Ichigo∞Kugayama

Ichigo∞Kugayamaさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年07月01日
経過日数
1333日
読んだ本
150冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
47260ページ(1日平均35ページ)
感想/レビュー
112件(投稿率74.7%)
本棚
160棚
性別
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
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東京都在住
30代男性

仕事とライブヲタクと読書。


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餃子いずじゃすてぃすヽ(・∀・)ノ

読書グラフ

最近の感想・レビュー(112件)

これは悲劇なのか。ありふれた現代の家庭の一風景なのかな。川端先生には戦後の家庭がこう見えたのでしょうか。淡々と、しかし不気味に進む物語は無力感が漂う。ただただ哀しさが印象に残りました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月9日

三島由紀夫もダムの小説書いてたのね。ダム好きは必読。"あなたはダムでした。"って。舞台装置と心情を絶妙に織り交ぜる三島の筆致。前半と後半のコントラストが面白いですね。ラストシーンは美しい。瀬山の奮闘たるやいやはや。
★7 - コメント(0) - 2016年11月8日

まぁ村上春樹だなぁと。イエスタデイの木樽が印象に残りました。話的には木野がちとホラーで良かったかな。6本も連続で男と女の話を読むとお腹いっぱいな感じになりまして疲れましたが、1本1本はなかなか面白かったかな。村上春樹なのでとりあえず読んだ感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

酒が飲みたくなりますな。マーロウ飲みすぎです。ヒロイン的なリオーダン嬢がかわいらしくて良かったです。脇役も魅力に溢れていて楽しいです。個人的に"ヘミングウェイ"のやりとりが面白かった。いちいちシニカルなマーロウの話っぷりが癖になります。今回もマーロウさんは傷だらけですけど、好奇心旺盛すぎてあんまり首つっこむなよ、と言いたくなりますねw結末は意外性があるかも!?
★6 - コメント(0) - 2016年11月2日

にっぽん製に続き女性が主人公の作品を読んだ。雑誌"主婦之友"に連載してたとのことです。三島の描く女性は清々しい。戦後の戸惑いみたいなのが滲み出てて良いですね。それでも男女は出会えば恋をするというか。主人公のまゆみは英語が堪能だけれども、戦争で初恋の人を死に至らしめたアメリカが嫌いという、ちぐはぐな設定が面白いですね。でも滑稽にならないで、結末に重要な要素になってくるとこはさすが三島氏。いつの時代も女性は逞しいのですね。
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

安部先生にしては読みやすい(?)晩年の傑作。核をテーマにブラックユーモアたっぷりに皮肉られてます。登場人物が皆真剣なのになんとも滑稽に見えてしまう安部マジック。この物語の象徴とも言える"トイレ"に足が嵌って抜けなくなっちゃう主人公っていうのはもう笑うしかないです。全体的にコミカルなのに(気付かないうちに)鋭い楔みたいなものを心に突き刺しまくられたような読後感。結末は美しすぎて思考が停止しました。方舟さくら丸っていうタイトルから皮肉たっぷりな安部先生素敵です。
★6 - コメント(0) - 2016年10月28日

文庫になったので読んだよ。森見節が炸裂していて最高です。あとがきにもありますが宵山と狸が題材になっていて、森見氏過去作につながりあったり(宵山万華鏡、有頂天家族)。表紙にも出てくるぽんぽこ仮面やアルパカの男など強烈なキャラクターが森見氏だなぁと。一見ばかばかしいけど人生の教訓みたいなような名言(迷言)が連発されたり、とことん森見節を堪能できますので森見ファンは必読です。森見氏の作品に慣れ親しんでいない方はまずはそちらから読むことをおすすめします。読後は祭りのあとのような寂しさが残りますね、しみじみ。
★23 - コメント(0) - 2016年10月26日

犯人が意外性があって面白かったですね。ポワロが探偵を引退した設定なんだけど結局は事件に首を突っ込んで、しかし切れ者の犯人に翻弄されていつになく弱気なポワロが垣間見えます。ヘイスティングズ大尉がいると安心感が出ますね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月24日

Ichigo∞Kugayamaさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:川端康成 三島由紀夫 村上春樹 レイモンドチャンドラー 安部公房 森見登美彦 アガサ・クリスティー 三島由紀夫 ジョルジュシムノン 荻原浩
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