Masataka Miyazaki

Masataka Miyazakiさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年08月11日
経過日数
1689日
読んだ本
711冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
215945ページ(1日平均127ページ)
感想/レビュー
549件(投稿率77.2%)
本棚
40棚
性別
年齢
30歳
現住所
長崎県
外部サイト
自己紹介
知りたいと思うことがたくさんある。そして、自分自身が知らないことは、この世界にまだまだたくさんあるだろう。だからこそ、出来るだけいろんなジャンルの本を読むようにしています。2017年はSFとサイエンス、歴史、社会・経済の本を少なくとも毎月一冊ずつ読むことを目標にします。

感想は極力書くことを心がけています。
本やアート、栞について、つぶやくこともしばしば。

お気に入り登録も解除もご自由にどうぞ。


【2017年1月に読んだ本】
サイエンス:人工知能は人間を越えるか
歴史:美の起源、古代ギリシャ・ローマ
経済:予想通りに不合理
SF:あなたの魂に安らぎあれ

2017.1.31 更新

読書グラフ

最近の感想・レビュー(549件)

コーヒーがそばにある生活。その生活スタイルや素敵な空間は、とてもオシャレで羨ましい。美味しいコーヒーを淹れたくなるツールはインテリアとしても素晴らしくて、眺めていれば欲しくなる。ペーパードリップだけでなく、カフェプレスなども試してみて、自分なりのコーヒーと暮らす家を少しずつ確かなものにしていきたい。そんなことを考えた一冊だった。
★10 - コメント(0) - 3月18日

【再読】感想を書くのは3回目、単行本から数えれば「魔王」を何回読んでいるんだろう。それくらい、惹き付けられる何かがこの本にはある。それは、安藤兄弟そろって自分の考えを信じて対決しようとする姿なのか。それが何だとしても、読むたびに「考えろ考えろ」と自分自身に問いかけてくる。そして、また時間が経てば、この本を開くことになるのだろう。「兄貴は負けなかった。逃げなかった。だから、俺も負けたくないんだよ。馬鹿でかい規模の洪水が起きた時、俺はそれでも、水に流されないで、立ち尽くす一本の木になりたいんだよ」
★42 - コメント(0) - 3月17日

可愛らしいイラストで、内容はちょっとだけブラック。でも、コーヒーのことが楽しく学べるオススメのコーヒー本。全体的にイラストがかなりわかりやすくて、面白い。コーヒーやカフェインのトリビアは意外に知らない内容ばかり。フィンランドが一人当たりのコーヒー消費国1位なのは意外。スタバのドリンクのカロリー換算は、わかりやすくてインパクトがあり、この本を読んだあとならスタバで買うのは躊躇するかも。人間と同じように、ミツバチもカフェインをとって頑張っている。コーヒーを飲む、そんなミツバチのイラストがとても可愛い。
★16 - コメント(0) - 3月2日

火星三部作の二作目。今回は自分自身の意識そのものについて考えさせられる。今の自分は、本当に自分なのだろうか?本当に誰にも操られていないと言えるのだろうか?読んでいて、そういった恐怖感がわいてくる。そして、タイトルの「帝王の殻」という秀逸さ。見た目は子供、では中身は?不気味さを感じさせつつ、最後まで楽しめた。一作目の「あなたの魂に安らぎあれ」よりも二作目の今作が楽しめた。おそらく、三作目の「膚の下」はもっと面白いんじゃないかと期待をしつつ、「膚の下」を読み進めます。
★20 - コメント(0) - 2月26日

待ちに待った「イラストで読む」シリーズ最新刊のテーマは、ギリシャ神話の神々。毎回のことだが、イラストが可愛らしくて、構成が面白い。ギリシャ神話の神々は個性的で、人物相関図が複雑であり、全体を把握しようとすれば苦労するが、この本を読めば楽しく理解できる。やはり、ギリシャ神話って面白い。ギリシャ神話を扱った芸術作品をもっと知りたいと思ったし、今まで以上に芸術作品を楽しめそうだ。今回のタイプ診断は、オデュッセウス。次の「イラストで読む」シリーズは何のテーマだろう?何のテーマにしろ、追いかけていきたいシリーズだ。
★15 - コメント(0) - 2月18日

"I Love You"を訳したら、どんな言葉になるだろう?作家たちはこの言葉をどんな表現にするのだろう?それを知りたくて本書を読んでみたら、心に刺さるものもあれば、共感できないようなものもあり。ただ、101通りの愛の言葉があり、いろいろな考え方があって読んでいて面白いし、イラストも可愛らしい。装丁も素敵で、本棚に並べておきたい一冊だ。自分だったら、"I Love You"をどう訳すだろう。お気に入りは、この言葉。『話したいことよりも何よりもただ逢うために逢いたい』
★22 - コメント(2) - 2月10日

宇宙エレベーターに乗って、宇宙に行く。まるでSFだが、実現が不可能という訳ではない。ただ、実現するための障害がたくさんあるというのが現実だ。ケーブルに使われる材料が決まってないことや、エネルギー源をどうするのかといった技術的な問題があり、そういった問題を解決するブレイクスルーが必要のようだ。技術面だけでなく、宇宙に関する法律の整備が進んでいないことも問題である。はたして、2050年に宇宙エレベーターは完成するのか?宇宙エレベーターはスケールが大きく、夢のあるプロジェクトなので、今後の動向に期待したい。
★4 - コメント(0) - 2月3日

1月20日の大統領就任から半月も経っていない。しかし、早くも世界を騒がせる男、ドナルド・トランプ。いったいこの男は何者か?不動産王、絶倫王、暴言王。呼び名は数あれ、今は言わずと知れたアメリカ大統領である。予備選以前から注目を集めていたが、彼の行動は全てが計算なのか、はたまた勢いでいった結果こうなってしまったのか。注目を集めるために、無視よりも悪評がいいという考えは、大統領の立場では通用しないだろう。大統領になってまだ半月も経っていない。彼のとる行動が世界を良くするか、悪くするか。嫌でも注目せざるを得ない。
★14 - コメント(0) - 2月1日

Masataka Miyazakiさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【栞コレクション(9)】長崎県美術館で開催中の『夢の美術館』。北九州市立美術館と福岡市美術館のコレクションを同時に観れる企画展で、個人的には福岡市美術館で観た「ポルト・リガトの聖母」を再び観れて感動した。そして、栞は企画展で購入した、福岡市美術館の4作品。キリストの誕生の描き方が新鮮な古賀春江の「生誕」がお気に入りです。
★11 - コメント(0) - 3月20日 23時19分

佐賀県立美術館の池田学展が凄かった。これをペンで描くなんて。
★18 - コメント(0) - 3月19日 17時14分

Masataka Miyazakiさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:伊坂幸太郎 河野裕 川口俊和 大坊勝次,田中勝幸,國友栄一,濱田大介,松島大介,加藤健宏 吉田エン 岩田リョウコ 神林長平 ケイト・アンダーセン・ブラウワー 杉全美帆子 望月竜馬
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