paseri

paseriさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年04月01日
経過日数
2882日
読んだ本
960冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
290488ページ(1日平均74ページ)
感想/レビュー
559件(投稿率58.2%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
自己紹介
読むこと、食べること、働くこと。この3つが私の生活の基本なので、これらを大切に日々を過ごしていけたらなと思います。

目標は1,000冊。毎日少しずつ読み進めてます**

読書グラフ

最近の感想・レビュー(559件)

フィリップ・マーロウはいつでも“傍観者”であるように思います。積極的に物事に関わろうとはしないのに、その鋭い洞察力で正しい筋道を導き出します。複数の事件が最後に結び付くところは、とてもレイモンド・チャンドラー的であると感じました。村上春樹訳だと、やはり彼の小説の雰囲気に似てきますね。フィリップ・マーロウの他の作品も読んでいきたいです。
★7 - コメント(0) - 2月12日

やっぱり吉田篤弘さんは良いですね。言葉選びが秀逸というか、文章の雰囲気が優しくて、とても好きです。今回は、離職してサンドウィッチ屋さんに勤めることになった一人の青年の物語。サンドウィッチ作りは見習いのまま、一緒に提供できるスープを作り始めます。そのレシピの秘密とは…。彼が出会う人々に限らないですが、人は皆それぞれの想いを抱えながら日々を過ごしているんだなぁと改めて気付かされます。素敵な小説でした。
★13 - コメント(0) - 2月11日

小川洋子さん独特の世界観で、最後まで愉しめました。ありふれているようでありふれていない、人にはその数だけ固有の記憶があるのだと思いました。私はやまびこビスケットの話が好きで、誰かと時間を共有することの価値というか、大切さを感じました。設定には哀しいものがありますが、この小説の雰囲気にとても合っています。
★14 - コメント(0) - 2月6日

家族にまつわる短編集。それぞれのタイトルにセンスがあって、素敵です。少し変わった設定もあったりするのですが、流れるような文章でとても読みやすく、思わず感情移入してしまいました。人は何かを選ぶとき、他の選択肢を諦めているという指摘には、ぐっときました。
★9 - コメント(0) - 2月4日

ALSを患い、余命僅かとなった先生の人生の講義。人が生きる上で大切にすべきことが優しく語られています。日本の教育でも、こういう授業をもっとやったらいいのになぁと思いました。
★6 - コメント(0) - 2月1日

素敵な装丁の本。通読しましたが、内容は頭に入らず…。やはり辞典として活用した方が良さそうです(笑 写真とイラストで構成されていて、眺めているだけでも癒される一冊です。
★9 - コメント(0) - 1月31日

上巻読了。登場人物がどんどん出てきて、賑やかな場面描写が多かったです。ドストエフスキーは冗長な台詞で、その人物の心情を細やかに表現するのですが、とても読み応えがありました。ラスコーリニコフの思考は理解しがたい部分があるのですが、罪悪に対する彼の見解には一理あるのかもしれません。このあとどんな展開が待ち受けているのか、今はにわか知識しかないので、愉しみながら下巻を読み進めていきたいと思います。
★12 - コメント(0) - 1月30日

お金の考え方についてももちろん変わりますが、それ以上に、生き方について見直すきっかけになりそうです。自分が心から欲しているものは何なのか、これまで真剣に考えてこなかったかもしれません。真正面から向き合うことで、自分の人生をもっと大切に出来るような、そんな風に思いました。
★18 - コメント(0) - 1月28日

paseriさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

お酒飲みながらお笑い見る時間というのは幸せです。これが読書になるといいなぁとは思うのですが(笑 ただ、これでもいいかなぁと思ってしまいますねぇ…
★12 - コメント(0) - 1月27日 23時19分

著者グラフ

最近読んだ著者:阿部広太郎 レイモンドチャンドラー 吉田篤弘 小川洋子 奥田亜希子 ミッチアルボム 柳谷杞一郎 ドストエフスキー 川村元気 岸本佐知子,三浦しをん,吉田篤弘,吉田浩美
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