西郷さんのリベンジ

西郷さんのリベンジさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年01月09日
経過日数
1538日
読んだ本
675冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
185685ページ(1日平均120ページ)
感想/レビュー
675件(投稿率100%)
本棚
19棚
性別
年齢
33歳
血液型
B型
職業
技術系
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介
1年半前に読書メーターを始めて、今更(2014年7月9日)自己紹介文を書くという、なんだかよく分からないことをやってみます。

もともとはあまり本を読むような人間ではなかったんですけどもね。3~4年前くらいに司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んで感動して以来、ずっと心の栄養を貪りつづけています。

基本的には、歴史小説とライトノベルを読んでいますが最近はライトノベルばかりです。あれもこれもと手を出していたら収拾がつかなくなり、毎月ラノベを買う羽目に^^;。消化した先から増えていく……。ラノベ…恐ろしい子!

「イイネ!」については特にジャンルや感想の内容問わず、なるほど! と思ったものには、バンバンつけさせていただいております。お気に入りも同様です。

あと、大したことではありませんが、呉鎮に所属しています。

どこかで見かけた際は相手をしていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(675件)

「いや~、男の娘って、ほんっとに良いものですね! 」という思いを禁じ得ない素晴らしい? 内容なのでした。今回は、温泉地を舞台にカイヴォンが他の解放者一行に加わりつつダンジョンを攻略する内容ですが、カイヴォンとナオの師弟のような兄弟のような関係を深めていく様はなかなか良かったのではないかと思います。作中の料理の描写も著者の食に対するこだわりを感じさせ読みながら、腹が減ってきてしまいました。今回で謎の黒幕の存在も示唆され彼らのぶらり旅がどうなっていくのか非常に気になります。
★13 - コメント(0) - 3月24日

新大陸へ渡ったカイヴォンとリュエは色町でレイスという名の美しい女性と出会う。彼女のことが気になってカイヴォンは店に通い詰めて彼女と親しくなるのだが彼女にはある秘密があり……な第3巻。なんというか、イヤらしい感情とか全く感じさせずそれでいて敬意を払われ町の人々から純粋に「マザー」と愛されているレイスの纏う空気がとても良く表現されていたと思います。所謂、良い女とはこういう感じなのでしょうか。今回は、新大陸で巻き起こる騒動の序章といった感じでしょうか。次巻からの3人旅はどのような展開を迎えるのか。楽しみです。
★13 - コメント(0) - 3月20日

約3年の間、新刊を待っている間は「早く早く~」と思っていたのに、いざ最終巻と銘打たれたこの本を手に取ってみるとなんとも形容しがたい気持ちが心を覆ってしまい、大事に大事に読んでいこうと読了まで時間が掛かってしまいました。最後はシェイクスピアという世界的な文豪がテーマになっていて物語のトリを飾るに相応しい内容だったのではないでしょうか。栞子さんと大輔のほのぼのする掛け合いや吉原の仕掛けた巧妙な罠、そして栞子さんと智恵子のファースト・フォリオをめぐる最終決戦と怒濤の展開でした。
★114 - コメント(1) - 3月20日

この特典欲しさに2回映画を観に行きましたがそれだけの価値はありました。たった100ページの薄さでありながら映画本編を理解する上でとても濃い内容だったと思います。なんというか、ノーチラス(エイジ)の気持ちも分からんことはないですが、デスゲームの最中にあって風林火山のふたりも、アスナも最も合理的な手段を取らざるを得なかったわけで、そう考えると何が正解だったのか一概に言えないのではないかと思います。難しい問いかけであるとは思いますがそれを臆面もなく書いてくれる原作者には敬意を表したい気持ちです。
★35 - コメント(0) - 3月11日

害虫の脅威から世界を救うために活躍する花騎士達を描く短編集第2巻。この本を読んで思ったのは、害虫という存在がなかったら、とっくの昔にスプリングガーデンは戦乱や革命で荒れ果てていたのではなかろうかということです。害虫それ自体がそうであるように、害虫に立ち向かうための社会体制もまたその世界に住まう人々にとっては厳しい環境なのではないかと「アカシア隊が届けます! 」や「血塗りの月花が見る夢は」を読むと思えてきます。ただ、そんな世界にあっても、明るく楽しく生きようとする人々の姿は輝いてみえます。
★13 - コメント(1) - 3月9日

旧態依然としたリリィウッドの花騎士学校を舞台に、国を変えるために革命を起こそうとするオナモミと彼女に協力するシャクヤクの活躍を描くシリーズ第5巻。今回は今まで以上に百合百合しい展開でしたね。オナモミの郷土を愛するあまりに現状に憤り、リリィウッドを変えていこうとする姿は格好良かったです。そしてそんな彼女と共に行動するうちに次第に仲を深めていくシャクヤクは可愛かったと思います。是非我が騎士団にもお迎えしたいものです。次はロータスレイクが舞台とのことなので、あの神秘の国でどんな物語が待っているのか楽しみです。
★13 - コメント(0) - 3月6日

待ちに待った千葉編を読むことができてそれはそれで満足なんですがいくらなんでも遅すぎではないですかね? という思いを抱きつつそれでもやっぱり作者の文章は好きだから許せちゃいます。アニメ版を見ていて、なぜ霞が千葉の次席になっているのか不思議だったのですがこの作品を読んでようやく腑に落ちました。どんな能力も使い方次第で強力なものになることの恐さと頼もしさがこの話の魅力なのではないかと思います。霞と明日葉の掛け合いが見れなくなるのは残念ですがそれは本編のノベライズに期待したいと思います。
★26 - コメント(1) - 3月4日

著者の来歴を見るに、これだけハイスペックな人物がいったいどのようにADHDと折り合いをつけているのか気になったので読んでみました。かなり高名な職場を渡り歩いているようですが、そのような人物にも様々な挫折や苦労が付いて回っているのだなということと、自分自身がいったいどんな人間なのかを理解し受け入れることが治療の第一歩なのだということは読んでいて考えさせられました。著者がスマホを使って行っているADHD攻略法などは発達障害の人だけでなく健常者にも有益なことが多く、私も試してみたいことばかりでした。
★22 - コメント(0) - 2月23日

西郷さんのリベンジさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

スマホで電子書籍を読みながら、「あれ、スマホどこやったっけ!? 」って焦って身体中をまさぐる奴がいたら私です。声は掛けなくて結構ですから。
★17 - コメント(0) - 3月24日 13時09分

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★5 - コメント(0) - 3月23日 13時26分

西郷さんのリベンジさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:藍敦 三上延 川原礫 是鐘リュウジ,月本一,水無瀬さんご,川添枯美,田口仙年堂,葵龍之介 是鐘リュウジ 渡航 立入勝義 駱駝 フライ 犬村小六
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