香名月

香名月さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年05月20日
経過日数
1405日
読んだ本
33冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
7610ページ(1日平均5ページ)
感想/レビュー
21件(投稿率63.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
37歳
血液型
A型
職業
サービス業
外部サイト
自己紹介
読書傾向はなんでも。小説以外の本を多く読みます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(21件)

読み直し。初出が古く、出典ミスや筆者の誤りと思われる箇所が散見されます。今回発見したのは、ボロック・ナイフ/キドニーダガーの項でキドニーが「親切」から来ており、いわゆる「慈悲の剣」であるという説明になっているのですが、モリアーティ教授の好物であるキドニーパイで有名なように、Kidneyは腎臓の意であり、親切という意味はありません。おそらく、慈悲の剣として扱われていた点から飛躍し、kidneyとkindlyを混同してしまったのではないかと。全体的には良い資料ですが、鵜呑みにするのは危険です。
- コメント(0) - 2015年3月13日

面白くて結局最新巻まで買ってむさぼるように読んでいる。メイン二人がお互い独占欲の塊で微妙に狂気に片足踏み入れてるレベルなのがとても好ましい。
★6 - コメント(0) - 2014年9月3日

星雲賞のリストの中にあって、読んだことがなかったので、初読み。 連作の「樹魔」「伝説~未来形~」以外は独立した4つの短編だが、精神的な概念のあ使い方・「越えていく」というテーマのリフレインから、なんとなく同じ世界のクロニクル的な趣もある。「伝説」は「樹魔」に比べると不評という話だったのだけど、なかなかどうして、樹魔を序章にして書き継いだ話としてふさわしいスケールと終着点を見せた話になっていると思う。読んでよかった。
★2 - コメント(0) - 2014年5月23日

星新一の再読自体が10年ぶり位。このタイトルは未読。 初期作品集ということで、おなじみのエヌ氏の登場する作品群と比べると、趣が違い、必要以上に唐突に終わりすぎている作品もあるように思える。 これをこなれていないと見るか、晩年のブラッドベリのような酩酊を感じるかは人それぞれだと思うが、個人的には読後、不思議な名残惜しさを感じた作品。
★9 - コメント(0) - 2014年5月23日

題名の通り、人類が暦と時間をどう定めていたか、の概略がさらっとわかる良書。 全体的に平易かつわかりやすく書かれているので、「なんで、日付変更線ってあんなにぐにゃぐにゃしてるんだっけ」など、のちょっとした疑問を解決するのに適している。新書サイズでお値段も手頃なので、とりあえず持っておくのも○。
★1 - コメント(0) - 2014年5月23日

非常にレベルの高い資料であると感じる。文章の詳しさ・出展の確かさもさることながら、図説が非常に多く、例えばマンガやイラストを書くような人が視覚的な経験を獲得できる、という意味でも大きい。創作に片足突っ込んでいる人なら、とりあえず一度触れておいて損はない良書。こちらでフォローできなかった部分を補完した続刊が出ており、そちらも是非。
★3 - コメント(0) - 2014年5月1日

筋立ても文体も水準以上で面白かったのだけど、海外児童文学にはホントに擁護のできないクズがぽんと出てきて趣味に合わない時があるなあ、など。ハリー、お前のことだ、ハリー。
★5 - コメント(0) - 2014年5月1日

「古代仕事大全」だが、その実、古代ローマに特化した内容なので、注意が必要。内容もコラム的でどういった文献をあさり、どういった解釈をした上でそういった表現にしたか、というところがところどころ曖昧であくまでトリビア的な本、と位置づけておくことは必要。雑学コラムとしてはわかりやすく、文章も軽快で悪くないものです。
- コメント(0) - 2014年4月10日

香名月さんの感想・レビュー

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