zunbe

zunbeさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年06月13日
経過日数
1380日
読んだ本
257冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
89286ページ(1日平均59ページ)
感想/レビュー
223件(投稿率86.8%)
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よろしくお願い致します。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(223件)

軍医に着目して小説化された作品。日本軍の最前線においては、軍医自らが病気にかかる危険性に晒され、飢餓に晒され、そして、治療をしたくても医薬品の補給がない現実に晒され、敵とも、病気とも、過酷な環境とも戦い抜いた軍医の方々には頭が下がる。過酷な状況下で多くの兵士を救ってくれた方々に感謝したい。ただ、本題と外れるところで気になった点がある。最前線の描写の中で「看護婦」が時折登場するのだが、最前線に看護婦がいるのだろうか。
- コメント(0) - 3月3日

タイトルからして、「ダーウィンの進化論」の考え方をある意味否定する内容を期待したのだが…ぜんぜん違った。前半は、著者自身のエッセイ、後半は科学書と言うよりは哲学書に近いか。生命も、いろいろなベクトルからの視点があるのだなと改めて思った。
- コメント(0) - 2月19日

なんだこれ。オチがまったくわからない。
★1 - コメント(0) - 1月31日

機密費が必要である事は分かる。この書籍に書かれている事ではないが、特定秘密保護法によって機密を持つこともわかる。しかし、この書籍に書かれている様な機密費の使い方は、どう考えても「機密」と捉える事はできない。同様に、特定秘密保護法によって守ろうとする情報がすべて「機密」であるとも思えない。『正しく運用するならば』「機密費」も「特定機密」も必要だと思うが、どう考えても、『自由に使えるカネ』『なんでも隠せる便利は箱』にしか見えない。国民の中で「機密が正しく扱われている」と考えている人などいるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 1月28日

う~ん、消化不良。・鍋島君の思い付きから、どうしてPCの閲覧履歴に繋がるの? ・ラストで一所懸命探したカーデガンは結局何だったの?ボタンのサイズだけ? ・なぜ息子を抱っこする必要がある?ベビーカーに乗せない理由は? 母親が子供の口を押さえて鼻も押さえちゃって事故死? 作品としては楽しめたけど、ちょっと強引さが目立つ気がする。
★4 - コメント(0) - 1月17日

おもしろい。ヒトにとって害になる病気の遺伝子が、なぜ自然淘汰されないのか今まで疑問だったのだけれど、謎が解けた。なるほどね。エピジェネティックやジャンピング遺伝子なども、ひじょうに興味深い。生命には不思議がいっぱいだ。たった31億しか(?)塩基対がないのに、これまでに生まれたヒトは、ひとつとして同じ個体がない。個体というハードウェアが無限なだけでなく、個体の脳から生み出される思考というソフトウェアも無限だ。生命の仕組みが解明されるときは来るのだろうか。
- コメント(0) - 1月8日

切り口は「人類が生まれるための偶然」なのだけれど、文章としては、実際に人類が生まれるまでの経緯の説明で、「それが偶然である」という説明である。いろいろな偶然が重なって、現在の地球があるのは間違いない。しかし、私はベクトルの異なる考えを持っている。地球で起こった事は偶然の連続なのかもしれないけれど、その偶然のひとつが無かったとしても、別の偶然があったとしても、その偶然に従って進化したと思う。もちろん、生物が誕生しなかった可能性もある。我々が知っている地球で起こった偶然は「一例」でしかないと思う。
- コメント(0) - 1月1日

日本海軍が落ちていく様が語られている。文中では、軍の上層部を非難したり、下士官による体罰を非難する記述が多く見受けられるが、んー、正直、「後からなら何とでも言える」感は拭えない。戦争中にそれが言えるなら、あんな悲惨な結末には至らなかったであろう。もちろん、著者だけが言えたとは思えない。著者も言えなかったであろう。
- コメント(0) - 2016年11月18日

zunbeさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:帚木蓬生 安藤和子 乃南アサ 歳川隆雄 吉川英梨 シャロンモアレム,ジョナサンプリンス アップロード アップロード知財教育総合研究所 斉藤達也 眞淳平
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