蓮子(れんこ)

蓮子(れんこ)さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年06月29日
経過日数
1366日
読んだ本
840冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
219295ページ(1日平均160ページ)
感想/レビュー
769件(投稿率91.5%)
本棚
8棚
性別
年齢
34歳
血液型
B型
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介
読書メーターを始めて4年目に突入しました。
お気に入り登録さんも700人を突破。
多くの方と楽しく交流できるのが、とても嬉しいです。
いつもありがとうございます。感謝感謝です。
これからも色々な本と出会いたいので、オススメがあったら教えてください!
宜しくお願いします。

好きな作家
京極夏彦、有栖川有栖、太宰治、三島由紀夫、澁澤龍彦、皆川博子、江戸川乱歩、横溝正史、長野まゆみ、原田マハ、島本理生、金原ひとみetc.

タイトルや装丁などを見て、面白そうだなと思ったら何でも読みます。
好みの傾向としては、幻想小説、ゴシック小説、エログロ、ホラー、退廃的な雰囲気のある作品が大好物。
SFは苦手意識があるので殆ど読みません。

漫画もちょこちょこ読みます。
好きな作品&漫画家さんは、ライチ☆光クラブ、最遊記シリーズ、聖☆おにいさん、文豪ストレイドッグス、ニーチェ先生、艶漢、テンカウント、丸尾末広、楠本まきetc.
イラストレーターの山本タカトさんも大好きで画集を見てはうっとり。
BLもちょこっと読むので苦手な人はご注意くださいませ。

〈読んだ冊数記録〉
2013.6.29~2014.6.28 192冊
2014.6.29~2015.6.28 155冊
2015.6.29~2016.6.28 300冊
2016.6.29~2017.6.28

読書グラフ

最近の感想・レビュー(769件)

ずっと気になっていた「1Q84」に挑戦です。青豆が主人公の世界と、天吾が主人公の世界が交互に進む。とにかく不思議な話。青豆と天吾、これから2人が出会うことがあるのだろうか?まだまだ物語は始まったばかりで、どこにどう着地するのか、それすら見えないけれど、これから先、作者がどんな世界を見せてくれるのか、ワクワクします。それにしても、村上春樹の文章って独特。でもそれがなんだかクセになるよね。
★68 - コメント(0) - 3月24日

読友さんのオススメから。全体的に毒は薄め。岡崎京子さんは「間」を描くのがとても上手だ。その「間」が物語をより印象的に仕上げていると思う。ある家族の日常を描いた「万事快調」と「恋愛依存症」のKarte.2がお気に入りです。
★81 - コメント(0) - 3月23日

読友さんのオススメから。短編集。何処かへ行ってしまいたいのに、何処へも行けない、誰かになりたいのに、誰にもなれないーーそんな苦しさと切なさが作品全体に漂っているように感じました。特に表題作の「チワワちゃん」がお気に入り。殺されてしまったチワワちゃん。友人達から語られる生前の彼女の姿はどれもバラバラで、うまく像が結べない。一体チワワちゃんとは何者だったのだろう。でも、他人から見たその人の「人物像」はそんなものなのかも知れない。誰かを完全に理解して知ることの限界を感じる。解り合えない悲しさだけが募る。
★84 - コメント(0) - 3月22日

ラブホテルを舞台にした連作短編集。不倫、援助交際、初体験、別れた元恋人と過ごす一夜ーー特異な場所で繰り広げられる人間模様。読んでいると何だかラブホテルが不思議な場所に思えてくる。「母の宿」と「愛の宿」が印象的。
★90 - コメント(0) - 3月22日

読友さんのオススメから。短編集。「うまくいっている?」は結婚をテーマにした作品で、読んでいると「結婚とは何のためにするんだろう?」と思わず考えてしまう。「それいゆ」も家族をテーマにしたもので、「家族」を背負わなくてはいけなかった自身の20代の頃を思い出す。「恋人はあなただけ」は珍しく(?)ハッピーエンドで安心して読める作品。「コレクター」はダークな作品。この本の中で1番好き。友人への歪んだ愛情が恐ろしい。でも何となく気持ちが解ってしまうのは私の中にも「カナ」がいるから。掌編小説も興味深く読みました。
★87 - コメント(0) - 3月22日

どこか懐かしい、昭和の香りがする作品。コーヒーをいれるのが得意な女優・坂井モエ子とコーヒーを愛する面々たちのドタバタ喜劇。起承転結のテンポが良く、読んでいてとても楽しかったです。そして美味しいコーヒーが飲みたくなること受け合い。モヨ子がいれるコーヒーを飲んでみたいなぁ。勉君と寄りを戻すのかと思いきや、モヨ子はそれを振り切って清々しくヨーロッパへ。あんなだらしの無い男とはキッパリ別れて正解よね。菅とのロマンスが泡となって消えたのは残念な気もするけど、でも彼女に主婦という座は似合わないからこれで良かったのかも
★108 - コメント(0) - 3月21日

読友さんの影響で再読。やっぱりこの作品は好きだ。全身整形で完璧な美を手に入れたりりこが芸能界でのし上がり、次第に転落していく様を描く。読むと心がひりつくような痛みを覚えます。大衆に消費され、食い尽くされていくりりこが何だか哀れ。りりこが抱える虚無感や寂しさにも共感。映画も大好きです。また見たいな。岡崎さんの他の作品も読んでみたい。
★91 - コメント(0) - 3月20日

平凡なサラリーマンである深瀬の元に「深瀬和久は人殺しだ」との告発文が届く。罪の意識に苛まされる彼は、改めて過去と向き合おうとする。そうする内に大学時代の友人達にも同じような告発文が届き初めてーーゆっくりと「あの日」が動き出す。続きが気になって一気読みでした。とても面白かったです。特に主人公である深瀬が自分と重なって見えて、読んでいて切なかった。意外な形で「事件」は決着するのですが、これがまた胸が痛くなるような結末で、いたたまれない。でもきっと広沢も許してくれてると思う。だって深瀬の「親友」だったのだから。
★116 - コメント(0) - 3月18日

蓮子(れんこ)さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

やってみた。リンク
★43 - コメント(14) - 3月24日 19時40分

もう少しで読み終わるけど、不思議な話だなぁ。
★39 - コメント(0) - 3月24日 18時28分

蓮子(れんこ)さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:村上春樹 岡崎京子 花房観音 獅子文六 湊かなえ 辻村深月 殊能将之 彩瀬まる,窪美澄,千早茜,花房観音,宮木あや子 皆川博子 森山至貴
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