roco

rocoさんの1月の読書メーター
記録初日
2011年06月01日
経過日数
2100日
読んだ本
670冊(1日平均0.32冊)
読んだページ
141078ページ(1日平均66ページ)
感想/レビュー
656件(投稿率97.9%)
本棚
19棚
性別
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
●プロフィールアイコンは、大好きなイギリス人歌手のCorinne Bailey Rae (コリーヌ・ベイリー・レイ)です。代表曲は、Put Your Records On (2006)など。

●洋楽、海外ドラマ、映画が好きで、読書の地位がずり落ちていたのですが、読書メーターのおかげで常に何か読んでいる状態になりました。

●地域の読書会に2つ参加していて、児童書の会と、なんでも読む会とそれぞれ月1回、課題本や関連本を読んでいます。昨年から、ガーディアン紙の1000冊を読むコミュニティと、失われた時を求めてを読むイベントにも参加しているので、この頃は常に読む本に追われている状態です。遅読なもので……。

●2015年度の目標は、月に1冊は英語の本を読む!にしようと思います。

●子供のころから好きな作家は、夏目漱石、サリンジャー、トルストイなどです。読書会の課題でいろんな本を読みますが、一番好きなのは海外のYA作品です。

●感想が時々辛口です。お気に障ったら申し訳ありません(´・ω・`)

●洋楽、映画、美術展などのことも書いておきたくて、ブログを始めました。

●2014年度は、ニューベリー賞(アメリカの英語で書かれた児童文学に贈られる賞)を中心に読みました。…主に翻訳を(笑)。

●読書メーターをちゃんとつけ始めたのは、2013年11月くらいからです。時々遡って記録しています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(656件)

現実から幻想へ。うつつとも夢ともつかぬ不思議でちょっと怖い短編集。表題作『サラサーテの盤』。亡くなった親友の後妻が、親友から借りていた本などを取りに来る。どうして専門書の名前を知っているのか不思議に思う。あるとき、レコードを返してくれ、サラサーテ自奏のツィゴイネルワイゼンだという。そのレコードは演奏の途中、サラサーテの肉声が入ってしまった希少品だ。あいにく手元にない。他所に又貸ししていたのを忘れていたのだ。……そんな話が、ぞくっとくるように書かれている。鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」の原作だ。
★50 - コメント(0) - 2月19日

文はローダ・レヴィーン、ゴーリーは絵だけだが、やはりゴーリーらしい本だと思う。引っ越してきた時から庭にいる犬。犬の気を引きたくて飛び出していくぼくの弟オグドン。犬のためにでんぐり返し、かわいい~。そして少しも報われない('_') 土砂降りの雨の中でも何かを待つ犬。ぼくはそいつが名前を待っているのだと気づく。正しい名前を探し続けるぼく。待ち続ける犬。少しずつでも距離は縮まっていくのかな。【エドワード・ゴーリー誕生日読書会’17】
★62 - コメント(0) - 2月14日

ロッタちゃんシリーズ、絵本。もう5歳を超えているのに、相変わらずぬいぐるみのバムセを連れて歩くロッタ。「あたい、やろうとおもいさえすれば、なんだってできるのよ」と大口をたたくロッタだが、具合の悪いベルイおばさんの見舞いに行って、お世話もできてすごい成長ぶりに感心します。負けず嫌いの意地っぱりは、能力の高い証拠!?クリスマスツリーを買い損ねて消沈する一家。偶然からロッテは立派なツリーを手に入れます。(ふしぎだなあ、あたいはやれることがいっぱいあるんだ)と考えるロッタ。リンドグレーンの描く女の子は元気ですね!
★54 - コメント(0) - 2月14日

ロッタちゃんの童話。5歳の誕生日を迎えたばかり。嫌な夢をみたロッタはママに八つ当たり。セーターを切りきざんでしまい、引っ込みがつかなくなる。そうだ、引っ越そうと考え、隣のベルイおばさんの家へ。相変わらず手に負えない傍若無人ぶりだ。『ちいさいロッタちゃん』から読んでいなかったら、この子供に辟易したかもしれない。「かわいいロッタがいるんで、ほんとにたすかるわ。でないと、ママは、ひるまはほんとのひとりぼっちだもの」といつも言ってくれるママ。ロッタが学校へ行く前のほんの短い時期を切り取ったかわいいお話だ。
★47 - コメント(0) - 2月14日

ロッタちゃんシリーズ、たぶん2作目。お兄さん、お姉さんのように自転車に乗りたいロッタは、5歳の誕生日に自転車を期待していたが、もらえずがっかり。隣のベルイおばさんの物置から自転車を盗み出します。大人用自転車に乗って、坂を下ろうっていう……なんというおてんばさんでしょう!前作に続きヴィークランドの絵ですが、オールカラーで花びらの舞い散る庭、北欧の素敵な内装などが細かく描かれて素敵です。1作目は挿絵いっぱいの童話、これは絵本になっているので、シリーズとは言えないのかな?
★48 - コメント(0) - 2月14日

ロッタちゃんシリーズ第1作。ヨナスにいさん、わたし(マリヤ)、小さい妹のロッタは3才。3人とも就学前だから、年子くらいかと思いますが、上の二人はとてもやんちゃ。ちいさいロッタはそれに輪をかけたような、やんちゃ、ごうじょっぱり、負けず嫌いです。3人のしでかすことに周りの大人はてんてこ舞いさせられます。上の2人に負けまいと意地をはるロッタですが、そんなロッタをみんなが可愛く思っている、幸せを絵に描いたような場面にあふれたお話だと思います。
★51 - コメント(0) - 2月14日

映画化につられて読み始めたが、不思議な写真と共に語られる話にとても引きつけられた。主人公ジェイコブが祖父の死後、ミス・ペレグリンの家を見つけるまでの不気味さ。奇妙な子供たちと出会ってからの物語は、楽しさと恋から始まって、敵との苦しい戦いへ続く。三部作になっているそうだが、まさに戦いの幕開け、といった感じの終わり方だった。本に使われている宙に浮いた少女などの写真は、古い写真の収集家たちが集めた、本当の昔の写真だそうだ。
★48 - コメント(0) - 2月14日

それぞれの使命を得て新ヨゴ皇国へ戻ってくる、バルサとチャグム。この国にはタルシュ帝国からの侵略と、ナユグの春が引き起こす洪水の二つの危機が迫っていた。そして本当の戦争。その最前線にいるのが一番似合わないタンダなのだ。ヒュウゴの筋書きが功を奏するのだが、彼が本当にタルシュ帝国のことを考えているというのもよかったな。チャグムの苦労はこれから。でも彼にはそれを乗り越えていく力がある。すんごい大技を繰り出しておきながらトロガイも無事で、いつもの暮らしが一番幸せと感じさせるラストは素敵でした。
★64 - コメント(0) - 2月10日

rocoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

サラサーテの盤 (福武文庫) >> 原作『サラサーテの盤』を読み、映画「ツィゴイネルワイゼン」を観て、主演の原田芳雄さんは亡くなったけど、監督の鈴木清順さんはまだご存命なんだな~と思っていた矢先でした。ご冥福をお祈りいたします。
★27 - コメント(0) - 2月23日 14時43分

今年のグラミー賞は、アデルの「25」「Hello」が、主要3部門独占です!!おめでとう(^^♪
★35 - コメント(1) - 2月13日 14時12分

rocoさんのつぶやき

著者グラフ

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