自分がDTPを担当した本です。それと解説なんかも書かせてもらったので、よろしくお願いします。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

さらっとまとまっていて読みやすかった一方で物足りなさも残った。これより深い話題は専門書を紐解けということでしょうな……
★1 - コメント(0) - 2016年7月12日

表面だけさらっとなぞっていたので分かりやすかったが、さらっとしすぎてて「何でそうなるの?」「論理展開ガバガバでしょ」となるシーンが多かった
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

これまた成長成長とうるさい本だった。この成長せよと脅迫してくる社会どうにかならんかね? 成長のための仕事、仕事のための成長……。で、何のための人生なの?
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

「萌え」という言葉の語義の部分で思い出したのだが、かつてオタクだった自分がこの言葉に出会って抱いた感情は背徳性や閉鎖されたコミュニティでの連帯感みたいなものであった。ひょっとして萌えという言葉の語義は単に「好き」くらいのものでしかなくて、大切なのはそれが閉鎖されたコミュニティでのみ使われた暗号だったという側面なのではないだろうか。昨今萌えという言葉が下火になって久しいが、これはオタク文化が一般化し閉鎖性が失われたことと関係があったりして……?
★1 - コメント(0) - 2016年3月24日

仕事で読まされた本。現状の自衛隊でも有事に対応できるのにここまでして必死に9条を目の敵にするのは一体なぜなのか? ネトウヨだった自分の経験からすると、軍隊にロマンや憧れのようなものを抱いていて、それが一番の動機になっているのではないか。
★22 - コメント(3) - 2016年3月18日

ここに書かれている「ポジティブ心理学」がどれくらいの学術的妥当性を有しているのかは疑問だったが、恋愛は今の自分にも大変関心のあるトピックスだったので楽しく読めた。
- コメント(0) - 2016年3月15日

この本に出てくる言葉は半分くらいは知っていたものの、いざ自分が使うとなるとどうしても出てこない。今後は能動語彙を増やしてくことが自分の課題だと思った。
- コメント(0) - 2016年3月15日

経済に疎いので2/3くらいは頭に入ってこなかった。が、各国の法人減税競争には自分も危惧を抱いていたので、ピケティの主張する世界一律税率の構想には大いに共感した。
★2 - コメント(0) - 2016年3月14日

仕事で読まされた本。目的を達成するための方法論だけではなく、目的そのものの是非も語っているという点において異質に思えた。心の声に耳を傾ければ、何が正しくて何が間違いであるかを判別できる、というのはカントの倫理学を思い起こさせる。
- コメント(0) - 2016年3月10日

小説を書いているので間違った日本語を知りたいと思って読んでたのだが、途中から単に作者の嫌いな日本語にシフトしてしまった
★1 - コメント(2) - 2016年3月7日

会社で読まされた本。下らない本だった。自分に言わせれば「かっこいいかどうか」を行動基準にしているのが既にかっこ悪い。そしてこういう自己啓発本のお決まりなのだが激動の時代をどう生き延びるかのサバイバル術を説くことに徹していて、そういう問題のある社会をどう変えるかに関してはノータッチだ。自分にはそれがとても不毛なことに思える。
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

仕事で読んだ本。最初の「トップを目指さない働き方も重要だ」とかの部分こそ「いい事いってるな」と思ったものの、途中で神秘主義的な性格を帯びてきて辟易。後半はなんか「ふーん」って感じで特に意見もなし。まあ、いいんじゃないですかね?
★1 - コメント(0) - 2016年3月2日

筆者の婚活体験談を時に赤裸々に、ときに面白おかしく語った本。作者のユーモアセンスが随所にあらわれていて、大笑いさせてもらった。作者の別の本も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月1日

社長の理不尽な要求。アメとムチ。どんな時でもやる気に満ちて自分のしていることを疑おうともしない社員。決して間違わない指導者。それを賞賛するばかりな周りの人間。分かりやすく別れた敵と見方。この随所に感じられる宗教っぽさは何なのだろう。これを美談として提供できる作者に薄ら寒いものを感じた。
★15 - コメント(0) - 2016年2月29日

一通り通読。これでJavaScriptの表層部分は掴めたと思うので、後は実際に手を動かさないとなーって感じです。
- コメント(0) - 2016年2月27日

俺TUEEE系小説。国岡商店がブラック企業にしか見えなく感情移入ができなかった。
★20 - コメント(0) - 2016年2月25日

今も昔も努力努力と皆口々に言うが、じゃあどうすれば努力ができるのか、という部分を教えてくれる人は極端に少ないように思う。努力はスイッチのオンオフのように簡単にできるものではない、努力にも適切な方法論がある、と主張したこの本の価値であると思う。
★1 - コメント(1) - 2016年2月19日

ホスピタリティについて解かれた本。リッツカールトンで勤務していた作者が「どのように他者をもてなすか」「そのための心構えとは何か」といったテーマで色々なことを綴っている。こういう働き方や生き方が一般的になったらさぞ息苦しいだろうなと思った。
- コメント(0) - 2016年2月18日

ブラック企業を社会問題として扱った本。特に自分が重要だと思うのは労働組合への加入だった。現在の法体系は国があまり関与しない代わりに労働者と使用者が争うことによって均衡を実現するようにできている。しかし現実は労働組合が組織率の低下などでイニシアチブを握れないために使用者側のワンサイドゲームになってしまっており、そのせいでブラック企業が生まれているのではないか。
★10 - コメント(0) - 2016年2月17日

たびたび出てくるマイナスのエネルギーがどうのこうのという記述。ちょっとした比喩かと思って読んでたんですが「怒った人の息を水槽に入れるとマイナスのエネルギーによって金魚が死ぬ」という記述を見て「あっ、これ真面目に読んだらダメな本だ」と思いました。まあでもカリカリしないためのハウツーだと思えば……
★1 - コメント(0) - 2016年2月15日

会社で読まされた本。この手の自己啓発本にはめずらしく変なガンバリズムも上昇志向もなく、ただ単に「考える力を養おう」という一点に論点がフォーカスされてるのが良かったと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年2月12日

今までインターネット上でこの問題についての議論を見ることが多かったし、自分自身も参加することが何度かあったが周りの人間が皆ヘイトスピーチの法的規制に対して慎重派であったために、自分もそちらに流されていたところがあった。しかしこの本を読んでヘイトスピーチは一つの看過できない暴力であることを再認識させられ、その暴力の被害者を救うことができるならば、それをすべきなのではないか、と思った。
★2 - コメント(0) - 2016年2月4日

大阪という都市がどういう問題をかかえ、それをどう解決してきたか、そして現在にどんな問題が残ったかを政治的な視点から語った本。政治的な視点、というのが自分にとっては少々ネックで財源や政党の話が多く出てきて少しわかりにくいところがあった。だが終盤の橋下徹の話に関しては自分が選挙権を持ってからのことだったので、「ああ、そんなこともあったな」と昔を思い出しながら読めた。
- コメント(0) - 2016年2月3日

タブローと呼ばれる木を使って論理学の証明の方法を記載した本。論理学は前から少し興味があったので、それがどんなものなのかこの本で垣間見れたのがよかった。
- コメント(0) - 2016年2月1日

某所で読まされた本。法学部卒の知人によると天皇の戦争責任について「明治憲法の第13条には国家の交戦権は天皇にあると記されており、それには議会の協賛は不要とされていた。つまり少なくとも開戦と終戦に関する事柄は天皇に一任されており、戦争責任がないとはいえない」と、この本と逆のことを聞いたので、その辺りをもっと知りたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年1月27日

某所で読まされた本。「戦争における日本人の残虐性は、精神的な拠り所となる神が存在する西洋と異なり、そういった神が存在しない日本の宗教に起因するものである」っていう一文に何言っとんじゃこいつ、ってなりました(たとえば北欧は治安がよくかつ無神論者が多い)。
★2 - コメント(0) - 2016年1月25日

日本のインフラがいかに遅れているかが書かれている。たとえば高速鉄道がいまだ整備されていない人口20万以上の都市はドイツが1つフランスが2つなのに対して日本は21。日本のインフラは欧州と同レベルだと思っていたので、この現状にはとても驚いた。ところどころ因果関係と相関関係がごちゃまぜに語られてる箇所が散見されたが、それでもこの他国との比較データは日本のインフラがいかに遅れているかを雄弁に物語っていると思った。
★4 - コメント(1) - 2016年1月20日

名誉毀損・侮辱罪・著作権侵害など、ネット上での書き込みがいかに犯罪に該当するかを語った本。「これは犯罪になるか怪しくないか?」と思うような事例でも実際に犯罪にあたるケースが多く紹介されており、自分の認識の甘さを再認識させられた。ただし、同級生を「バカ」と言って貶める書き込みが侮辱罪にあたらない可能性が高い一方、企業の不正を告発するような書き込みが多く犯罪に該当するなど、現在の法体系に納得がいかない部分も多くあった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

登場人物の設定の仕方からプロ作家になる方法まで、小説を書くにあたってのことが広く取り扱われており、小説を書いている自分にとっては非常に身近な本であると思った。特に添削の実例が興味深く、自分ならどうやって修正するだろう?と考えながら読めて、非常に参考になった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

憲法改正について9条・二院制・公共の福祉などさまざまなトピックに基づいて議論した本。自民党の改憲草案に対してはかなり批判的に取り扱っているのだが、自分も前々からあの党の憲法感には疑問を持っていたので様々な場面で同意ができた。特に最初の方で取り扱われている立憲主義(憲法を守るべきは国民ではなく政府)の説明は非常に有用ですべての人に読んでもらいたいと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年1月14日

賛否両論ある本らしいのですが、この本だけを読んで真実がどうだったかを判断するのは早計かと思う。なので自分は真実がどうであったかに立ち入らず、フィクションとノンフィクションの狭間にある一つのストーリーとしてこの本を読んだ。そして一度真実性を脇におくと、この本はとても強く訴えかけてくる内容で夢中になって読めた。
★9 - コメント(0) - 2016年1月13日

アドラー心理学に対する評価は前巻の感想に譲り、ここではマンガとしての本書の感想を書こうと思います。とりあえずこの手のハウツー本にはめずらしくキャラクターがなかなかに魅力的ですね。やはり心理学?の本で個性の分析みたいなのがしっかりしているからでしょうか。ちなみに僕は後藤さんが一番好きです。まさに自分です。
★2 - コメント(0) - 2016年1月8日

人は外界からのインプットに対して出力を返すだけのロボットにすぎないのですから、第一原理として据えられている自己決定性がそもそもダウトなんですよね。人は自分自身で何一つ決定していない。自己決定は21世紀になってもなお生き残った「信仰」だと思っています。まあでも、それ以外の部分(建設的に物事を考えようとか、怒りの一次感情を考えようとか)は人生訓としては悪くないのかななんて思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

修身の教科書としては概ねよく出来ている(修身をそもそも学校で教えるべきかに関して自分は否定的だが)のだが、やはり時代柄か進軍ラッパを吹いたまま死んだ人の話を美談として取り上げていたり、天皇を尊ぶことの重要性を説いていたりと、軍国主義・天皇主義の影がそこかしこに見える。「悪法もまた法なり」と言って毒杯をあおいだソクラテスの有名な逸話などは、戦前の悪法で数々の人権侵害が行われたことと結びつけて考えざるを得なかった。
- コメント(0) - 2016年1月7日

仕事で読まされた本。他の課題図書と同じく、素晴らしい人間になるためのノウハウが書かれているのだが、僕自身、こういうのを読んでも全然ピンと来ない。この本に書かれていることを実行すればさぞ素晴らしい人間になれるだろう。だが、その先に何があるのか? 素晴らしい人間になって、どういういい事があるのか。そのメリットは修練の辛さと比してなお余りあるものなのか? 僕にはそこがよく分からない。
- コメント(0) - 2016年1月6日

仕事で読まされた本。福澤諭吉は19世紀の人間という事もあって、記述に色々と古い部分が見られる。奇しくも本文中に「後世、孔子を学ぶ者は、当時の時代状況を考え合わせて、その教えを取捨選択しなくてはいけない。二千年前の教えをそのまま引き写しにして、明治の時代に実行しようとする者などは、話にならない」と書かれており、これはまさに本書にも当たることだと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年1月6日

会社の研修で読まされた本。なんというか記述が頭を滑っていく感じで、イマイチ内容を自分のモノにできませんでしたね。再読してみてもいいかもしれない。
- コメント(0) - 2015年12月28日

まあ、なんというか意識たかいたかーい(キャッキャ って感じですかね。言ってることは良いんですけどそもそも自分は仕事を通じて成長したり大活躍したいとは思ってないので、馬の耳に念仏です。
- コメント(0) - 2015年12月28日

会社の研修で読まされた本。これより前に読まされたのが出処の怪しい論語解説やら愛国ポルノ本やらだったりしたので、この本は随分とまともに思えましたね。まあ要は失敗したらその原因を突き詰めて考えよう。それによって成長ができるのだ、っていう感じの本ですね。楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2015年12月28日


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