yuyu

yuyuさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年06月18日
経過日数
1379日
読んだ本
61冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
19882ページ(1日平均13ページ)
感想/レビュー
48件(投稿率78.7%)
本棚
0棚
性別
職業
公務員
自己紹介
主にミステリーとかホラー物を好んで読んでます。
あと、表紙で買っちゃう事も多々・・・
というかほとんど表紙で決めてたりします(^_^;)
イラストレーターのTHORES柴本先生が大好き。
恋愛色が強い物はちょっと苦手。。。
ヨーロッパ系の歴史ものも興味あり。
マイペースに読書中です(。-_-。)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(48件)

軍配者シリーズで小太郎を見出し彼の運命を動かした北条早雲が主人公と言う事でどんな過去が明かされるのか楽しみにしていました。幼い頃の話から成長し都へと出て、悲惨な都の現状と陰謀渦巻く大人たちの中で過ごす何だか良い意味でのハラハラドキドキではない不穏な空気ばかりが流れていた序章のような1冊だった気がするので、これから先彼がどのような思いでどんな人達と出会ってどんな戦いをして民から愛される「韮山さま」となっていくのか…今後は軍配者シリーズで感じたようなハラハラドキドキをまた感じられる事を期待したいです!
★5 - コメント(0) - 2014年4月18日

この作品の上杉謙信は個人的にはちょっと理解できないタイプだったので、読むのが何だか息苦しかったです。冬之介にもあまり好感持ててなかったけど、四郎佐を友だと涙するところから小太郎に会いに行く最後の場面は、唯一彼の人間味が垣間見れた気がして良かったかな。戦のある世界で生まれて出会ったからこそ輝いた3人の人生だったろうとは思いますが、もっと平和な世界で普通の友達として出会って欲しかったと思わずにはいられない3人の不器用ながらに深い友情に涙でした。四郎佐の最期の部分が思いの外あっさりだったのがちょっと残念。
★6 - コメント(0) - 2014年4月14日

前巻で小太郎に感情移入し切っていたのでこの先メインのキャラが変わって楽しめるだろうかと思っていたのですが、そんな心配も杞憂に終わる程の面白さでした。むしろ前作では見えなかった四郎左の人間味、小太郎には無い軍配者としての戦略、雪姫や千草と言った女性たちとの関係、そして旧友達との再会、と読みどころが盛り沢山で今回もウルっとさせられたかと思えば怪しい雲行きになってきたりと最後まで飽きさせない展開でした。次はいよいよ…と思うと、彼らの夢ではあるけれど、戦場で相見えてほしくないような複雑な気持ちです(^^;
★5 - コメント(0) - 2014年4月12日

事件の内容は凄惨で重たいはずなのに、何故かそういう暗い雰囲気をそこまで感じなかったのは主要キャラクター達のなせる技だったのでしょうか…。主に動く無藤くんが普通なのに対して、死体に一目惚れしたりずぼらな見掛けの割に詩人だったり、科学的な思考回路の持ち主なのに一番非科学的な位置にいる人だったりと表紙になっているはちゃめちゃでアンバランスなコンビの会話のテンポが結構好きでした。今回の事件は解決したものの何かまだ続くようなので、徐々に彼らの過去も明らかになっていくのかその辺も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2014年4月9日

今までの戦ってきた相手達も手強かったけど、ここに来て今までに感じた事のない絶望的な強さを誇る敵との対峙にどうなってしまうのだろうとヒヤヒヤ。でも、どんな時でもどんな相手に対しても、いつきは変わる事無くいつきなんだなと彼の強い芯を見せつけられた気がしました。ひとつまた新しい魔法が加わったアストラルの今後の戦い方が楽しみな半面、最後の部分も何だか不穏な雰囲気を残しての終わりで、徐々に重苦しい展開になっていくのかな・・・ちょっぴり不安になりました(>_<)
- コメント(0) - 2014年4月6日

ただ美しいとか素晴らしいと視覚的に眺めるだけではなく、様々な絵画の裏に緻密に時には大胆に隠された政治的なものや画家たちの思想など一つ一つの描かれている素材の意味を思案し思い浮かべながら、一見見ただけでは全く分からない絵画に込められた物語を見ると言う絵画鑑賞の楽しみ方を教えてくれる中野先生のこの手の本が大好きです!先生が最後にも書かれている通り、宗教画を通して歴史や聖書や画家についてもっと視野を広げて知りたいと思えるきっかけになる1冊でした。
★5 - コメント(0) - 2014年4月6日

今まで興味を持つ事もなく好んで戦国時代ものを読んだ事がなかったのですが、表紙で気になって手に取ってみました。興味が無かっただけに読み切れるかと一瞬不安になりましたが、とにかくおもしろくて一気読みでした!いきなり軍配者としての小太郎をメインに描くよりも、早雲に見出され悩みや困難を経て軍配者となる決意をして学問を学び赴いた地で友を得る、そんな軍配者までの道のりに重点を置いている事で小太郎に愛着が湧きました。ドキドキハラハラしたり泣かされたり心が温かくなったり、久しぶりに出会えて幸せだと思えた良い物語でした。
★10 - コメント(0) - 2014年4月5日

世界中の人が知っているであうシャーロックホームズとワトスンという2人組。そんな2人の出会いと、まるで自己紹介のようにホームズの推理力を見せつけられた2人にとって初めての事件が描かれている1冊。1部最後部分で犯人確保から2部に入ると突然舞台が変わり、前半の推理物とは対照的に事件の根源となった出来事がまるで別の物語を読んでいるかのように繰り広げられ、飽きずに最後まで読む事が出来ました。紳士的だったり突然叫んだり上機嫌になったり褒められて照れてみたり、人間味のあるホームズの様々な表情に好感が持てました。
★3 - コメント(0) - 2014年3月30日

yuyuさんの感想・レビュー

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