ほわわん

ほわわんさんの12月の読書メーター
記録初日
2013年07月21日
経過日数
1279日
読んだ本
470冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
120148ページ(1日平均93ページ)
感想/レビュー
345件(投稿率73.4%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(345件)

最初は、地獄にいる者を救うとはこういう事か、としみじみとありがたいなありがたいなと思って読んでた。イマルの怨念を、これまで幾代にもわたり数多の霊媒師が成仏させようとしたのに、全部だめだった。なのにマイが成仏させた…。だとすれば、確かにこの話は「オムニバスじゃなく単行本二冊で描こう!」という気概にもなるか…。イマルが門の前にこれただけでもよかった。まだイマルには言葉が無いみたいだが、現世で覚えたマイの光を魂に覚えさせたからそれに惹きつけられ往生できる。あと何代か転生したら成仏するかなざっと後350年位か
★2 - コメント(0) - 1月19日

この漫画が出版された時、私もマイと同じ十六歳だった。最近また読み返したら最初より素直に受け入れられた。第二次世界大戦を占った罪で罰せられた怨念の塊。中国の蟲毒と思しき呪術がでてくる。蛇の姿をした怨念。人間の「罪悪感」を慰める漫画だった。ありがたいお坊様の御経を聞いた時のように心静まる。時々読み返そうと思う漫画だった。多分、特別な力があるから生きてるというよりも、他人を想わないと生きていけない呪縛だと思うんだよな。マイの場合。仏になる以外の選択肢がなかった人だ。
★1 - コメント(0) - 1月19日

こういうタイプの表紙にどうしょうもなくひきつけられていますます
★2 - コメント(0) - 1月18日

文学のできる事の偉大さを知る本だった…。この系統の本の進化、があるとするならば、時代の洗練が進んだ時にとても意義深い文化的なものになる気がした。「未完」という印象を受けざるを得ない。人間の情欲の根源的な部分を隠さずに表現しているのに、耽美だから凄い。
★2 - コメント(0) - 1月18日

一触即発みたいな雰囲気もありました。まともに読むと疲れるのですが、飛ばし読みも難しい本でした。具体的な政治言及もなく、ヘイトスピーチも無いので、なんとも日和見なところが穏健で平和な本でした。ただ、他国のした冷戦的行為には言及している。こういう本が普通に読み物としてスルーされる現代は、とても平和なんだな~と思いました。国家間の緊張感をにおわせますが、具体的な輸出入の関税についてとか移民とか日本封じという危機感のあるワードに対する内幕を知るには薄めの内容だったけれども、そもそも平和な読み物だと思うから。
★1 - コメント(0) - 1月10日

自分の背中を押してくれる電車の中で読むとすごく元気になれる本。同じような題名、様々な作家さんが本を多数発行している事を知って驚きました。
★2 - コメント(0) - 1月10日

面白かった……。近頃の幽霊は未練をあまり残さない(だったかな)という感じの文章に一番考えさせられた…。読んでいて不思議な世界があるんだなと思いましたし、絵が優しいのと文章がわかりやすいので面白かったです。
★2 - コメント(0) - 1月9日

意味不明理解不能な主人公と、普通の少年の漫画。ずっとこんなスタンスでマサルさんの時からやっているのですが、子供のころはどうしてこのノリが面白かったのか、大人となった今は子供の自分が末恐ろしい…。こんなワケわかんない漫画のどこが面白いのだろうか。それを追究した時、もしかしたらものすごく深いものがあるのかもしれない。そうでなければ、こんなにたくさんの人の興味をひいて、心をつかむだろうか。という風に真面目に読んでみるのも楽しい。主人公の奇人ぶりが凄いので普通のキャラがいい味だすし普通のキャラに安心感
★2 - コメント(0) - 1月5日

ほわわんさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:高橋ツトム 浅野いにお 吉屋信子,中原淳一 近藤大介 奥平亜美衣 松原照子 うすた京介 J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン 仲間りょう 岩明均
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