YuriL

YuriLさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年04月22日
経過日数
1435日
読んだ本
514冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
97628ページ(1日平均68ページ)
感想/レビュー
501件(投稿率97.5%)
本棚
13棚
性別
職業
専門職
現住所
海外
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
元翻訳/通訳、ライター。イギリスの大学で考古学を専攻、4 年間の在住を経て後、何故か常夏シンガポールで暮らすことに。犬3匹猫1匹息子2匹そしてオットの世話係。

2012年に脳腫瘍手術、2013年に脊椎固定手術を受けて、バイオニック化しました(苦笑。それ以来、スポーツはあまり楽しめないので、以前にも増して読書熱が加熱しています。

読書の傾向:環境と職業柄、洋書、あるいは英訳本を読むことが多いです。日本語本と英訳本、あるいは英語本と日本語訳本がある場合には、できるだけ両方読みたい性質。基本、英語でも日本語でも原書で読んでから訳本を読みたい人。逆の場合、どうしても日本語訳に引っ張られてしまうので。

作品単位で興味を持つので、特に好きな特定の作家はいません。
読書分野は古典、歴史、ミステリー、ファンタジー、SF、絵本、哲学、宇宙物理学を含む科学までかなり雑食です。いつも、興味を惹かれる本を探して彷徨っています。

#本棚の10冊で自分を表現する

1.『ユニコ』手塚治虫
2.『太陽の東月の西』
3.『三国志』吉川英治
4.『動物のお医者さん』佐々木倫子
5.『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティ
6.『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』塩野七生
7.『文鳥・夢十夜』夏目漱石
8.『香水 - ある人殺しの物語』パトリック・ジュースキント
9.『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド
10.『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ

好きなだけでなく、幼い頃から強い印象を残し、影響を受けたと思える作品を選びました。

なお、お気に入り登録の際にメッセージ、ご挨拶等はいりませんのでお気軽にどうぞ。お気に入り解除も再登録も同様です。

今回、Bookcrossingに参加してみました。
シンガポールは過去に国を挙げてBookcrossingを公立図書館肝煎りで導入しようとしたみたいだけれども、どうやら上手くゆかなかったようで…残念。まだちょっと使い方を理解しきれていないけれども、ぼちぼちと^^
http://www.bookcrossing.com/

時々、気まぐれに翻訳したものをNoteで公開しています。
https://note.mu/yuril

読書グラフ

最近の感想・レビュー(501件)

2017年64冊目。『ずぼらヨガ』がとても良かったので、昨日出版されたこちらも入手して読んでみた。内容的には前作と重複している箇所も勿論あるが、更に沢山のオフィスでも出来るストレッチやプチヨガ、そしてそれぞれにより詳しいイラストと効能が書かれているので、『ずぼら』が気に入った人はこちらも併せて入手してまず損はないと思う。ここに紹介されているストレッチを全部覚えてマスターし、普段オフィスで実践することが出来たら、かなり効果があるのではないだろうか。腰痛周りのストレッチが多いので、腰が弱い人には特にオススメ。
★92 - コメント(0) - 3月15日

2017年63冊目。【第22回ガーディアン必読チャレンジ】イベントにて読了。内容についての感想は神谷清氏訳のそれに譲る。訳者である沼野恭子氏もあとがきで書いているが、あえて文体を友人に読み語りきかせるような「です・ます調」にし、より平易な文章にしたのがこの新訳の特徴だろう。また、神谷清氏訳に見られた不自然さ、違和感はほぼ払拭されている。しかし主人公の父からの手紙の箇所では、神谷氏の「我が息子よ。女の愛を恐れよ。かの幸を、かの毒を恐れよ」の方が、その言葉の裏にある心情をより的確に描き出しているように思う。
★114 - コメント(0) - 3月15日

2017年62冊目。【第22回ガーディアン必読チャレンジ】イベントにて読了。作品への感想は邦訳のそれに譲る。先に読んだ神西清氏による邦訳で違和感を感じるところがあったため、英訳であるこちらにも似たような箇所はないものかと探してみたが、それらしきものは結局感じられなかった。しかし、やはり時代背景、そしてロシア語からの英語翻訳版ということもあって、難しいとはいわぬまでも、非常に読みやすい英語だとは言い切れないのが残念。邦訳に比べたらずっとすんなり入ってきたがが、正直いうと、あまり印象に残らない英訳だった。
★102 - コメント(0) - 3月14日

2017年61冊目。19世紀ロシア、若さを持て余しつつ別荘でひと夏を過ごす16歳の少年。その父親は、息子が憧れの眼差しを向けるほど若々しく自信家の美男子だが、資産目的で結婚した少年の母親との仲は冷え切っている。そんな彼らの別荘の隣に公爵夫人と令嬢がやってきた…ここまで読んだだけで、ある程度その後の展開が読めてしまった。この物語は確かにはつ恋の物語だけれども、その本当のテーマは父と息子の相剋だ。ジナイーダとの淡いはつ恋は、崇拝していた父親という存在を乗り越えるための一種の通過儀礼だったのではないだろうか。
★124 - コメント(0) - 3月10日

2017年61冊目。Kindleで読了。最近どうも体調を崩したり、忙しかったりで思うようにヨガクラスに通えていない私の心を見透かすようにオススメされた一冊。まず、「ずぼら」というところが大変宜しい。漫画とイラストで分かりやすく解説されてるヨガポーズは、ほぼ全てクラスで覚えのあるものばかり。でもそれを、オフィスや出先、または自宅のリビングなどで、クラスに通えなくとも手軽にやれるものにアレンジしている。床を使うのはさすがにオフィスではムリだが、壁を使ったりデスクを使ったり椅子を使ったり。今日から早速やりますか
★93 - コメント(0) - 3月10日

2017年60冊目。無料Kindle版をオススメされて読了。表紙絵と、ヴァン・ヘルシングというかの有名な名前(とイメージ)を根本から徹底的に覆し、粉々にしてしまう勢いの破壊力。元の絵柄がシリアス系なだけに、読みながら一緒になって「一体なんだこれは?!」とツッコミを入れたくなること請け合い。パッと見は、かつての映画Van Helsingでのヒュー・ジャックマンを思わせるだけに、そのギャップは…いや、もうこうなったらいっそ、彼にこの全く新しい『ヴァン・ヘルシング』を演じてみてもらいたくなってきた。
★69 - コメント(0) - 3月9日

2017年59冊目。Kindle版で読了。断食でも絶食でも少食でもない「不食」というコンセプト。何やら怪しいスピリチュアル系かと最初は思うだろう。だが、基本本に関わらず無駄な出会いというものはないと私は思っている。どんな本からも出来事からも、人間は学び得る。何を得るかは受け取る側次第だ。決めつけず否定せず、責めずに受け止め認める。奇しくもこの本が同じような考え方を示すものだったのは天の配剤だろう。食べてもいいし、食べなくてもいい。 著者曰く、不食とは食べる事を否定するのではなく、選ぶ自由を持つ事だそうだ。
★102 - コメント(0) - 3月7日

2017年58冊目。Kindleで読了。シンガポール在住仲間にSNS上で勧められて読んでみた。なるほど、当地では珍しく(?)ガチで引き篭もりの女性らしい。計算が苦手、という所など発達・学習障害を思わせるが、彼女には「描く」という表現方法があった。日本への憧れ方は、日本好きなシンガポール人の典型。彼女のような人は色んな意味で日本の方が暮らしやすいかもしれない。でもアナタ…いくら引き篭もりだからって、シンガポールのスーパーでも長ネギ売ってるし、買えば買い物袋から飛び出すでしょ。それに夏は東京の方が断然暑いよ?
★78 - コメント(0) - 3月4日

YuriLさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

おはようございます。週末恒例の図書館なう。ここ数日、というか先週ロクに本を読めなかったこともあって、何を読みたいのか分からなくなってしまいました。積読は山のようにあるのだけれどもなぁ…今ピン、と響くものがなくて。
★47 - コメント(0) - 2017年3月26日 11時33分

‪なんか知らんけどこの映画これから観るらしいわ。‬
★51 - コメント(4) - 3月25日 21時29分

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