てけ

てけさんの12月の読書メーター
記録初日
2013年04月05日
経過日数
1388日
読んだ本
163冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
49456ページ(1日平均31ページ)
感想/レビュー
60件(投稿率36.8%)
本棚
0棚
性別
職業
その他
現住所
神奈川県
自己紹介
ミステリやホラー中心に読んでおります☆
特に妖怪モノとかグロ系、奇妙なお話は大好物ですねw
たまーにファンタジーモノとかも読みますw


★好きな作家さん

・小松左京
・松本清張
・小林泰三
・平山夢明
・京極夏彦
・東野圭吾
・乙一
・貴志祐介
 etc……


本は読みたいときに読む主義。読まないときは半年くらい読まなかったりします(笑)
どうも忙しくなるほど活字が恋しくなるようで、年度末にかけて読むことが多いですねw

自分の中だと知っている作家さんの作品ばかり読んでしまうので、おススメの本や作家さんがおりましたら、教えていただけると喜びますw

最近の悩みは、短編だと読んだ内容を忘れてしまうことですかね……orz
長編はだいたい覚えているんだけどなぁ……(´・ω・`)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(60件)

これはホラーというより官能小説に近いような……。ただ、官能小説だったら男に簡単に服従してしまいそうだけど、これは「しつけ」の過程が細かく書いてあるね。つまり変態だということだ(笑) このような願望は強弱あるだろうが誰でも持っているんじゃないかしら?それを実際にヤるかヤらないかは人によるが、大部分の人間はそれを制御して生きている。それをヤってしまったのが主人公というわけだ。 話としてはどうかな…女性には向かないだろうねw 最後はちょっと予想外れたけど、破滅に向かうこのストーリーはある意味良いかも。 
- コメント(0) - 1月20日

加賀恭一郎シリーズ5作目。前作と違い、視点が章ごとに違う登場人物に切り替わる。そして、登場人物が全て気持ち悪い。近視相姦、不倫相手、金の横領……そして、死ぬ人物は今流行りのゲスの極みですね(笑) 容疑者はある程度絞られるものの、最後まで推理が二転三転してまたコレだよ!(笑) 中古で買ったので、巻末の袋綴じは開いていました。しかし、読んでみてもまだ分からない……。もう一回読んでみて推理するかな……。 コレは好きな人と嫌いな人分かれるだろうね。自分は好きですけど、もやもやするのがダメな人は嫌いかもw
★5 - コメント(0) - 1月19日

加賀恭一郎シリーズの作品。亡くなった妹の兄(警察官)が主役であり、犯人が妹の親友か別れた恋人かを兄と加賀がそれぞれの方法で追っていく。そして、最後には真相が………。 っておい!こんなん分かるわけないでしょ!ww作品の最後に『推理の手引き』が袋綴じで入っており、開けるか開けないかはその人次第。謎は読者の手に委ねられているのです!! いやぁ、気になって調べてしまいましたけど、本当に分かるわけがないw最後の方はぐちゃぐちゃしているので、推理しながら読みたい方は独自に加賀見たくメモしながら進めるといいと思いますw
★10 - コメント(0) - 1月17日

加賀恭一郎シリーズの2作目。ある程度閉鎖的空間になってしまうと、こんなに複雑になるものなのね。しかし、関係者が皆心が強いこと。バレエのダンサーというのは、ここまで強くないといけないものなのか。個人的に思ったのは、いくら感激したとはいえ、あのような理由であそこまで過激に迫るものなのかは疑問に思った。
★9 - コメント(0) - 1月13日

ただのホラーかと思ったら、かなり切ない話であった……。「かにみそ」も良かったけど、個人的には「百合の火葬」の方が好きかも。何とも言えない切なさです……。
★3 - コメント(0) - 1月12日

加賀恭一郎シリーズの作品の中でも変わった作品ね!一件の殺人事件ですぐに犯人は捕まるのだけれど……。ここからが長い!(笑)そう、動機や手記に違和感は私も感じていて、途中で「まさか…」と思ってたらそのまさかだったというね…w いやぁ、奥が深いです。というか、この犯人の誘導の仕方がすごすぎて普通の人ならまず信じてしまうような内容……。 盛り上がりは全然ないけど、このタイトルはまさしくその通りだと思った。そして、最後の後ろから6行目の一文にゾワッと来たわ……。
★11 - コメント(0) - 1月10日

祝TVアニメ化!!絶対観るぞ!! 5巻は探検ではなく『黎明卿』との戦闘と回想のみになります。レグの秘密が少し明らかになり、残念な事も……。 いやぁ、やっぱりストーリーの進行が早く感じてしまうなぁ……。アニメはサイドストーリーも交えてゆっくりやってもらいたいものです。
★5 - コメント(0) - 1月4日

「ナマステ」はそういう展開だとは想像できんかったw「預言者たち」はよく考えると気持ち悪い話だよね。本当に居るとしたら恐ろしい……。「風呂の栓」は特殊なお話だったので面白かったかな。 みちづれもそうだけど、本のタイトルには合っていない内容なので、別にわざわざタイトル付ける必要はないのかな、とは思いました。
- コメント(0) - 2016年12月2日

てけさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:大石圭 東野圭吾 倉狩聡 徳永卓也 つくしあきひと 黒木あるじ 廣嶋玲子 並木伸一郎 青柳碧人 上野正彦
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