paseri

paseriさんの12月の読書メーター
記録初日
2009年04月01日
経過日数
2856日
読んだ本
950冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
287469ページ(1日平均74ページ)
感想/レビュー
550件(投稿率57.9%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
自己紹介
読むこと、食べること、働くこと。この3つが私の生活の基本なので、これらを大切に日々を過ごしていけたらなと思います(*^^)

目標は1,000冊。毎日少しずつ読み進めてます**

読書グラフ

最近の感想・レビュー(550件)

やっぱり伊坂幸太郎さんはエンターテイメント性が高いですね…!“首折り”という何ともシュールな描写であるにも関わらず、サラッと読めてしまいました。私は1話目の「首折り男の周辺」が好きです。今回も伊坂ワールド、愉しませてもらいました。
★22 - コメント(0) - 1月21日

上下巻完結。主人公の心がどんどん追い詰められて、視野が狭くなってゆく様は、読んでいて辛いものがありました。幼少期の頃の経験は、その人の人生を大きく左右するんですよね…。ある意味で犯罪心理学を学べる一冊だと思います。北欧ミステリが好きな方は是非ご一読を。
★9 - コメント(0) - 1月15日

北欧で実際にあった事件をもとにしたフィクション。現在と過去とが交互に描かれているのですが、事実描写はもちろんのこと、心理描写が秀逸です。500ページを超える長編ですが、ページをめくる手が止まりませんでした。銃の窃盗、銀行強盗、それらの犯罪行動の動機とは何なのか。また、その動機が生成されるきっかけとなった家庭環境とは。とても読み応えがあるので、興味のある方は是非どうぞ。
★9 - コメント(0) - 1月13日

とても優しい物語でした。何事もすぐに結果を出そうとする現代社会に相反して、時間をかけてゆっくりと物事を育んでいくことの大切さに気付かされます。主人公が謙虚に淡々と、調律師としての腕を磨いていく様子に、憧れさえ抱きながら読み進めました。劇的な何かが起こるわけではないけれど、読んだあとに心がほっこり温まる一冊です。
★60 - コメント(1) - 1月9日

…少し分かりにくいです。連作短編となっていて、最後には全てが繋がるのですが、これから読む方には丁寧に読まれることをオススメします。お金とか嫉妬とか、人間の嫌な感情が剥き出しに描かれていて、目を逸らしたくなる場面もしばしば。真梨幸子さん初読みなのですが、こういう作品が多いのでしょうか?好みではないけれど、他の作品も手に取ってみようかなと思います。
★13 - コメント(0) - 1月9日

再読。今回は“孤独”をテーマにした部分に共感しました。以下引用です。「長いあいだ一人でものを考えていると、結局のところ一人ぶんの考え方しかできなくなるんだということが、ぼくにもわかってきた。ひとりぼっちであるというのは、ときとして、ものすごくさびしいことなんだって思うようになった。」実家を出て、一人暮らしをするようになって、とても胸に刺さりました。
★19 - コメント(0) - 1月9日

「生きること」、ただそれだけでいいんだと思わせてくれる小説でした。人生色々な出来事が起こるけれど、みんな何かしらの思いを抱えて生きている。人はいつでも自分の事で精一杯になりがちで、でも少し落ち着いて周りを見れば、きっと自分だけじゃないことに気付けるはずです。窪美澄さんの本はこれで2冊目となりますが、どちらも読み応えがあって、深く考えさせられました。他の作品も読んでみたいです。
★11 - コメント(0) - 1月8日

面白いです。様々な職種を学べるだけなく、そこで働く人の心情までもをリアルに感じられるので、とても読み応えがあります。連作短編となっているのですが、置かれた状況に悲観することなく、それぞれの登場人物が自らの答えを導き出す描写はさすがです。垣根涼介さんの別の作品も読みたくなりました。
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

paseriさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年は小説をメインに読み進めたいと思います。今年は読書時間の充実と、色んな人と本の話をすることが目標です。
★14 - コメント(0) - 1月8日 12時56分

著者グラフ

最近読んだ著者:スティーヴン・キング 伊坂幸太郎 アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ 宮下奈都 真梨幸子 村上春樹 窪美澄 浅田次郎 阿川佐和子 垣根涼介
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