劉門 龍明

劉門 龍明さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年05月20日
経過日数
1409日
読んだ本
44冊(1日平均0冊)
読んだページ
19023ページ(1日平均0ページ)
感想/レビュー
10件(投稿率22.7%)
本棚
3棚
性別
年齢
69歳
血液型
O型
職業
自営業
現住所
宮城県
外部サイト
自己紹介
活字依存症です。本を置くスペースがなくなって、新規購入を極力控えています。少しずつ自炊を始めようと検討中です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(10件)

現代の犬を知るために必要な一冊。たまに間違った記述が見られるのはご愛敬と言うべき。愛犬家のバイブルとして備えて欲しい。
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いわゆる、右翼/同和系の高額本のたぐいである。しかしながら思った以上に神社関係をまともに書き記してあって、私は調べ物をするときには大変役に立っている。
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浅見光彦シリーズの一作。藍色回廊という表題から思い浮かぶ通り徳島県の吉野川を舞台にしている。内田康夫の作品は時折、民俗の分野に触れて意外な展開を見せておもしろいものも多いが、そのような面からはいささか食い足りない。大歩危小歩危という日本有数の美しさの急な渓流や藍染めにまつわる言い伝えなど、内田ならもっと突っ込んで欲しかったところ。
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宮部みゆきはプロットを大切に書く作家だろうと思う。元々上手な書き手だが、この「日暮らし」あたりから構成に一段の進化が見られる。軽い奥行き感といったものは宮部みゆきならではのもので、彼女の上手なおしゃべりにつきあっていると、そのまま小説の世界に引き込まれてしまっている。弓の助、おでこといった中心人物のキャラクターや書き分けは魅力的で、つい手を伸ばして頭をなでてやりたいほどの可愛らしさである。
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日坂一輝はこの一冊の詩集を残して世を去った。隠れた名作である。あるいは現代詩の王道に位置する雑誌に投稿するとか、何らかの発表の機会を得ていたなら、彼の評価は違っていただろう。残念ながら知る人ぞ知る存在でしかない。
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日本で犬について考えるとなると、この斉藤弘吉の『日本の犬と狼』を第一にしなけりゃならない。歴史的な分類など、系統的な考え方を取り入れて、名著と言うに相応しい。
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船戸与一の作品の時代の先見性は言うまでもない。ブラジルを舞台に対立する二つの家族。その戦いを利用して利を得ようとする日本人-山猫。スリルとアクションがふんだんに盛り込まれた作品である。船戸の作品は、読みやすくてしかも冒険小説として完成されているものが多い。私の肌に合うのだ。何度も読んでしまう。
★3 - コメント(0) - --/--

1970年にアメリカで発行された犬の百科事典である。一般的には犬の事典―AKC公認全犬種標準書で十分だろう。あえてこのような古書に踏み込むことは間違った理解をする可能性があるかもしれない。おもしろい本だが、今となっては古本コレクターのみにお勧めする。
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劉門 龍明さんの感想・レビュー
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