ぐちーず

ぐちーずさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年10月22日
経過日数
2713日
読んだ本
313冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
87530ページ(1日平均32ページ)
感想/レビュー
74件(投稿率23.6%)
本棚
22棚
性別
血液型
B型
職業
技術系
現住所
京都府
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(74件)

大阪平野が河に運ばれた堆積物から広がる平野だってわかっていたけど、難波辺りまで海だったって言うことに対してピンとこなかったけど本書によって複雑な地形形成の一端を知った。
- コメント(0) - 2014年9月23日

 本格的には食い足りないけど安価に北から南の戦いで著名なものを総覧しているので初めて戦国の戦いについてしりたいとかそういった向きです。題名にあるように本当に古戦場を歩いての対比とかあれば面白かったのに。
- コメント(0) - 2014年8月29日

関西弁を外国語的に扱うことによってその差異を明らかにした本。関西弁話者は1度目を通した方が良いんじゃあないかな。関東始めその他の地方では子音優勢発音で関西弁は母音優勢発音、関東その他ではアクセントの有無だけなのが関西ではその強弱があるだけでなく音調があるので非関西系アクセント話者は習得が難しい云々。 母音優勢な関西弁は変化もわかりやすいが聴者には強くはっきり聞こえてしまうので「ガラ」が悪く聞こえてしまう等々、中々地域差を例示しながら説明しているのでこういう系統のお話が好きな方は面白いんじゃあ無いかな
★1 - コメント(0) - 2014年8月15日

戦略論の名著を特徴や他との対比で書いてあり、これから戦略論に当たろうとする人や興味のある向きにガイドとしてもかかれている。流石に一人の著者が全ての著作を解説するのは無理なのか、一冊あたり一人の編著である。細かくは原本か専門のガイド書に当たらねばならないかもしれないけど何作かは興味をもちました。
★4 - コメント(0) - 2014年8月1日

太平洋戦争の周辺国史として様々な立場、思惑を描き出している好著。戦前外交史、戦史などの参考テキストに優れている作品です。
★1 - コメント(0) - 2014年7月2日

 元々ビルマ=ミャンマーの歴史について関心があったので興味深く読んだ。王国から英国の侵略、インドへの併合、英連邦内の地位問題、日本の侵攻と叛旗、民主制から軍事政権へそして再び開放へと流転の歴史で彼らが彼らを取り戻す歴史でもあった。
★2 - コメント(0) - 2014年5月20日

現場主義の競争とは「ものづくり」の現場力を問うもので、それを活かす現場の風土、本社の機能、多角度からみた競争力の優位性等が語られ、現状調整力が必要なすりあわせ型生産などで強みがあるとしている。現場に居つつ以前より漠然と思っていた事が書いてあって参考になった。特に次世代に残すつもりで、としているのが感銘を受けた。我々も更に研ぎ澄まさないと。
★4 - コメント(0) - 2014年1月3日

入門的とは言えヘリコプターの飛行の理屈、それを実現するための技術、メカニズムが図解と共に説明されている。ヘリとはなんぞやと言うとき、特にメカニズム的に攻めたいときは本書は非常に有益だと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年8月6日

ぐちーずさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:呉座勇一 美川圭 森本忠夫 大石泰史 エドウィン・P.ホイト イアントール 二木謙一 福田千鶴 水谷千秋 吉川洋
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