みかこ

みかこさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年07月16日
経過日数
1317日
読んだ本
2058冊(1日平均1.56冊)
読んだページ
619039ページ(1日平均469ページ)
感想/レビュー
2029件(投稿率98.6%)
本棚
5棚
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外部サイト
自己紹介
みかこです。
少女小説含むラノベ全般を愛読。ファンタジー小説が大好きです。

好きな作家
→谷瑞恵さん、糸森環さん、十文字青さん、あざの耕平さん、犬村小六さん。

好きな作品
→伯爵と妖精、東京レイヴンズ、薔薇のマリア、恋と悪魔と黙示録、飛空士シリーズ、エスケヱプ・スピヰド、天鏡のアルデラミン、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか、etc.

ブログ「晴れたら読書を」で長めの感想もつけています。読書メーターではあまりつぶやきませんが、Twitterにはよく出没します。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(2029件)

最高に面白かった!美貌の宝石商と迂闊な正義漢のコンビが主人公のジュエルミステリ第4弾。今回はリチャードの事情に深く切り込む長編だったけれど、辻村先生の描く人間ドラマは素晴しさを再確認。デビュー作でハートを鷲掴みにされたことを思い出した。まるでこの世の地獄かのような愛憎劇を見せるのに、二転三転と物語を動かした結果、軽やかな読後感で綺麗に着地させるのが流石すぎる。正義とリチャードの関係の描き方も良い。恋愛か否かに拘って人間関係をカテゴライズすることの無意味さを知った。まぁ半端なくニヤニヤしたけどね!
★15 - コメント(0) - 2月19日

面白かった!犯罪者の巣窟となった迷宮街で、犯罪者を追う少年が犯罪者の少女と入れ替わってしまうアクションSF。コメディタッチにテンポの良いストーリーがとても楽しかったし、なりゆきで仕方なく相棒になった2人の共闘にもワクワクした。役割分担がはっきりしてるところも好み。かつてのアトラクションをなぞるかのような追跡&逃亡劇は綺麗にピースが嵌っていくかのように進み、構成がうますぎてもはや爽快だった。「魂交換者」という設定の使い方も良いし、ボーイ・ミーツ・ガールとしても満足の1冊!
★6 - コメント(0) - 2月19日

契約結婚+男装学園ものという人気設定を両取りしたチャレンジャーなラブコメ。そのチャレンジ精神は尊重するけど1冊でどちらの魅力も引き出すのは難しかった様子。ストーリー自体は面白いのに各要素がいまいち物足りない。ただ、内容的にシリーズ化前提の作品だから巻を重ねれば不満点は解消されるかも。まっすぐな気性のヒロイン、彼女をペット扱いするものぐさ公爵、個性豊かな公爵家の使用人たちなど、登場キャラクターはなかなか魅力的だった。面白いシリーズになってくれるといいな。
★6 - コメント(0) - 2月19日

設定的に野戦病院みたいな場所で過労な日々を送る医師の物語だと思ってたんだけど、予想よりラブコメ色の強いファンタジーだった。医療モノとしてはいまいち物足りない。ラブコメとしては主人公もヒロインもめんどくさいキャラで、これを可愛いと思えるかどうかによると思う。私はあんまり思えなかったかなぁ。医療モノならヤマ場は医療行為だったほうがよかったけど、ラブコメならこれもありか…?ただ勢いは素晴らしく、ポンポン繰り出されるギャグに思わず笑ってしまうこともしばしば。次巻があれば最初からラブコメとして読もうと思う
★6 - コメント(0) - 2月18日

アニメの嫌われ者に転生した主人公が、アニメ知識を得たことで自己改革(主にダイエット)を目指す物語。男版悪役令嬢転生+成り上がり英雄譚+純愛とか、設定が直球に私好みで楽しかった!主人公は自他共に認める豚公爵ではあるけれど、健気で優秀で優しい好感度高いキャラクターなのも良し。嫌われ者の彼がヒーローに成り上がる物語の今後も期待が持てる。ただ、この設定ならもう少しシャーロットとの時間にページを割いてほしかったなーとは思った。構成的に粗い部分はあるけれど好みな話なので応援したい。2巻も楽しみ!
★12 - コメント(0) - 2月18日

最高!ついに名人相手の防衛戦。開幕ハワイのウキウキ気分もあっという間に吹き飛んで、どんよりとした暗闇が描かれていったけれど、そこから光が差しこみ逆転に向けて動き出す疾走感にとても興奮した。ヒロインズみんな天使だけど、桂香さんはちょっと聖母って言葉でも足りなくない?なんでメインヒロインじゃないのかな、とか一瞬思ったけれど外堀をガンガン埋めてるあいが強すぎた。名人戦が熱すぎて完結してもおかしくないほどだったけれど続くらしくて安心した。次巻も楽しみ!
★21 - コメント(0) - 2月18日

おとぎ話レベルの秘境から都会にやってきた少年は、自己評価とは裏腹に常識はずれのとんでもない奴だった、というお話。自己評価と客観的評価の食い違いを楽しむハイテンションに明るいファンタジー。ですます調の児童小説っぽい地の文が律儀にツッコミを入れていくのがだんだんクセになっていったwノリの良いキャラクターが勢い良く物語を進めていくので楽しかったけれど、微妙に主人公の影が薄いような?影響力で他のキャラを動かしてはいたけれど、キャラの濃さで負けていたのは残念。でもなかなか面白かったので次巻に期待している
★9 - コメント(0) - 2月17日

うーん。タイトルが息してないなぁ。皇太后もいなければお化粧の話もほとんどない。今回は前巻の積み残しともいえる余暉の正体が明らかになるストーリーで、それ自体は普通に楽しめた。ちょっと黒曜が暴走気味なのは気になったけれど。しかし余暉の正体発覚で鈴音に妃ルートが見えてきたと思ったらあっさり蹴るのか。ある意味痛快だけど、どうするんだろ
★4 - コメント(0) - 2月16日

みかこさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★4 - コメント(0) - 2月20日 17時50分

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最近読んだ著者:天城ケイ 辻村七子 菱川さかく 芝原歌織,明咲トウル はな 合田拍子 白鳥士郎 サトウとシオ 柏てん 三浦勇雄
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