で借りてきた本を読むことが多いです。

一つの作品が気になると、しばらくその作家を追って読み続けたりします。

好きな作家は、森博嗣、小川洋子、村上春樹、湯本香樹美、江國香織、などなど・・。

読んだ本の印象を記録するために時々感想を書いてます。
新しい本に出会うきっかけとしても活用しています。

ときどきつぶやきます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(156件)

就職活動中、もしくは就職中で悩んでいる人に向けて、どうやってその悩みが生まれてくるのかということに焦点を当てて書かれた一冊なのかなと思いました。自分に向いていると思い込んでいるその逆が意外と向いていたりする、といった逆説的な内容もあり自分はどうなのだろうと考え込みました。自分の思い込みや、ありがちな感情論などを取り払うと、問題がクリアに見えてくるのかもしれないなぁという気持ちになりました。
★2 - コメント(0) - 3月13日

題名からは想像しにくいのですが、if小説です。お互いの立場が入れ替わることで、ないと思っていたものがある生活になり、物事を謙虚に受け止められるようになったり、周囲の対応が変化していったりする様が描かれています。生きてる人間救わないと、と、世間体や家柄が傷ついても構わないと話す親族にほろりとしました。
★1 - コメント(0) - 2月27日

身体のゼイ肉、心のゼイ肉に対して、すぱっと解決策を見つけられているように見えて痛快なのと同時に、その人が少し頑張ればできそうな課題を提示しているのが人を変えていくのに役に立つのかな、と思いながら読みました。
★14 - コメント(0) - 1月29日

短編集。都会的な孤独を描いた『ミリアム』、家庭的なアラバマでの生活の中での少年たちを描いた『感謝祭のお客』が心に残りました。
★2 - コメント(0) - 1月18日

夫によって貶められていたのだ、と読むとそうなのかもしれないという気持ちになる、沢山の事象に関して、主人公は結論を出そうとするので、読み手はそれに右往左往するかもしれない。 それにしても、乳児を抱えた母親の孤独の苦しみを、どれくらい取材されたのだろう、と、そんなことが気にかかる。あまりにも生々しく具体的に描かれているので、、自分のことである、と錯覚するのは主人公だけではないと思う。
★19 - コメント(0) - 2016年10月29日

雑誌のカフェ特集に食指が動かなくなっていたのですが、この1冊はあまりにも好みの内容で、読んでいてひさしぶりにわくわくしました。大きく取り上げられているお店の詳細の記事も、各都道府県別にとりあげられているお店の記事も、とてもそそられる内容でした。
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

バブル世代ではないのに克明にバブルの東京を描かれています。当時の少し狂った感じを追体験させてもらったような読書になりました。
★10 - コメント(0) - 2016年10月18日

ハイファンタジー設定のミステリーは、初めて読みました。中世ヨーロッパであること、魔術が可能であることが、読み解く鍵にもなり、謎解きを複雑にもするのだなぁと。設定が物語の雰囲気を重厚にしているように感じました。
★7 - コメント(0) - 2016年10月4日

kikiさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:垣谷美雨 森博嗣 森博嗣 垣谷美雨 チャールズディケンズ トルーマンカポーティ 池上彰 おふみ 万城目学 柚木麻子
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