naohumi

naohumiさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年05月04日
経過日数
2516日
読んだ本
177冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
46526ページ(1日平均18ページ)
感想/レビュー
131件(投稿率74%)
本棚
0棚
性別
年齢
39歳
血液型
A型
職業
専門職
現住所
京都府
自己紹介
舞鶴市在住

読書グラフ

最近の感想・レビュー(131件)

こういう人はいる。と頭に思い浮かべつつ読了。脳科学の視点からサイコパスを分しているのが面白かった。性格やその場の感情で人となりと判断しがちだが、客観的に考えるとすれば、その人に対する見方が変わるから不思議。
★13 - コメント(0) - 3月12日

相変わらず読み手にとっての解釈が異なる結論だと思う。私の離婚話から始まった物語は、最終的には元サヤのようなのでハッピーエンドなんだろうか。また、これも一つの長い夢なんだろうか。非現実であるが、いかにも現実的な描写に人生訓や比喩がふんだんに散りばめられているような文章で読み手を惹きつけるんだろうと思う。
★12 - コメント(0) - 3月5日

いかにも現実的な写実と、架空の物語が交わった印象でグイグイ読み進めた。この辺はいかにも村上春樹という印象。さて、主人公、免色、柚子、騎士団長といった固有の独自な存在感を持った登場人物達がこの先も絡み合いながら、どういった結末を迎えるのかを楽しみに第2部を読みたい。そして、なぜか登場人物の誰かに自分の人生を重ね合わせてしまう不思議さも村上春樹ワールドの特徴だと思う。
★19 - コメント(0) - 2月27日

嫉妬という感情が有する怖さ、SNSの登場により、かつてとは変革を遂げる自己愛。小説をモチーフに深く考察する内容で、客観的に自分自身を振り返るとドキッともする内容だった。
★6 - コメント(0) - 2月19日

ヒトがその卓越した頭脳を持って、自らの利便性や快適な暮らしを追求してきた。その結果、ヒト以外の生物にとっては、逆に虐げられてきた歴史があるようだ。ヒトの行いにより、文明は発達してきたが、それが必ずしも幸福には繋がっている訳ではない。改めて、ヒトが思想や行為を振り返り、何を望んできたかを考える。警告の書でもあり、ヒトの偉大さを知らしめてくれる書でもあるようだ。
★19 - コメント(0) - 2月18日

歴史書なんだろうが、視点が斬新で面白かった。ヒトが人たる所以について、農業、貨幣、宗教など活動を通して分析している。虚構を信じる力とは印象深い。なんだかんだ言っても、今現在、暴力が死因の原因となるのは1%程なのか?これから、より破壊的な未来が待つのか、幸福になれるのか。人類の行動が問われている未来についても興味が尽きない。
★18 - コメント(0) - 2月5日

やり抜く力は人生において何を置いても大切になる。また、何事もやり抜くには楽しむ事が大切だ。さらには、それを体現する事で人生に幸せを感じることができる。
★9 - コメント(0) - 2月3日

オバマ、ヒラリーと比較しながらトランプ大統領誕生の本質に迫る内容。著者が昨年の大統領選挙時からトランプ大統領の可能性を示唆していた事もあり、アメリカ人の多様性が分断を生みつつもトランプ大統領を後押ししたものと思う。また、著者が言うとおり、日本は単にトランプ大統領の発言に右往左往するのではなく、日米安保始め、地に足つけて考えなければならないことが沢山出てきた。日本にとって対岸の火事ではなく、日本国の有り様を一人一人考えていけれれば。
★2 - コメント(0) - 2月3日

naohumiさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:福岡伸一 中野信子 村上春樹 佐藤優 ユヴァル・ノア・ハラリ アンジェラ・ダックワース 三浦瑠麗 原晋,原田曜平 安藤寿康 川上徹也
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