まりも

まりもさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年04月28日
経過日数
1403日
読んだ本
3067冊(1日平均2.19冊)
読んだページ
954150ページ(1日平均680ページ)
感想/レビュー
3056件(投稿率99.6%)
本棚
8棚
性別
職業
営業・企画系
自己紹介
どうも、ライトノベル中心に色々読んでる者です。
ほのぼのした作品から心を抉るエッジの効いた作品まで守備範囲は広めです。
感想の書き直しが多いのでご迷惑をおかけするかもしれません。
一応ネタバレはしないように心がけているのでよろしくお願いします。

特に好きな作家さんとその作品一覧
あざの耕平 Dクラッカーズ、東京レイブンズ
うえお久光 紫色のクオリア
朝井リョウ 少女は卒業しない
青崎有吾  体育館の殺人
石川博品  耳刈ネルリ、明日の狩の詞の
犬村小六  とある飛空士シリーズ
遠藤浅蜊  魔法少女育成計画
宇野朴人  天鏡のアルデラミン
岡本タクヤ 僕の学園生活はまだ始まったばかりだ
小野不由美 残穢
賀東招二  フルメタルパニック
小木君人  森の魔獣に花束を
榎宮祐   ノーゲームノーライフ、クロックワークプラネット
九岡望   エスケヱプスピヰド
三枝零一  ウィザーズ・ブレイン
三田誠   レンタルマギカ
時雨沢恵一 キノの旅、アリソンシリーズ
十文字青  薔薇のマリア、 灰と幻想のグリムガル
長谷敏司  円環少女
滝川廉治  テルミー、MONUMENT
野崎まど  2
野村美月  文学少女、ヒカルが地球にいたころ
支倉凍砂  狼と香辛料
初野晴   ハルチカシリーズ
林トモアキ 戦闘城塞マスラオ、レイセン、ミスマルカ興国物語
秀章    脱兎リベンジ
藤まる   明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る
丸戸史郎  冴えない彼女の育て方
丸山くがね オーバーロード 
水野良   グランクレスト戦記、ロードス島戦記
横山秀夫  64
米澤穂信  氷菓、小市民シリーズ
etc

読書グラフ

最近の感想・レビュー(3056件)

故・松智洋先生が遺した原案をもとにした物語。物語をこよなく愛する少女が頑張る姿を描いた青春ファンタジー。ぼっちで痛々しい少女の成長と熱い戦いを描くだけではなく、家族との絆や人との繋がりといった松先生が大事にされてきたぬくもりと優しさも描いた良い作品になっていました。松先生が亡くなられた後も、こうして先生の魂を引き継ぎ物語を紡いでくださる方がいるという事に感謝したい。ひとりぼっちの女の子が友達に出会い、魔法にその想いを込める。可愛くて熱いとっても素敵なお話でした。次巻も楽しみにしています。
★38 - コメント(0) - 2月27日

不動産の手違いでシェアハウス生活を始める事になった少年と少女の日々を描いた青春物語。これは良い塩梅の青春物語ですね。クールな弓月君と、彼の前では無防備な佐伯さん。そんな二人の同棲生活は、ゆったりとしつつ程よい甘さもあって非常に良かったです。大きな盛り上がりはありませんが、弓月君が佐伯さんに振り回されるところや、彼女との同棲生活を通して少しずつ変わっていく姿から、高校生の青春物語らしい甘酸っぱさを感じることが出来るので個人的には満足。フライさんイラストの青春物語にハズレなしやね。次巻も楽しみ。
★37 - コメント(0) - 2月27日

学園魔術物語の第二弾。年二回行われるクラス対抗戦で、マルコの提案をきっかけにユキナリがカオリと賭けをする事になる話。おぉ、まさかのマルコがメインヒロインだったのか。正直まだカオリにそこまでの魅力を感じていなかったので、マルコがヒロインらしい動きを見せてくれるのは大歓迎。物語的にも徐々にエンジンかかってきてるし、ようやく盛り上がりを見せてきた感じがしますね。まだまだ謎の多いキャラクターも多いし、これから面白くなりそうなので、打ち切りだけは勘弁してほしいところ。ひとまず次巻辺りで派手な動きを見せてほしいです。
★28 - コメント(0) - 2月26日

予言された結末に抗うため、人知れず「刻の黄昏」と内部に現れる魔人「ベイガン」と戦う人々がいる世界。日本の高校生・冬夜がベイガンに襲われ、その戦いに身を投じる事になる物語。うーむ、初っ端から設定でお腹一杯ですわ。「異世界魔法は遅れてる」を彷彿とさせるキャラクター、そしてかなり練られた世界観と非常に魅力的な作品ではあるんだけど、読むのにかなりの体力を使わないといけないのが難点でしょうか。この厨二感に慣れさえすれば後は楽なんですけどね。ここからどうなるのかは勿論、他作品との繋がりも気になるし、次巻も期待したい。
★34 - コメント(0) - 2月26日

戦後処理を行う第三弾。ヴァンで様々な戦後処理をしていたソーマのもとに、ケイオス帝国女皇の妹ジャンヌ率いる帝国軍が交渉に訪れる話。今回も安定して面白い。マキャヴェリの君主論を基本にし、国王として手腕を発揮するソーマ。今回はそんなソーマの弱さも描かれているので、彼のキャラクターがより魅力的になったと思います。リーシアとアイーシャを始めとして、ソーマの弱さを支えれる人物もいる事だし、これからの展開もますます期待出来そう。とりあえず次巻はロロアが動くみたいだし、どうなるのか楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2月26日

「君主」「大君主」「王」との戦いを描いた第三弾。「拷問姫」エリザベートの役目が終わる時、カイトが動き出す話。うわー、こう来たか。エリザベートとのデートでほっこりしつつ、血と臓物が飛び散る凄惨極まる戦闘シーンもしっかりと描き、更にはピンチにヒナ参上と今回もラストまで楽しませてもらいました。今回はシリーズの中でも一番の盛り上がりを見せてくれたんじゃないでしょうか。特にカイトがエリザベートを救う為に覚悟を決めたシーンは必見。いよいよクライマックスっぽいし、次巻も目が離せそうにありません。
★39 - コメント(0) - 2月25日

かつて異世界を救った英雄は現在高校で元気にパシリをしていた。そんな英雄を再び異世界に連れ戻すために、異世界から美少女たちがやって来る物語。主人公が色々と難のある人物なので、そこが大丈夫なのかどうかで一気に変わってくるタイプの作品ですね。まぁ異世界で嫌な思いでもしたんだろうな。キャラの掘り下げ不足はありましたが、主人公とヒロインたちの日常シーンはとても賑やかなので楽しく読む事が出来ました。あとはバトルがもうちょいあれば良かったかな。ヒロインも良い具合にダメっ子だったし、続きがあれば読んでみたい。
★35 - コメント(0) - 2月25日

ヤマグチノボル先生の遺したプロットを元に描いた最終巻。MF文庫を代表する作品であり、ライトノベル史に名を残す最高の名作「ゼロの使い魔」。そんな作品のラストをこうして読めるなんて感無量です。最後の最後までドタバタ騒ぎなところがルイズとサイトらしい。湿っぽい終わりはゼロ魔に似合わない。あのハッピーエンドがこんなに似合う作品はゼロ魔以外ないんじゃないでしょうか。プロットを遺されたヤマグチノボル先生、そして代筆の作家さん、兎塚エイジ先生、担当編集、その他ゼロ魔に携わった全ての人に感謝を。ありがとうございました。
★51 - コメント(0) - 2月23日

まりもさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

おはようございます。
★31 - コメント(0) - 2017年2月28日 6時12分

おはようございます。
★26 - コメント(0) - 2月27日 6時30分

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最近読んだ著者:佐野徹夜 松智洋,StoryWorks 九曜 嬉野秋彦 樋辻臥命 どぜう丸 綾里けいし 弥生志郎 ヤマグチノボル 川上稔
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