みつ

みつさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年06月10日
経過日数
1386日
読んだ本
752冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
203564ページ(1日平均126ページ)
感想/レビュー
639件(投稿率85%)
本棚
22棚
性別
年齢
29歳
現住所
京都府
自己紹介
ことば、文化。
幻想的な美しさや不思議な世界観。
「少女」、近頃は「少年」も。
童話モチーフ(アリスには特に反応)、綺麗な装幀。
……といったものに惹かれがちです。
食わず嫌いせず何でも読みたい、気持ちだけは!一応。

読むジャンルは一般小説を中心に、ラノベでも、児童書でも、海外翻訳ものでも。
エッセイやアート・雑貨本、学術書とまで言わない雑学程度の知識本などなど物語以外のものもちょこっと読みます。漫画や雑誌等は読んでもここには登録したりしなかったり。

ふわふわした趣味嗜好ですが一児の母だったりもします。バタバタしていても常に何かしら本を読み、そして積んでないと落ち着かない人です。
よろしくお願いします(*´ω`*)



無条件にお返しという事はしませんがナイスやお気に入り登録いただくたび毎回とても喜んでます。
この場を借りて…皆様いつもありがとうございます♪*゚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(639件)

初っ端の中篇⋯時代の流行に乗れなくても、求められているものと違っても、あくまで自分自身の思う「完璧」を追い求め続けた天才人形師の物語『アウグスト・エッシェンブルク』がまず際立って面白い!こんなにも打ち込めるものに出逢える、しかも才能もあるって凄いことなんだけどそれが必ず良い方向・成功に繋がる訳じゃないという世知辛さ⋯。その他で好みだったのは第3部の短篇3つ、特に『東方の国』のどこか妖し気な幻想に満ちた美しさ。「いつかの瞬間の感覚」だとか「美」だとか、掴めない何かをひたすら探し追うような話がどれも良かった。
★18 - コメント(0) - 3月12日

乙女の本棚シリーズ第3弾は再びの太宰ですがこの短篇は初読。文学、名作、といわれ敬遠或いは構えてしまいがちな作品もパッと目を惹く(女子受けしそうな)画を添えて手に取りやすく⋯というそもそものコンセプトなんですが、しっとり静かに読みたいような話に鮮やかにキラッキラなアニメ調の絵だと気分が乗りきらないかも。これもまた好みの問題なのか感覚が若くなくなってきたのか⋯いや、乙女は我儘なんだという事にしておきます。
★18 - コメント(0) - 3月6日

ストーリー自体は再読。もともと好きな話の筈が、うーん、なんとなく装画と相まっての良い効果が産み出されていない気がする⋯好みの問題?いや絵のタッチが凄く嫌いという訳でも文章と全く合ってないという訳でも無いんですが。―――このシリーズ《最果タヒさんの巻末エッセイ》というのも地味に気になってた点の一つだったんですが、あ〜⋯3作品それぞれにではなく同じものなんですね。ちょっとだけ残念。
★17 - コメント(0) - 3月4日

どうして皆平気なんだろう。⋯何が?何も、とりたててどうということも無いんだけど。この世界も、誰も、皆ばかみたい。嫌。キライ。⋯こんなことばっかり考えてる、自分が一番イヤな子だ。―――嗚呼、そうだった。いや今も多少そうかな。潔癖。傲慢。気分の浮き沈み激しくムラもあり、絶えず目まぐるしく思考しているようで、言葉にして羅列すると実際内容は在って無いようなもの。自分自身が、大好きで、大嫌い。―――特定の理由があった訳じゃなくとも、ただ一日一日を過ごしていくことが時々ひどく辛かった。うん、私だけじゃなかったんだ。
★21 - コメント(0) - 3月3日

12月〜2月までの《冬篇》。毎夜きっちり⋯ではないですがなんとなく日を合わせてちびちびと読み続けています。あ、明日からの《春篇》が手元にまだ無いどうしよう(←まぁ恐らく近々購入)。オリオン座、シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)⋯名前やエピソードばっかり聞き知って未だちっとも夜空にその姿を見付けられない自分ですが、冷たく澄んだ空気の中で見上げる冬の空が一番好き。
★20 - コメント(0) - 2月28日

“何度でも新しく出逢う。そのたびに友だちになる。”―――あとがきより、作品における昔も今も変わらない部分なのだそうですが、こんなテーマを(割とひねくれ者の自分が)素直に素敵だなと感じつつ読めるのは長野さんぐらいかもしれない⋯。幻想でいい。非現実だからこそ心に響くこともある。定期的に覗きたい、大切にしている宝石箱のような世界。
★20 - コメント(0) - 2月25日

野尻さんって恐らく私自身の祖父母よりも上の世代の方かと思いますが⋯そうか〜、街の灯りやなんかの影響で星が見えなくなった、というような感覚ってこんなに前からもう既にあるんだなぁ⋯。プラネタリウムじゃない満天の星空って、実は私見たことないんです。 ―――この方の星へのロマンと親愛に満ちた文章は穏やかな優しさに満ちていて、知識をひけらかすでもなくて、読んでいてとても心地良い。本自体の装幀も素敵な良書です。
★18 - コメント(0) - 2月19日

【真夜中読書】小浦昇氏の銅版画に青居心氏が文(詩)を付けた作品集。どちらも(作品を眺めるのが)はじめましての方でしたがこれ⋯とてもとても好き!!文の付いている頁も付いていない画のみの頁も⋯これはなんだろうといつの間にか惹き込まれ、自分なりの物語が静かに始まるような、不思議な感覚になる作品たち。青色に魔法がかったこの本、とても素敵でしたがどうやら「赤」の作品集もあるようで今とても気になってます。
★16 - コメント(0) - 2月18日

みつさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

ストレスからの体調不良に重ねて身内の訃報⋯何やかやバタバタな年度末。やっと少し落ち着いた、かな? 仕事も家庭内も趣味娯楽も、出来ない時は出来なくて良い、無理するぐらいならいっそ何もしない!と思ったら自分の中でほんの少しなにかが柔らいだ気がする今日この頃(*´ω`)
★15 - コメント(0) - 3月22日 23時13分

久しぶりに、自分自身の体調(←倒れた)で職場から強制送還されてしまった⋯。 ―――自分では笑顔のつもりだったんだけどよっぽど変な顔してたのかな。感情を隠すのが最近すごく下手になった気がする。「辛いことは私に何でも話してね?」と満面の笑みで言われてこの人とは絶対友達になれないと感じてしまう私は醜く捻くれてる。あ〜⋯読みたい本はある筈なんだけど読む気にもなれない。せっかく出来た時間をただただ何もせず無駄にしてしまいそう。
★12 - コメント(4) - 3月15日 9時50分

みつさんのつぶやき

読んでる本(2冊)

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最近読んだ著者:日影丈吉 スティーヴンミルハウザー 朱川湊人 太宰治,紗久楽さわ,最果タヒ 萩原朔太郎,しきみ,最果タヒ 太宰治,今井キラ,最果タヒ 野尻抱影 長野まゆみ 寮美千子 白川紺子
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