さぼてん

さぼてんさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年05月13日
経過日数
1381日
読んだ本
40冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
12847ページ(1日平均9ページ)
感想/レビュー
9件(投稿率22.5%)
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性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(9件)

住野よるさん第二作目!幸せとは何か、人生とは何か、いろいろ考えさせられる中身だった。しかも、主人公は小学生の私。彼女の考え方は、とても小学生とは思えないくらい賢くて、ある意味勉強になりました(笑)わたし自身も、わたしにしか出せない幸せ・人生の答えを、いつかみつけだしたいな…
★29 - コメント(0) - 1月8日

読んだらわかる、タイトルの意味。恋愛とか、友情とか、そういう言葉では片付けられないふたりの関係。ふたりの絆。共病文庫の中身では、もう涙がとまらなかったです。あと、個人的には、福岡にまた行きたくなりました(笑)真実と挑戦のやりとりも、すごく好きな部分です。
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

嘘だ、嘘だ、嘘だ。終盤の畳み掛けるような逆転劇にやられました…予測不能の真実が予測できたと思いきや、結局最後まで作者の手のひらで転がされた感が否めないです(笑)未来を変えるのは、龍二さんじゃなくて、里美さんの方だったんですね。本当の物語は、読み終わってから始まる!
★6 - コメント(0) - 2016年1月21日

きれいな終わり方であったと思います。泣きたいのに泣けず、ひたすら胸が苦しかったです。あと、もう一押し、なにかあってほしかったかな…少し期待をふくらませすぎてしまいました(笑)
★4 - コメント(0) - 2014年8月19日

逸脱しているふたりの恋。つまりは不倫。だけど、思わず許したくなるくらい幸せそうで、だからこそ切なかったです。読んだ人にはわかる、メリークリスマキ(笑)
★9 - コメント(0) - 2013年10月10日

夜は短し歩けよ乙女の登場人物やサークルが出てきており、さらにお話がたのしいものとなっていました。なかでも、小津の存在は、いい味が出ています。各章で魚肉ハンバーグのようにぷりぷりと怒る彼らが、なんだか、かわいいなあって思いながら読んでいました(笑)樋口師匠の「可能性という言葉を無限定に使ってはいけない。我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である」という言葉は、名言ですね。アニメの四畳半神話大系も気になります!
★28 - コメント(1) - 2013年9月15日

高校生の時に、一度手にとりました。しかし、言い回しの独特さに敵わず読むのを断念…そして約3年後、再び手にとり読んでみたところ、すっかり森見ワールドにハマっている自分がいるのです。驚きでした。いまでは森見さんの独特な表現にうっとり。とてもオモチロイお話でした。黒髪乙女最高!
★31 - コメント(1) - 2013年9月8日

とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)道草恋愛小説。ということで…ほんとうに帯通りのお話でした。個人的には、ふたりが恋仲になる前のもどかしい感じが、たまらなくすきです。そして予想以上のベタ甘!1日1章ずつ読み進め、植物図鑑の世界に浸る時間が、毎日のたのしみでした。ともだちにおすすめしたい恋愛本ですね。
★35 - コメント(0) - 2013年6月13日

さぼてんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

久しぶりに上島珈琲店へ〜映画の時間まで読書します(*^o^*)
★1 - コメント(0) - 2月8日 13時20分

下剋上受験みてると、なんだか刺激になるなぁ(笑)
- コメント(0) - 2月4日 19時33分

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最近読んだ著者:村田沙耶香 朝井リョウ 住野よる 三浦しをん 加納新太 窪美澄 三田誠広 有川浩 浦賀和宏 石田衣良
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